WSG-1000覚書(1) firm update
http://lai0330.googlepages.com/
から最新のアップデータをダウンロード。
本体から電池を抜く。
左ボタンを押しながらUSB経由でPCに接続。
本体液晶にアップデート画面が出る。
PCからアップデートツールを使ってアップデート。
http://lai0330.googlepages.com/
から最新のアップデータをダウンロード。
本体から電池を抜く。
左ボタンを押しながらUSB経由でPCに接続。
本体液晶にアップデート画面が出る。
PCからアップデートツールを使ってアップデート。
今日の夕方、ついに、金沢から+J for S60がダウンロード可能となった。さっそく、FONTとアプリケーション本体をダウンロードして、E90とN95にインストールしてみた。
結果。これはこれでとても良い。Va bene、だった。
まずは、近々いろいろと中身の入れ替えをする予定なので、何か不具合があり、リセットをかけることになっても痛くないE90にインストール。
ただし、現状、日本語表示は行えている環境なので、FONTはインストールせずアプリケーションのみを携帯本体に。再起動し、設定アプリでFEPに松茸を選択。
しかし、キーボードを叩いてみたら、ん?日本語が打てない。
ちょっと悩みつつ、+J for S60が動いていることを示すアイコンを見ると「5」の文字が。つまり、これは数字キーで入力するモードになっているので、日本語が表示されないのだと納得。
マニュアルPDFを見ると、Ctrl+Mで入力モードなどを変換するダイアローグが出てくるとあったので、早速Qwertyに変更。
ついに日本語が打てた。
メールもそのまま日本語OKであり、LAN経由で内蔵WebブラウザでShift-jisのWebページも表示。かなり使える携帯電話になったといえる。
ということで、現在のメイン携帯であるN95にもインストール。当たり前だが数字キーで入力が普通に行えた。
やはり日本語がそこそこ打てない携帯は日本に住んでいる身としては心もとない。他にもいくつか偉い方々がこつこつと書かれた日本語入力環境があるけれど、とりあえず製品として期待されていた+J S60が出たことで海外NOKIA携帯機の価値がまた上がるのではないだろうか。
と書いたところでいろいろ試してみる。すると漢字によるContactsの検索も可能。なんだ。普通に使える携帯電話+もっと使える携帯電話になったじゃないですか。
ということで、一か月の試用期間中に購入を決定。
N95とE90で使っているMobileGmaps。
メモリーカードに置いたマップファイルを表示できるので重宝している。
ほぼだいたい国内で訪れることが多い場所のGoogleMapはダウンロードしたのだけれど、困っていたのはGoogleMapではLevel16程度の細かさでしか表示されない地域。なかでもここ数年頻繁に訪れる奄美諸島の島の詳しい地図がどうしてもほしい。
と、思っていたら昨年、GoogleSatの方で突然、一部の地区を残してLevel18までの衛星写真が公開。
これはということで、ダウンロードを続けてきた。しかし、GoogleSatのダウンロードはどうやらロボットのチェックを行っているようで、だいたい10分ほどするとerrorが出てしまう。時間をおかずに再ダウンロードしても、どうやらIPでチェックされているようで、errorの嵐。
ということで一日に二度くらい少しずつ、少しずつダウンロード。
そして、やっと、今日Level17までのダウンロードが終了。とりあえずかなり使えるレベルになったといえるだろう。
ただ、この後、Level18にトライするかというと、ちょっと考えてしまう。Lvel17の6000枚ほどのタイルのダウンロードに半月かかってしまったのだから(苦笑)。
もっと楽な方法ないだろうかと。
あまりの量の多さに辟易して、購入。
早い話がCDのプラスチックケースのかわりに省スペース効果を狙った商品。部屋に散らばるCDの山をどうにかして除去したいという切実な思いから。
届いてから延々とCDの入れ替えを行ってきた。個人的に、これは、なかなか良いのではないか。手にした時のオブジェ感も悪くない。10数枚を手にとってカードを切るように確認するのも何気に気持ちがいい。
もちろん今までより部屋に若干のスペースが生まれたことが最も好ましい。
ただし、大きな問題があった。今回とりあえずなんとかなると思って50枚入りを20個購入。え?。約40000円の出費。これは痛い。数がそろうととんでもない値段になってしまう。
おまけに、2枚組CDはまだまだ以前のままなので、
なぞも必要だ。これって10枚入りなので、少なくとも10個は必要だろう。
もっと痛い問題は、今回入れ替えたCDの数は、この部屋に存在するCDの五分の一ほどであるという事実。あと4倍、つまり、あと16万円必要ということだ…。
