21/02/08

中国 0-1 日本 

重慶観客の「犬(日本のこと)を殺せ!」の大合唱にも、中国選手の少林サッカーの系譜を引くレイトタックルや飛び蹴りにもめげず勝ってしまった日本。この大会そのものが日本の金をスポンサー料名目で中国および半島に流すという目的であるため、勝とうが負けようがどうでもよいわけだが、負けより勝つほうがよいのは確かではある。

しかしこういった大会に出場しなくてはいけない日本の選手は赤紙召集と思ってあきらめるしかない。ポジティブにチャンスであると考えないとやってられないという辛い状況だ。しかし日本サッカー協会からすれば、金にならない選手なら、つぶれてもかまわないわけである。安田の怪我は予想外だったかもしれないが。まだ金になる選手かどうかわからないのでOKというのが川淵氏らの判断だろう。安田、かわいそうだったな。そうか駒野もか。

そういった意味でこの大会は勝負が問題ではなく予定されたようにけが人が出る演劇と考えるとよいわけだ。そう考えないとみている方もやりきれない。

なのでこちらもとくにサッカーやフットボールと思わず中国選手のわかりやすいラフプレーや目の泳ぎを将軍様への忠誠で隠している主審のたたずまいにニタニタしながら、それを適当にかわす日本選手のプレーを楽しみつつ、ご飯を食べていた。気分は古代ローマの市民。奴隷が猛獣に食われるのを楽しむということか。今は確か21世紀のはずだが。

途中、日本選手で怒りを爆発させたのは鈴木啓太。それでもイエロー両成敗で退場には至らず。このあたりも冷静だったといえるだろう。

試合の内容について語るべきところは何もない。サッカーでもフットボールでもないわけなので。それでも、とにかく、これで日本は勝点4で「優勝に望みをつないだ」?わけだ。別に優勝しなくてもよいので、怪我だけにはほんと気をつけてください。

そういえば中国はこれで2連敗。30年勝ってない韓国と10年勝ってない日本相手なので順当な結果ではある。レバノンのアジアカップ、ボラが率いていた頃が中国の強さのピークだった。劣化は止まっていない。選手同士、言葉が通じないので、どうしてもこういう結果になってしまうのだろう。

なぞと書いてたら、9人になった北朝鮮が韓国とひきわけた。経済的には日本の一部ともいえる北朝鮮なので日本の優勝に協力したと考えられる。次は「永遠のライバル」?、韓国。興味がないため強いのか弱いのかよくわからない。それでも、北朝鮮や中国よりは強いのだろう。

そういえばJリーグのオールスターという日程圧迫を目的とした大会があるが、去年までの東西対抗をやめ、今年からKリーグオールスターとの対抗戦になるとのこと。

おそらくJリーグのライバルチームの選手や強いチームの選手、もしくは外国人選手、もしくは半島に出自がある選手にファン投票が集まるだろう。ファンとしてはKリーグ相手と考えれば、選手が壊される可能性がある試合に、自分のチームの大事な選手を出したくないと考えるのが目に見える。

なかなか複雑な様相を呈することになるが、これはこれで観察対象としては面白くはなった。Jリーグありがとう。しかし出場する選手にとっては、東アジア選手権に続いてまたまた赤紙召集である。サッカー界からすれば、選手は日本から金を合法的に半島に流すための消耗品なのだが、まことによい選手であればあるほどつらい時代になったものだ。

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16/01/07

E61が届いていろいろと

去年のクリスマスの日にオンラインで申し込んでいたNokia E61という携帯電話が届いたのは今日のことでした。

Nokia E616万円弱の値段というのは携帯電話として高いと思うかもしれませんが、欧州だと400Euroや500Euroという値段は携帯電話としては「ビジネスマンなどが仕事を円滑に進めるにはこのくらいの内容の携帯電話が必要なので値段としては適当。というか安いよね?」ということになっていたりする。

