そろそろアメ公のダイトーリョー戦について自分の考えをまとめておこうかなと年末なので思いましたので、つらつら書いてみようかと思っている次第。
ブッシュ坊やくんVSなんとかっていう鼻がでかいやつ。どっちかつーとブッシュ坊やくんでよかったというのが正直な結論なのであります。
鼻のでかいやつの嫁は元ハインツ御曹司の嫁だった。その再婚嫁はカーボベルデ出身つーのは個人的にポイント高いんだが、それはまあとりあえず今回は関係無し。ただその金つかって、鼻のでかい奴が大統領戦に打って出たというのは事実だと思う。
で、ハインツは当然、共和党べったりだしそっちの息はいっぱいかかってる。つまり、今回のダイトーリョー戦についていえば、共和党だろうが民主党だろうが基本的にはあんまり変わらない。バックグラウンドは同じ。
おまけに、鼻のでかいやつとブッシュ坊やくんは大学の秘密クラブの先輩後輩とくりゃ、もう、ツーカーの仲だし、考え方や利権を代表するバックも似たり寄ったり。「どっちでもいいよ」なのであった。そうなると、日本国民である、ぼくなんかからすると、不毛の選択で、どっちがよりベターかって話になるわけだ。
つまり、どっちもどっちであるけれど、たとえば、こと日本という国について考えるとブッシュ坊やの方がまだまし、という、もう、なんというか敗戦国国民として泣くに泣けない事実もあったりしているのですよ。
また世界を考えても、共和党のブッシュくんでよかったなぁ、って話なんだと思う。つーのも、ブッシュ坊やじゃなきゃ、またあるよでっかいテロ。なんつっても、かなりの確率で、オサマ・ビンラディンというのは共和党の意志で動いているのだから。9.11とかいうのがなんで起こったかっていうのは簡単でさ、アメ公の内政問題だろう。
ブッシュ坊やの支持率がやばくなってきたから、一発外憂をつくらんといかんな。外憂でも国内にインパクトがないとやばいっしょ?。なら、貿易センタービルでもやっちゃう?。やっちゃう?。うん、やっちゃう!!(笑)。ってことでやった可能性も否定できないのがあれ。
その後どーなったかといえば、イラクに侵攻できて、ここに利権をもっていたフランスとロシアをほかして、ブッシュのタニマチである石油系のお金持ちの利権をゲット!。ブッシュ坊やの支持率アップ!。パパブッシュも万歳!。やり~!!みたいな。で、もしも民主党が今回勝ったら、共和党筋が「もう一回かませ!」みたいなことをいったりなんかして、また9.11アゲインがあったりして。もう、なんというか、その辺の自分は賢いとか思っている日本のサッカー(苦笑)ファンのサポーターとかウルトラとかほざいてるゴール裏のまぬけ小僧どもと同じ論理構造なわけさ(沖縄のおばぁ風)。
でも、大切なことは、このブッシュ坊やとブッシュ坊やタニマチのやり方を認めないと世界はやばくなってしまうという現実があるわけで、そのあたり、アメ公以外の世界のすべての人間はダブルバインド状態におかれているのがこの21世紀初頭というわけだったりなんかして。
なさけねーなあ。やっぱ戦争には勝っとくべきだったよなあ(大笑)。
民主党方面がなんでだめかということは、ブッシュ坊やの前の栗金団と似た名前の民主党の白い奴のまわりがなにかましたかをみればわかるっしょ。ほれ、ハゲタカファンドを駆使しまくって、アジアの経済危機とかバブル崩壊後の日本経済領有なんですな。チューゴクとかキタチョーセンと二国間の話し合いをしたりして、日本無視。これはしょーがないんだ。民主党は共和党が持っているおいしーところに、かましてもらえないからその残滓に群がる、まあ、言ってみれば、うんこにたかるハエみたいなもんだから。
でも、日本をはじめアジアの有色人種な国にとってはたまったもんじゃねーよ、たーこ。だったわけで、これに公然と文句かましたのが、マレーシアのマハティール前首相。「漢」だったねえ。インドネシアは屈服しちゃったし、日本は日本で、そのあと、だらだらとフリョーサイケンショリとかできねー能無し国家とか思われたわけなのに。
で、日本国内に限れば、そのフリョーサイケンとか、そーゆーのを何とか払拭できそうになってるのが、ブッシュ坊やおよび共和党とかオイル利権の白いアメ公によって作られたろくでもない天パ白髪の神奈川野郎。ほんと神奈川っておかしなとこだよな。横浜Fマリノスとか(昨日は勝ったみたいだなあ)。まあ川崎はジーコの息がかかってまともになってきたんだけどさ。閑話休題。
話がいろいろとんでしまったけど、つまり、この目の細い天パ白髪神奈川野郎。なんで首相になったかといえば、ブッシュ坊やくんとそのタニマチが、あの目の細いのにしろやってことでなった、と。
日本の首相が国民の投票で選ばれないのはアメリカの意志が働くようになっているのだから抗っても無駄。英国みたいに個々の人間が、客観的に見れば滑稽なのだけれど、個の意志を持って投票行動を行う議院内閣制の国と比べても、そりゃあーた、まずいっしょ。日本のそれ(議院内閣制)はアメ公によって作られたってことを忘れちゃいけない。つまり、アメ公は日本人の個々に判断能力はないと読んだわけ。それはかなり正しかった。
そういうことで、日本はアメ公の思うがままの国になっているわけで、その日本にとってはアメ公の利権とかに有利に働くことが、日本にとっても国益にかなうというのが今なのであります。
そう考えるとブッシュ坊やが勝ってよかったなあ(泣)という状況ではないかと。不毛の選択というよりも、それしか選ぶ道は日本にはなかったってことで。
象徴的なのは、ぼくが本当に尊敬している友達でとても優秀な人たちは、みーんなアメリカに行かざるをえないし、行ってしまうわけで、実際に何人もいまアメリカにいるのです。もしも日本がアメ公と対等の立場にある国ならば、こういう優秀な人たちは日本で自らの能力を高められる可能性もあるし、自らが望むところへすんなりいけるはずなのではないかと。うまくできてる、アメ公にとって。
もしも鼻のでかい白い奴がダイトーリョーになってたらどーなるかといえば、キタチョーセンとかチューゴクがますますウザくなるのは目に見えているだけでなく、日本経済へのハゲタカ介入が再びはじまるのは、民主党だから当然のことだったわけで、それが阻止できただけでも、よかったー、と胸をなでおろすのが、悲しいけど、いまのぼくたちなんだろうなあ。
で、ぼくなんか、できることといえば、アメ公にあったら、がんがんイヤミをかまして、いやな気分にさせてあげるぐらいしかできないわけだけど(苦笑)、それが初めの一歩というか大衆レベルでの正しい交流というものではないかという結論に達するわけで(笑)。そこからしかはじめられないというのもまあ不幸なのだけれど、そういう時代に生まれてしまった不幸を受け入れるしかないのだ。
あ、そういえば、今は、その民主党の息がかかった日本の与党方面の人たちがどんどん血祭りに上げられているよねえ。このあたりうまーく利用すれば、普天間基地の辺野古沖移転も阻止っつーか、なし、にできるような感じもないではないなあと思ったりもするんだけれど、ぼくはそういう立場にないのであった(爆笑)。