僕のようなCDを大量に所持する人間は少なくないはず。そういう人間にとって、出費+地道な手作業となると、ちょっと考えてしまうではないか。
え?そんな人間はスペースなんて関係ないくらいの家に住んでいる?。ごもっとも。確かにそうかもしれません(苦笑)。
しかし、現状、動く場所も問題になってきているので、僕にとっては切実な問題。
もう少し安ければ二重丸の商品かと思うけれど、とにかく大量にCDを所持している人間とっては高いなあと。そんな人間を対象にした商品じゃないといわれればそれまでなのだけれど(笑)

microSDHC 8GB の使用をはじめた記念でもなくはないが、基本的に昨年の11月頃に新しいファームが出たとの話はあったがそのまま放置していたので、徹夜明けの気の迷い。
当方のN95はAPAC版。海外のフォーラムなどでアップデート失敗事例があがっていたので少々びびりながらの作業だったが、結局、RM-159_12.0.013からRM-159_20.0.015というヴァージョンに。
まず気がついたのは、search: Internet and My Contentという文字がStand by画面に登場した事実。ここから検索やファイルへのアクセスができるということのようだ。
そのほか、使っていて気がついたこと。
気のせいではなく確実にファイルの起動やレスポンスにきびきびした操作感を覚える。もっさり感が若干ながら解消された。
これは個人的にかなりうれしいのだがGPSの衛星のつかみが速くなった。MGMapsでローカルのマップファイルにアクセスしたり、SportsTrackerでのログ取りに威力を発揮しそうだ。
よくわからないファイルもインストールされていた。たとえばGAMESという名前のアイコンが現れ、どうやらかつてNOKIAから発売されていたn-GAGE用ゲームがダウンロードできるようになるらしい。試しにサイトへアクセスしてみたが、まだ準備中。近々ダウンロードできるようになるということだった。またデモゲームがふたつ入っていた。
カメラのレスポンスがよくなった。これまでシャッターを切る時のディレイにかなり微妙な感覚を覚えていたが、自然な動作感覚へ進化した、と思う。
電池の持ちがよくなった。充電池はN95唯一といってよい欠点だったが、納得できるレベルではないが、改善されたことは確かだ。
スライドを下にひいてもMusic Playerが立ち上がらなくなり、Stand by画面が横向きにローテイトするだけに。
その他ネット上の話ではアプリケーション使用時のメモリの空きが多くなったなどという話も出ていたが、これはまだ検証できていない。
さて、最新版になったのでemTubeをインストールしてyouTubeのflvファイルをLAN経由でローカルに落としてから鑑賞したり、Fonアプリをいれたり、確実に一皮むけた携帯電話になったようにも感じる。
たぶん話題のN82の方がいろいろな面で優秀だろうけれど、こちらとしてはN95にもう少しおつきあいしていこうと決める。E90もあることだし(こちらもFirmwareをあげてみた)。
ちなみに初詣にはいっていない。
昨年から懸案であったものを次々と購入。500GBのHDDを2台。eSATAのHDDケース。GX100用のストラップ。
ミッション終了。
と、思ったのもつかのま、microSDHCの8GBを発見。
値段は12,500円。N95でムービーを撮ることを考えると、microSDHCの容量は大きければ大きい方がうれしい。でももっと安くなってからでもいいのでは? 今でなくても。とも思う。それでも試したい気持ちがふつふつと。
悩む。
というのも、これまでmicroSDHC 6GBが使えたという報告はネットにあったけれど、8GBについての報告は見つからなかった。ある意味、博打。それでも、SDHCの規格を鑑みれば、N95の方でも対応しているんだろうと根拠なく思い、結局のところ購入。
ねぐらに戻って早速、N95に入っていたmicroSD 2Bの中身をそっくりPCにコピー。
続いてmicroSDHC 8GBをSDアダプターに差し込んでPCへ。
実は購入したSundiskのSDHC 8GBには専用のUSBアダプターがついているのだけれどPCに内蔵させたメディアリーダーはSDHC対応のものなので、たぶん、そのままいけるんじゃなかろうかと、たかをくくって。
結果、なんの問題もなくPC側でmicroSDHC 8GBを認識。
とっとと、いつものようにFAT32でフォーマット。
PCにコピーしたN95のメモリー上のファイルをコピー。N95にmicroSDHC 8GBを挿入。起動。何の問題もなく入れ替え終了。
N95のMemory cardのCapacity 7771MB。
これでN95のファームを上げればN95 8GBに近づいた、かな?