おまけにわたしの場合はうそですが意外や意外第一言語(母語)が日本語なもので日本語が使えるというのはありがたい。しかも、どこの国のどんなキャリアのSIM(USIM)も挿して使えて(いわゆるSIMフリーで)、この値段。

つまり「日本で発売された世界でもSIMフリーで使える日本語OKの携帯電話として、妥当な値段」だ、と考えたので購入に踏み切ったと。いや、正確にいえばもうひとつ理由がある。

無線LANとBluetooth内蔵。後者は最近のGSM携帯電話ではあったりまえの搭載機能なのだが、一方の無線LAN内蔵というスペックはとくに購入の大きな理由のひとつ。いや、考えてみると無線LAN付じゃなければ購入は控えたのだからプライオリティとしては一番だったのかもしれない。

無線LAN、SIMフリー、日本語、Bluetooth。

他にもこのスペックを順にクリアする携帯はないわけではない。ただ日本語というところで非常にめんどくさい作業が必要だったりするわけで、今回のE61のSIMフリー版の発売は渡りに船であったということだ。

ということで箱をあける。Vodafoneの時の携帯電話に比べて軽くあっさりした印象。取り出してみると、結構手になじむ。さっそく、買い置きしてあった、Krusellのクラシックケースに。かなりきついが何度もひっぱっているうちになじんできた。多分カブリオレケースの方がよかったように思うが、なんといっても使い方が荒いわたしのような人間にはビニールで覆われるクラシックケースの方がいいのだと納得した。

充電してのち、無線LANの設定を行い、メインのメールサーバからのメール送受信とWebが使えることを確認。これまでのNOKIA機から電話帳とカレンダーのデータをBluetooth経由で一括コピー。次に無線LAN+WebでZIPを落とし、そのあとはカスタマイズのために無線LANでソフトを落としまくる。PCとはいまのところ一度もシンクしていない。どうしてもPCから送りたいファイルは、自分宛てにメールを送り、無線LANからメール受信しE61へという作業。

無線LANがなければPC+データシンクかキャリアのパケットを使ってダウンロードするしかなかったので、E61に無線LAN付でよかったということ。

ただ、これからが問題。電話として使うためにはどこのキャリアとどういう契約にするのが良いかということだ。早い話が、ドコモのFOMAとかいうのと旧Vodafoneしかない。どっちにするかどういう契約をすればよいか。研究だ。いま、なんだかんだ、でドコモが2回線。旧Vodafoneが2回線。全部あわせて月1万円強。さてどうしたものか。整理、変更の絶対条件としてMOVAはひとつ残さないといけない。海外のデータ通信が可能なSIMにするなら旧Vodafoneを全部解約してもかまわない。そのくらいだろうか。

などといろいろ考えてウソだけれど夜も眠れない。あ、いや借りているマンションの水関係がやばくなってポンプの音が非常に大きな音を立ててくれるので眠れない、ということが12月から続いているのでウソがウソかもしれないけれど(苦笑)。

とにかくまずは2GBのminiSD買ってこないとアプリ入れすぎてあふれる予感(笑)。

これまで動画&RAWデータ編集なし国内宿泊移動ではLinksysのトラベルルーターであるWTR54GS-JPに秋葉原のジャンクで買ったWS-003SH(WSIM買ってない)でメールのやりとりや簡単な作業を行っていたのだけれど、これからはちょっとずつ、WTR54GS-JP+E61に移行する予定。一応先ほどテストして問題がなかったので、うまくいくと海外もこのパターンでよいか?などと思ったりもするけれど、いやいやモデム必須の場所が21世紀になっても少なくない保守的な欧州だから今までのパターンを崩すのはまだまだ先のことだと改めて思う新春の夜ではあります。

