16/01/07

E61が届いていろいろと

去年のクリスマスの日にオンラインで申し込んでいたNokia E61という携帯電話が届いたのは今日のことでした。

Nokia E616万円弱の値段というのは携帯電話として高いと思うかもしれませんが、欧州だと400Euroや500Euroという値段は携帯電話としては「ビジネスマンなどが仕事を円滑に進めるにはこのくらいの内容の携帯電話が必要なので値段としては適当。というか安いよね?」ということになっていたりする。

おまけにわたしの場合はうそですが意外や意外第一言語(母語)が日本語なもので日本語が使えるというのはありがたい。しかも、どこの国のどんなキャリアのSIM(USIM)も挿して使えて(いわゆるSIMフリーで)、この値段。

つまり「日本で発売された世界でもSIMフリーで使える日本語OKの携帯電話として、妥当な値段」だ、と考えたので購入に踏み切ったと。いや、正確にいえばもうひとつ理由がある。

無線LANとBluetooth内蔵。後者は最近のGSM携帯電話ではあったりまえの搭載機能なのだが、一方の無線LAN内蔵というスペックはとくに購入の大きな理由のひとつ。いや、考えてみると無線LAN付じゃなければ購入は控えたのだからプライオリティとしては一番だったのかもしれない。

無線LAN、SIMフリー、日本語、Bluetooth。

他にもこのスペックを順にクリアする携帯はないわけではない。ただ日本語というところで非常にめんどくさい作業が必要だったりするわけで、今回のE61のSIMフリー版の発売は渡りに船であったということだ。

ということで箱をあける。Vodafoneの時の携帯電話に比べて軽くあっさりした印象。取り出してみると、結構手になじむ。さっそく、買い置きしてあった、Krusellのクラシックケースに。かなりきついが何度もひっぱっているうちになじんできた。多分カブリオレケースの方がよかったように思うが、なんといっても使い方が荒いわたしのような人間にはビニールで覆われるクラシックケースの方がいいのだと納得した。

充電してのち、無線LANの設定を行い、メインのメールサーバからのメール送受信とWebが使えることを確認。これまでのNOKIA機から電話帳とカレンダーのデータをBluetooth経由で一括コピー。次に無線LAN+WebでZIPを落とし、そのあとはカスタマイズのために無線LANでソフトを落としまくる。PCとはいまのところ一度もシンクしていない。どうしてもPCから送りたいファイルは、自分宛てにメールを送り、無線LANからメール受信しE61へという作業。

無線LANがなければPC+データシンクかキャリアのパケットを使ってダウンロードするしかなかったので、E61に無線LAN付でよかったということ。

ただ、これからが問題。電話として使うためにはどこのキャリアとどういう契約にするのが良いかということだ。早い話が、ドコモのFOMAとかいうのと旧Vodafoneしかない。どっちにするかどういう契約をすればよいか。研究だ。いま、なんだかんだ、でドコモが2回線。旧Vodafoneが2回線。全部あわせて月1万円強。さてどうしたものか。整理、変更の絶対条件としてMOVAはひとつ残さないといけない。海外のデータ通信が可能なSIMにするなら旧Vodafoneを全部解約してもかまわない。そのくらいだろうか。

などといろいろ考えてウソだけれど夜も眠れない。あ、いや借りているマンションの水関係がやばくなってポンプの音が非常に大きな音を立ててくれるので眠れない、ということが12月から続いているのでウソがウソかもしれないけれど(苦笑)。

とにかくまずは2GBのminiSD買ってこないとアプリ入れすぎてあふれる予感(笑)。

これまで動画&RAWデータ編集なし国内宿泊移動ではLinksysのトラベルルーターであるWTR54GS-JPに秋葉原のジャンクで買ったWS-003SH(WSIM買ってない)でメールのやりとりや簡単な作業を行っていたのだけれど、これからはちょっとずつ、WTR54GS-JP+E61に移行する予定。一応先ほどテストして問題がなかったので、うまくいくと海外もこのパターンでよいか?などと思ったりもするけれど、いやいやモデム必須の場所が21世紀になっても少なくない保守的な欧州だから今までのパターンを崩すのはまだまだ先のことだと改めて思う新春の夜ではあります。

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18/01/05

内臓と以外

ネットでで使われるコトバには顕著な特徴がいくつか見える。

たとえば日本語として間違った漢字を無意識に使っているという現象。中でも、「内臓」と「以外」は、いまだ頻繁に使われているように感じる。

「内臓」の場合は、「内臓ハードディスク」といった使われ方が主。当然「内蔵ハードディスク」が日本語での一応、正しい使われ方である。

しかし、この「内臓ハードディスク」。想像するとなんだかコンピュータの中に血管や神経が走り回り、ハードディスクに胃袋のようなイメージが喚起され、20世紀末に見た近未来を体現しているかのようだ。これはこれで面白い。

一方、「以外」は、「意外」の意味で使われている。ネット掲示板などではすでに「意外」を「以外」と表記する人の方が多いのではないだろうか。

日本語学者やモンカショーからすると日本語力の低下の証左という話になるのかもしれないけれど、「意外」と「以外」を比較すると後者の方により客観的判断を加味したような雰囲気を感じる。「以外な出来事」「以外にかさばる」「以外と難しい」。全部日本語としては間違いだけれど「以外に」(笑)、納得できてしまう。自分の考え以外という意識なのだろうか。

他にもいくつかあるのだけれど、この二語はインターネット以前のパソコン通信時代から使われているので、すでに伝統ある日本語の使い方ということも逆にいえるのかもと思う。

今後もこういった推移は見守っていきたい。

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21/04/04

マラヤの歌謡

個人的にマラヤはいろいろあったところなんで当然というかなんというか、P.ラムリーとかサローマとかは大好きというかなんというか。KLの高級住宅街にP.ラムリー記念館ってーのがあるわけだが、なんともショボイ展示で愕然としたものの、すべてはP.ラムリー。許した。

ぼくがいったときになかったキーホルダーを友達が買ってきてくれたのが10年ほど前だけど、そのキーホルダーは未だ使用中。P.ラムリー&サローマ、P.ラムリー、サローマの写真シールが貼ってあります。ただ、P.ラムリー以外は、すでにはがれて、いまはなし。

そういえば、カセットで出たP.ラムリー全集はすべて買ったのでデジタル化しないとまずいなあ。よし、とりあえあず、P.ラムリーからデジタル化だ!。

なんだか、トラックバック先の人はぼくを狙って書いた?(笑)。もちろんシラマジッやシティも好きなんだなあ。このあたりは爽やかなのに湿気が感じられて好み。もしかしたら沖縄もんが好きなのもそういうことなのかも。

で、マラヤといえば、ぷん・そんけい。名曲、「情人的眼涙」の人。

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24/03/04

ふゆはながい

菜種梅雨の頃なので雨が多いのはいいのだけれど、正直こんなに寒くなるとは。考えてみると関東は一年のうち9ヶ月は寒い。寒さがキライなぼくたちにはあまりにもツライ。

地球温暖化というさしせまった問題がこの地球にはあるみたいだけれど、個人的には地球が温暖になってくれるなら地球温暖化には賛成である。しかしながら自然環境や生態系に多大な影響を及ぼす可能性が高い。なもので、それをなんとかするのが「科学」というものではないか、とまったく身勝手な論理を振りかざしたくなるほど寒すぎ。

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