携帯電話に8GB弱の容量。素晴らしい時代になりました。
某国某島へ渡りU810を使い倒してみました。
その前に先日の続き。ちょっと思うところがあってWindows XP Tablet PC Edition 2005を再インストール。デバイスドライバーCDからAcrobatと初回に選択できないファイルだけを残しえいやと一括インストールを試みる。何度か再起動を繰り返しOK。どうやらこの方法が正解のようだ。安定。使い始める。
U810の場合、新しいドライバー類はここからダウンロードすると幸せになれるようだ。ただ、偉い方々の検証では新しいドラバイーが良いとは限らないようなので慎重に。とかいいつつBluetoothユーティリティーはアップデートしてみたが。とくに問題ないようです。
出発の前日、とりあえず、部屋に転がっていたバッファローのHD-PHG120U2/UCからブートしてシステムのバックアップを取る。転ばぬ先の杖。とりあえず安定してきたので何かあった時に、ある程度のポイントでもとに戻せるようにするため。ちなみに、この外付けHDD。すでに新製品が出ているけれど、システムパーテーションのイメージバックアップやリストアが簡単にできるところがよいかも。HDDの換装時などにも威力を発揮できるはず。
翌朝、空港でチェックイン。ラウンジの無線LANを拾ってネットアクセス。2chやメールを落として機内での暇つぶしに使う。
到着後ホテルで、いつものように、Linsksysのトラベル無線ルータWTR54GS-JP経由でメールチェック。
窓際にWBT-201を置いて衛星補足。U810とBTで接続。インストールしていた地図ソフトでナビゲートを試す。大丈夫そうだ。
ちなみにカシミール3Dを使う人ならBluetoothのCOMポートはひとけたにしとくと幸せになれるかも。U810搭載のブルートゥーススタックのデフォルトはCOM40のようなので。
翌日、Mountain Smithにカメラバックからしっけいした内装を入れ、そこにU810を突っ込み、WBT-201とBTでつなぎGPSナビゲーションしながら山に入る。道なき道を上っていく。道がないので迷う。ナビが表示する現在位置と等高線などを見て方角を確認。遺跡発見ポイントを落としていく。専用のナビマシンもいいけれど、最も適した地図で居場所や目的地を確認できるのは心強い。こういった時、手持ちでくるりと液晶を反転させて画面を見られるU810は結構便利だと気がつく。
途中、たまたまGSM携帯の電波を捕まえる場所があったのでNokia N95とBT接続してネットアクセス。パケット代が怖いので試しただけ。
4時間ほど山の中で使っていたが、やっとランプが赤くなってきた。ほどなく下山。シガレットライタープラグから給電しつつ麓からホテルまでの車での移動時に当然カーナビのように使う。ちょっと重いがやっぱりデカバッテリーの方がいい、と感じる。
ホテルに戻り、WBT-201の中身に溜まったログをBT経由でダウンロード。Google Earthや地図ソフト用のフォーマットに変換し表示させ本日の軌跡を確認。
夜は現地の知人たちと会食。U810にいれた日本の民謡などのMP3ファイルを聴かせていろいろと話。あまりPCに詳しくない知人たちだけれど、U810の小ささに感動している。
深夜ホテルでSonyさんのロケフリなんぞも試す。おお、J2の試合だ。でも、あんまり興味がない試合なので、RD-X5に録画してあったインテル戦を2時間ほど見る。
その後メールなどをチェック。返事を書く。しかし、やはりマウス操作とキーボード操作はちいさすぎてつらい。タブレットで手書き入力を試してみるが、ペン入力になれていないこともあって時間がかかる。やはりキBTキーボード買おうか。これかなあ。それにBTマウスも。ケースも買った方がいいだろう。また荷物が増えるがしょうがないか。
とにかくも、Bluetooth付でよかったと実感。旅行先などでいろいろとケーブルをつなげたりはずしたりというのは簡単な作業にも関わらず鬱陶しい。その煩わしさがなくなるだけでも気が楽。
といったあたりで。
おそらくかなり安定してきたのではないかと思われる今週末からハードな使用が開始されるU810。
ほぼアプリケーションのインストールや必須データ類のコピーが終了。いつでもどんとこい状態ではある。