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31/10/06

携帯電話かんけー

<ばんごーポータビリティ>とかいう動きがはじまったもののいろいろ問題が出ているようで興味深い。

どこが悪いとか、いいとか、そういうことにはどうでもよくて、なんでまたこんなことで大騒ぎになるのか、という点も、同じくとても興味深い。

XXX-XXXX-XXXXという11桁の数字に価値観を見出す人がかなりいるのだということ。ならびに数年前あれだけ派手な小泉首相宛ての署名活動を行っていた某宗教関係者のみなさん。某宗教の中枢の方々にとって、なんらかの導入する必要があったということなのでしょうが、こういった話にうといので、その理由もよくわからない。

新規参入のAさんのところはシステムがパンクしてしまったとのことだけれど、これでまた名を売れたのだから、それはそれでよかったとマーケティング的に考えるのがビジネスとしてのデフォルトなのだろうけれど、以前も同じようなことがブロードバンド関係であったので、ピーターと狼にならなければいいんだけれどと老婆心。いまや日本人も数年前の日本人からは確実に変容しているわけで、綱渡りが続くのだろうなあ、と。

かくいうぼくだけれど、携帯電話に関してはとりあえずいまのままの予定。現在契約している携帯電話会社のメールシステムや料金体系が現状のぼくの使い方にあっている。かつ、この会社にしか使いたい端末がない。あと、むにゃむにゃするとくにゃくにゃなので。理由はこのみっつ。

ここがこれ以上ダメになったら、たぶんW社のPHSと今も残している日本で一番大手携帯電話会社のアナログ電話となる予定。昔からあるこの大手会社のアナログじゃないと入らない場所にしょっちゅう行くのでしょうがないのですよ。そのあたり、3G系、すべてダメなもので(笑)。

3G系進めたければ都市部だけでなくもう少し田舎も網羅してくれるといいのですけれどね。もちろん新規参入会社の3Gはそういう田舎では輪をかけて入りません。

しかし新規さんのメールシステムが世界標準という点は、とっても大きな強みだと思うのだけれど、ドメスティックに発展した日本市場ではあまり評価されていないという側面はあるかと思います。このあたりメリットだと思うのだけれど、担当代理店のCDとかCWはニッチと判断しているのでしょうね。

もちろん、それ以外にも新規参入のAさんところはいろいろ叩かれることも多いみたいですけれど、ぼくからすると日本の携帯電話各社のシステム、端末、料金はすべて興味深すぎて、あきれてものもいえないという状況なもので、しょうがなく、使えそうなところだけをつまみぐいして、いろいろ使っているということなのです。

しかし日本の携帯電話については根本的な問題点が目白押しにも関わらず、そういったことは話題にもならずに、番号移動がどうしたこうしたといった点が話題になるあたり、本当に興味深い昨今だなあ、と。

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03/08/06

頑張れ!天下茶屋のご家族バラエティ番組

▼一般日本社会に生きてきた大人の方は、天下茶屋亀田一家の長男がボクシングで世界チャンピオンになってしまったということに首をひねっておられるようです。

▼確かにスポーツはフェアだと考えている大方の日本国籍者にとってはショックな結果だったかと思います。

▼しかし、わたくしの場合、日本国におけるマスメディアに紹介されるスポーツには、フェアなものも時々あるし、アンフェアなものもかなりある。

▼マスメディアのスポーツの大方はバラエティ番組である、というスタンスで対応しております関係上、今回、天下茶屋亀田一家長男の勝利という結果は一般論的に過激な側面も内包しておりましたが、予想の範疇ではございました。

▼しかし、日本国籍者の一般の人々の反応を街中やネット上などで多数見るにいたり、ここに至っては、これでよかったのか?と一抹の不安を覚えるものです。

▼はっきりいえば、「<引分け>でタイトル奪取ならず。次こそ!」といったあたりが、大方の日本国籍者にとっても、天下茶屋亀田一家がらみの周辺の方々の今後にとっても、「そういうかんじかな。次に期待するか」と納得できたのではなかったのではないでしょうか。

▼思うんですが、天下茶屋亀田一家がらみのみなさんは、なんで今回そんなに焦ってしまわれたのでしょうか?。半年いや12月末でいいのですから実質5ヶ月弱ガマンすれば…と。