加えて、Bluetoothのドライバをアップデート。東芝のチップのようだが、アップデート以前よりBT機器の検索が早くなったように感じる。感じるだけかもしれないが…。GPSを接続しカシミール3Dを簡易ナビ代りに使用したのだが、これはなかなかよいかもしれない。
なんといっても国土地理院の2万5千分の一地図が最も詳しいのではないかと思われる地域での使用が予想されるので、これでOKといえばOKなのかもしれません。もちろんこれからもいろいろ検証はしてみますが、現状Bluetooth経由でGPSデータを問題なく送信しているので問題はない。
その他のドライバはとくに問題は出てないのでアップデートせず。ただし、余計だと思われるスタートアップ類は削除。世に名をはせたRealtek関連や富士通製のいらなそうなものなどごっそりと。おかげで起動も速くなった。
また、地方どさまわりで何が困るかといえば、週末のセリエAの試合が生で見られないことだった。そこでLocation Freeを導入。新型PSPで現地のテレビに出力という作戦もよいのだが、無線なので転送レートとしてきつい可能性もある。そのため、U810にPC版のロケーションフリープレーヤーを入れ動作を確認。
さて、準備は整った。と、思う。
おとといXP tablet化したU810ですが、いろいろ検証したところ、大きな問題はでていない模様。
ほぼ一日かけての作業は、XP Proとしてはとくに問題なかったので、主にTabletなところががポイント。ということで画面の回転もタッチパネル精度、手書き入力もとくに問題なし。ボタン類も動きました。最初キャリブレーションがずれていたのですが、設定しなおしたら問題なく動作。休止やスタンバイもふつうに。
ダメな日本人になったなら更生させなくちゃいけなかったのですが、とりあえずこれで運用開始を決意。もちろん、これから何か問題点が現れるかもしれないけれど、それはその時ということで、officeやら、GPSソフト、メーラーなどなど、必要なアプリケーションのインストールをはじめました。
こうなると40GBというHDD容量がちょっと不満。SSDで80GBが安くなったら換装を考えたいかも。
また、液晶は十分に美しいですが、やはり老眼+近眼には辛苦。キーボードピッチの狭さもあって、机に置いて作業すると、猫背気味のままチマチマした操作になり、やたら肩が凝ります(笑)。やはり外に出て手で持って使うのがデフォルトか。
とにかくハードな田舎旅行が多いので威力を発揮しそう。現場でも使えそうだ。
となると、よいケースを物色しないといけません。昔、購入したPsion本体+モデムを入れるジッパーケースが入るかなと思ったのですが、Lバッテリー分惜しくもアウト。かつてThinkPad用に500円で買った革ケースはちょっと大きい。探さないといけません。あとはちっちゃいBTマウスと液晶保護シートなど。
また、いろいろネットを漁ったところ、U810は最初からWindows XP Tablet PC Edition 2005へのダウングレード権付きのようですね。知らないで買っていたこちらがまぬけ。宗主国様版OSは使わないのでどちらでもよいのだけれど、ドライバーCDにタブレットに必要なドライバーが入っていた理由はこれか、と。そういうことでドライバ類の問題がでなかったのではないかと推測。
あくまで、おそらくですが、おとといみたいにひとつひとつえらい人にならいドライバ類を入れていかなくても、ドライバCDをつっこんで、Acrobat以外のドライバとUtiliesすべてにチェックいれインストールすれば良いのではないかと思われます。いや検証してないので確かなことはいえませんが、一般アメリカ人が、ドライバをひとつずつ入れていくなんてそんなちまちました作業を許容するとは思えないので、大丈夫なのでは?あ、あくまで責任はもちませんが、たぶんです。
ということで、Windows XP Tablet PC Edition 2005さえあれば、1000ドルちょっとで、変態英語キーボード、Bluetooth、WebCam、LバッテリーなどがついたFMV Loox U50 Windows XP Tablet PC Edition 2005版になる…、と考えていいのか? たぶん、いいのかな。
また、インストールにも使えたようにPanasonic LF-P968Cも当たり前ですが絶賛稼働中。バスパワー駆動でDVD再生を確認。DVDを焼けるかどうかは今後にテスト。このコンビ軽いし値段もこなれてきているのでおすすめかも。
まだ使いこなしていないので断言はできませんが、とりあえずよい買い物だったのではないかと。
いろいろ検証しなければならないので、Fujitsu Lifebook U810を買ってしまったのが先週。
日本では当然売っていないので、ここから送料99ドルを含んで1048 ドル。なぜ日本版のLoox U50xxじゃいけないのかといえばBluetoothがない。これはいけない。当方の周辺にはBTデバイスがたくさんある。そのたくさんあるBTデバイスさんたちと簡単に仲良くするためには、Bluetooth内蔵は必須。
「別にUSBのBTアダプタ買えばいいだろうに。安いし」。
はい。いいんですそれでも。でも、たったひとつしかないUSBコネクタを使ってしまうのは不憫かと。
「USBのハブを買えば?小さいのもあるよ?」。
はい。ありますけれど、なんとなくいや。理由になってないが、まことにもって申し訳ない…。
「それなら、アスキーコラボレーションモデル(通称アスコラ)ならBTがついてるではないか」。
はい。ついています。でも、色が…。個人的にあの色はあまりよろしくございません。
「現状モデルはワンセグもあるのに」
テレビは見るもの決まってるし…。スカパーみられないし。
ということで、まったくワガママ三昧な理由から米国版U810を逆輸入。アジアパシフィック仕様と思われるU1010でもよいわけだけれど、安く買えるところが探しきれなかったので、とっとと宗主国であられます合衆国さまにおすがりしたと。
FEDEXでトラッキング通知メールを設定していたので、いま、どこにいるのか確認はできていたのだが、最後の最後、送付場所に数日いなかったため、何度かの不在届けの後、やっと本日ご対面とあいなった。
箱はダンボールに黒インクで印刷がされた簡素なもの。
中身も簡素。
本体。LAN+VGAの外部ケーブル。DVD/CDが3枚。電源ケーブル。Getting Startedと書かれた三つ折の冊子。ソフトウエアアグリーメントについて書かれた冊子。これだけ。あ、そうそう、ゴム製のポインティングデバイスの予備がおまけで一個。んなもん。
分厚いマニュアルとかおまけソフトの説明やらプロバイダへのアクセスとかそういうものは存在しない。
本体を持ち上げるとちょっと重い。改めて気がついたけれど、Lバッテリーがデフォルトでついているようだ。お尻もでっぱるし、良いのか悪いのか。それはこれからの使用状況で判断するべきことであろう。
まずは、Getting Started冊子に書かれたように、充電開始。外部ケーブルを刺しそこにLANケーブルを接続して立ち上げる。いつものようにいろいろな入力をして設定がスタート。すぐにXP化するのでどうでもいいといえばいいのだけれど、とりあえずVista Homeを一回は立ち上げておくことにする。
入力画面がいろいろ出たりして、なんやかや聞いてくるので、はい、はい、はい、はい、と何も考えずに適当に答えていく。ということで宗主国さま仕様のVista Homeの立ち上げは成功。ネットもアクセスできているようだ。検証終了。いっておくと、宗主国さまに自由の女神を送ったおフランス仕様も可能みたいである。とにかく、U810はアメリカ人となった。
いよいよ、XP+日本人へのリインカーネーションに着手することに。まずは長年使っているデロンギの手動式エスプレッソメーカーでエスプレッソを作って飲む。豆はいつものように真空パックのブラジウ産のもの。安くて普通においしい。
落ち着いたところで、買ってあったPanasonic LF-P968CにAC電源をつなげる。USBバスパワー対応だけれど転ばぬ先の杖。USBコネクタをU810につなげようとしたがU810側のUSBコネクターのカバーのあけ方が分からん。Getting Startedを見ると右奥にあるグレーのカバーを手前側からあけている。宗主国さまの真似して、こんなもんかなと、ひっかけてみる。ベロンとあいた。USBをつなげる。
Windows XP Tablet Edition 2005 をドライブにいれる。