▼ここ数年の集金システムとして考えておられていたはずの天下茶屋亀田一家物語(もしかして前川兄弟へ移行でしょうか?)。そのためには大方である日本国籍の一般大衆の支持は必須だったはず。しかし今回の結果で大方の日本国籍の一般大衆の多くが、天下茶屋亀田一家システムから離れてしまったということにお気づきでしょうか。

<損して得とれ>というのは、日本における商売の金言であり鉄則です。今回のような焦りは禁物なのです。それがおわかりにならなかったのでしょうか。とにかく残念でなりません。天下茶屋亀田一家物語に関わる多くの方が日本文化について理解しづらい環境にお育ちになった可能性が高いということは重々承知しておりますが、とにかく今回の出来事はもったない。

▼一回、ガマンしておけば、と…。

▼もしかしたら、いま、ここにある、なにものかのために、焦って集金しなければならない理由があったのでしょうか?。5ヶ月待てなかった?今後は、マスメディアであるTBSを取り込んでいれば何があっても大丈夫とお考えでしょうか?。

▼わたくし個人として愚考するに、いまや、時代は鬼塚の時と違うのだと考える次第。鬼塚の世界タイトルの奪取&防衛の最初の2戦は日本の民放におけるボクシングがスポーツからバラエティへと変化したエポックメイキングな出来事として多くの人間に心に留められております。その頃はインターネットもなかったので知らない方も多いでしょうし、真実をわからない方も多いかと思うのでカルく書いておきますが、とにかく、あれ以来民放におけるボクシングは基本的にバラエティ番組になっていったのです。(断っておけば、もちろんそうじゃないボクシング番組はありますし、テレビで放映されない死闘はいっぱいありましたし、これからもあるでしょう)。

▼といった時期は確かに日本にございました。しかし、日本において、鬼塚の時のようにマスメディアさえ牛耳っておけば大丈夫という時代はとっくに終わってしまっているのです。しかも関係者の方は皮膚感覚としてご存じないのかもしれませんが、今回は一般的日本人から首をひねられているTBSさんでの仕組みです。ここは慎重にも慎重な態度が求められていたはず。わたくしのような三文野郎のBlogにも、つぶしにかかる嵐投稿がやってくる時代です。日本語を母語とする大衆を無視したら…。おお、こわっ!。なのですよ。

▼わたくしは、天下茶屋亀田一家がらみの放送を心から楽しんでいます。大方の大衆の方が問題視する何があろうと、わたくし個人は、バラエティ番組として本当に楽しんでいるのです。ハンバーガー食べながら天下茶屋亀田一家の長男が計量にあわられたり、1ラウンドでダウンを奪われた時など、心底興奮しました。これからどういったバラエティ的ドラマが待っているのかと。ここから反抗し、最終的には引分けに持ち込む。そして年末にチャンピオンを奪取。美しい筋書きじゃないですか。そして今後は弟二人へと物語がつむがれていく。これこそ日本人好みのバラエティエンタテイメントと、妄想したのでございます。しかし、今回の結果は、…。アゼンでした。

▼天下茶屋亀田一家の物語は極上のバラエティエンタテイメント番組として秀逸です。登場キャラクターは全員最高。間違いありません。大阪の最下層を的確に表現できるあの父親を筆頭に、目上の方への敬意のカケラもみせない3兄弟。日本人の価値観を逆撫でする一方で、日本人好みの父子鷹的な愛。加えて、テレビ関係者による亀田関係者の持ち上げ方(年下への敬語を含む)。などなど、このあたり、通常の日本国籍者のほとんどの方は眉をひそめるかと思いますが、バラエティ番組としてみれば、まさに緻密な設定の極地。演技ができかつ賢く実は礼儀正しいのに傍若無人にふるまう亀田兄弟というキャラクターにも恵まれたのです。最高なのです。日本におけるテレビバラエティ番組として近年希に見る内容として評価しなくてはなりません。

▼しかし、こうやって心から楽しんでいるわたくしにとって今回の判定勝ちという出来事は、今後のバラエティ番組としての天下茶屋亀田一家物語にケチがついたと考えざるをえないのです。非常に残念でなりません。

▼考えてみていただきたい。天下茶屋亀田一家物語というのは、スポーツではなく、ましてや、スポーツ報道ではないのです。そのあたりきちんとしたバラエティとしての今後を考えていただきたかった。

▼繰り返しになりますが、老婆心ながら、焦らず地道に、天下茶屋亀田一家物語というバラエティ番組を構築していくべきではなかったでしょうか?

▼最もスポーツ的に筋が良さそうな天下茶屋亀田一家三男の北京オリンピックもあるわけです。三男の金メダルから、プロ転向、2010年ぐらいに世界チャンピオンといった筋書きを、焦ることなく、大衆操作の物語を描いていくことで、スポーツを加味したバラエティ番組として、そして今後のバラエティ産業の試金石として、正しい道を歩めたのではないかと。しかし、今回の焦りがすべてをぶち壊してしまった感があるわけです。

▼つまり、今回の結果を鑑みるに、天下茶屋亀田一家物語が、現代の日本におけるバラエティテレビ番組として機能していくにはあまりにきつい結果になってしまったのでは?と愚考する次第です。もちろん天下茶屋亀田一家物語はスポーツや報道番組ではないので、バラエティ番組として看板をはっきり出しなおせばやっていける可能性もあります。しかし、現状では、今年にもバラエティ天下茶屋亀田一家物語の崩壊が待っている。そんな気がしてならないのです。天下茶屋亀田一家物語というバラエティの純粋な視聴者として、今回の結果は、とにかく涙なしには語れない状況です(泣)。慎重になってほしかった。ガマンして欲しかった。

▼あくまで、大方の日本人は「美」や「潔さ」といったものを敬愛の対象といたします。バラエティ天下茶屋亀田一家物語の周辺にこのあたり現代の日本人意識を考慮できない方が多いことは十分承知しているのですが、できうれば、今後は、状況としては最悪なことは判っているものの、天下茶屋亀田一家物語というバラエティ番組の成就へ向けTBSさんやスポンサーさん、および関係者様すべてが邁進していただければ、エンタテイメント&バラエティ好きのわたくしにとって本望であると思ったりしているのでございます。今回は引分がベストだったわけですが、とにかく終わってしまったことはしょうがない。

▼今後、どうやって、天下茶屋亀田一家物語というテレビバラエティ番組をスターシステムの中に位置付けていくかは、関係者の皆様の大人の態度次第ではないかと。

▼正直いうと状況は最悪になりました。厳しいです。しかし。ここは、日本的な美学を駆使して、焦らず、丁寧かつ、緻密に。ちょっとガマンすればいいんです。損してとく取れ。TBS最高のバラエティ番組<天下茶屋亀田一家>。本当に、心から楽しみにしている人間がここにいるのです。心の底からお願いする次第です。

▼とりあえずは、最初から予定されていたチャンピオンベルト返上(1階級下げて今後強豪との防衛戦は厳しい。3階級制覇が目標という秀逸なお題目の成就のため本来の階級に戻すといえばOK)を、より意味のあるドラマにしたてるあたりからはじめましょうか?

▼それはそうと、個人的に少々解せないのが、ここぞとばかり天下茶屋亀田一家物語をボクシングというスポーツとしてありえないと語る方々が多いということ。関わっているのがニュース番組であろうがドラマであろうが、実のところ、24時間すべてはバラエティ番組だけを流しているTBSさんですよ。なぜ天下茶屋亀田一家物語をバラエティ番組として見られないのでしょう?。ちょっとでも見るならば、バラエティ番組として見ましょうよ。もしかして、バラエティ番組をバカにしているのでしょうか?あの筑紫哲也さんの夜の番組だってニュース番組のふりをしていますが、誰が見ても、苦笑いと大阪的突っ込みどころ満載。楽しさいっぱいのバラエティじゃないですか。逆にいえば、今回のように誰が見ても敗戦といった状況が訪れる可能性を考慮しての、リスクヘッジとシミュレーションをやっていなかったバラエティ天下茶屋亀田一家物語のスタッフ、キャスト、周辺の方にも問題はあるともいえるのですけれどね。

▼わたくしとしては、天下茶屋亀田一家物語周辺の方にも、一般の日本国籍者の良民常民の方々にも、もう少しガマンを知り、モノゴトの見方を身につけられると、今世紀初頭最高のバラエティである天下茶屋亀田一家物語を楽しめるのに、と思ったりするのでございます。どうせならみんな仲良く楽しみたいんですから、ね?

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24/09/04

平成17年からの消費税課税業者

細かいことは分かってないぼくだけど、おおまかにいうと、消費税をゼームショにおさめなきゃいけない人というのはこれまで、ざっぱにいって給与でお金をもらっている人以外で3000万円以上収入があったら消費税をおさめなきゃならなかったというのは間違いではないと思う。ところが平成17年分からは1000万円以上収入があると消費税おさめなきゃならなくなるということのようだ。

ただ平成17年の収入なんてーのは0円かもしれないし、100億かもしれないしよーわからん。なので、平成15年の収入が1000万円超えてたら平成17年分から消費税もおさめろや、あーん?(by国家)ということである。

つまりこれまで3000万円以下の収入で消費税をとっていた人は坊主丸儲けだったわけだが、こんどからは払わなくちゃいけないし、事務の手間も増えるので、だりいよなあ、ってことで表面上は改悪だ!ということになっている。

だけど、その一方から見て改悪という方向にちゃんといけるというのは、誰かが得だから、そうしたい。そのためにそういう方向にいくわけである。

で、考えるにまず得するのは国家である。これは単純で税収が一応増えることになる(はずだ)。次にゼームショ。これはまた税金徴収のための手間が増えるし、この改悪のための説明用人材も必要になる。人材が必要になれば金がかかる。つまり手間賃が必要。また、人手が足りないので関係者の子供などを縁故でゼームショに採用することも可能になる。いい!。これはいい!ってことか。

でもって、実は実際に坊主丸儲けだった3000万円以下の収入だった商店とか卸業者でも、簡易課税制度を適用すると、おおまかにいって製造業で70パーセント、小売業で80パーセント、卸売業で90パーセントの手に入れた消費税は払わなくてもいい。もちろん普通に計算して消費税分を払うこともできる。この場合、でっかい買い物なんざしていたりすると、うまくすると還付を受けることもできる。どっちもどっちではあるし、もちろん手間が増えるということは、大きな問題なので、めんどくさくなるのは確実ではあるけれど、実業系の人のふところはあまり痛まないというシステムのようだ。

業態に関する判断があるのだろうけれど、たとえばぼくなんかだと、簡易課税制度とやらを選んだとして50パーセントまでしか免除は認められない。もしも1000万円の収入があったとして32万円くらいは払わなきゃいかんということになる。まあ、根本的な問題として1000万円という収入を得られるのか?という非常に大きな問題が横たわっているわけではあるのだけれど(苦笑)。

どっちにしてもより複雑化してよりめんどくさくなることによって国庫の収入はあがるんだろうし、おまけに手間がめんどくさくなるのでゼームショや税理士の仕事が増えてゼームショ職員の方々の雇用数や税理士さんの収入が増えるということだけは確実だろう。というか、そのために、やったんだろうなあ、と。

あまり苦労せずに儲けが増えるのは国家とゼームショと税理士さん。めんどくさくなるがちょっと儲けられる可能性があるのが仕入れが多いと認められる業者さんであることは確実。

めんどくさくすることで儲かるようになる職業というのは個人的には楽しそうじゃないんだが、楽しい人もいるんだろうな、と。人の考え方はそれぞれではあるし。

そういえばゼームショと大井町のゼームス坂は見た目ちょっと似ているとふと思った。

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08/07/04

あの旗のわけ

Euro2004で見られた太極旗だが、なんとなく理由がわかってきた。やはり今大会のスポンサーである大韓民国のHyundaiがらみ。

Hyundaiが募集した観戦ツアープレゼント当選者による太極旗の張り出しというのがことの真相のようだ。

とくに意見はないが、ありえるという意味で納得するぼくであった。

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19/05/04

パソリを使ってみた

頼んでいたパソリ(S310)が昨日届いた。なんといってもSONY製なのでメインマシンにドライバーやソフトをインストールするのは死ぬほど怖い。信用できない。そのため常用していない持ち歩きようのノートパソコンへドライバー&ソフトをインストール。終了後、パソリをつないで、Viewerを立ち上げる。パソリにEdyが載ったANAカードを置く。残高を表示すると、あたりまえだがちゃんと残高が表示される。

そして、ついでなので、クレジットカードからのチャージができるかどうか試してみた。クレジットカード情報を登録して、チャージを選ぶ。パスワードをいれて、金額を入力し、チャージ終了。クレジットカードを使えない場所で間接的にクレジットカードで支払えるということなので、これはこれでアリかもしれない。

もちろんEdyが使える店はまだまだ限られているので活躍の場は少ない。しかしampmでの使用にはいいかもしれないと思ったりも。公共料金の支払いを間接的にクレジットカードで支払うなんてこも可能なわけだ。こうなると電気や水道、固定電話などの銀行引き落としを全部やめちまおうかと思ったが、いちいちampmに行くのがめんどくさいので踏み切れない。また同じFelicaタイプのSUICAにもパソリでクレジットカードチャージがきるようになったりすると利便性は高まる。

電子マネーが人の購買行為や商習慣を変容させるという話があったけれど、はたしてEdyを使っている人はどのような行動変容があったんだろうか。なんでもSONYの社員証はEdyつきで総本山の大崎、品川あたりの店では「しゃり~ん」という音があっちこっちでしているとか。小銭ジャラジャラから「しゃり~ん」へと小銭の音が変わっていくのかどうか。基本的には数の論理だろうが、新しい決済手段が人間の経済行為をどのように変容していくのか、またはしないのか、そんなところには興味がある。

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20/04/04

サマータイム

kanku.jpg

これからの季節、サマータイムを導入している欧州へ行くと午後9時でも
明るい。そのためコンサートなど午後10時半から開始なんていうのもざら。
寒い冬をやり過ごして季節を楽しむということなのだろう。

ところで福岡在住の人間が東京に来ると「東京はすぐに暗くなる」という。
沖縄へ行くと昼が長い。今の季節、太陽の位置から「もう午後4時
くらいかな?」と感じても実はまだ午後3時。日本という国は同一のタイム
ゾーンに入っているにも関わらず東西に長いからだ。

アメリカやロシアまでいかなくても二つくらいのタイムゾーンに分割するのも
ひとつの手だがいろいろな問題が起こるのだろう。日本人という意識のもと
単一同質化を目指した明治以来の政策からすれば許されざることだったろう。

ただ、いろいろなところで声があがっているけれど、サマータイムだけは
導入してもいいんじゃないかと個人的に思う。就業時間後の感覚的自由
時間が増すことで経済生活や人の意識が変化していくだろうし、それが
心のゆとりとなれば、と。

ただ、ただでさえ夜型社会の沖縄などはますます宵っぱりが増えて、
現在は中高生向けの帰宅推奨時間は深夜12時(!)だが、それが
1時間伸びて「午前1時までには家に帰りましょう」なんて看板になる
のかもしれない。それもよし。

なんてことを逢魔が時に、自由が丘を歩いてて思った。

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