次はCD/DVDからブートしなければいけないので、Biosに入る。先ほどからVistaが立ち上がる前、Fujitsuのロゴが出るBios画面でEnterキーでMenuと出ていたので、その文章が出ている間にEnterキー。Trusted Coreというポップアップセレクターが出る。Boot Menuを選ぶ。するとデバイスの選択画面に。3のCD/DVD Drive。OKを押す。よしっと。
と、思ったら、ん?HDDを見に行ってるぞ?。なぜだ?。アメリカ人のVistaまで行ってしまった。もう一度リスタート。同じ作業をする。じっと画面を見ていると「なんかキーを押してCD/DVDからブート」という英語の文字が。
あ、そうね。そういうことなのね。自作デスクトップ時と勝手が違ってこんなところでも迷う情けなさ。ノートパソコン買ったの久しぶりだもんな、と、いいわけ。
そんなことをしていたら、またまたVistaが立ち上がってしまった(笑)。U810はアメリカ人のVistaとは当分の間サヨナラなので名残り惜しいのかもしれない。
Vista起動を確認して即座に再起動。1)Fujitsuロゴ画面でEnterを押す 2)ポップアップが出たらBoot Menuを選んでOK。3)デバイス選択画面が出たら3。 4)立ち上がって英文が出たら適当なキーを押す。LF-P968Cを見に行っている。はいはい。見慣れた日本語のXPのインストール画面が登場。
言われたとおりに作業を繰り返す。ということでXP Tablet Editionのインストール終了。
XPが起動する。画面の解像度を自動的に調整しますという画面が出て、まああとで変えましょうということでOK。あとで「Microsoft Windowsへようこそ」という画面が出るとタブレット画面も登場する。とりあえず今は消したいのだけれど消し方がわからん(笑)。ソフトウエアキーボードを避けながら適宜設定。終了…ではない。
実はここからが本番。大量のドライバー類のインストールが待っている。デバイスマネージャーを見ると???の嵐(笑)。先達のえらい人たちの教え通りなのでこれでよしということで。
さて問題はここから。ネットにおけるえらい人たちのお話ではデバイス類はいろいろといれなきゃいれないものがたくさんあってその推奨される順番もあるとのこと。
一応、その教えを守り、中でもとくにえらい人がまとめておられる必要なドライバやユーティリティは一通り揃えておいたのだけれど、このU810のドライバCDの中身をのぞくとTPCという名称のフォルダーがあり、ドライバの中を探っていくとXP用のものも散見される。
このCDからインストールしてもいいのだろうか? えらい人のお話はU1010、つまりAsiaPacificエディション用だった。こっちはU810。米国人だ。たぶんハードは同じなのだろうが、WebCameraのドライバファイルの名前などにちょっと違う名前も散見された。
えらい人のお話ではほとんどのドライバをシンガポールのFujitsuさんからありがたくちょうだいしてくるように書かれていたのでそうしていたのだが。迷う。
えい。とりあえず、同梱されていたディスクを使ってみるか。ドライブにつなげて見てI agree を押すとFujitsu Installerという画面が。そこにドライバ類の名称が青い文字でズラズラと。ということで、えらい人の言われる順番に、ここからインストールしすることに決める。ダメダメだったらXPのインストールしなおしをすればよいだけ。
一)Chipset。インストール後リスタート。再びCDを開く。
二)LANとのこと。ふと見ると先ほどインストールした01.Chipsetのブルーが薄くなっているインストールされたということだろ。06.Ethernet adapter Driverを選ぶ。ドライバのヴァージョンもおなじようだ。インストール後またリスタート。
三)Audio これは分かる。新しいハードウエアの検索が出たのでCDROMを指定。探し当てたようで、インストール後リスタート。
次で若干悩む。えらい人によれば
四)MultiMedia Bay。どれだ?とFujitsu Installer画面およびシンガポールの富士通の画面をつき合わせて探す。どうやらInstaller画面の11.Memory Card Driverのようだ。CD側のヴァージョンが古いように思うのだが、あとでアップデートできるはずだろうと高をくくり、インストール。またリスタート。
五)タッチパネルドライバ。えらい人のところに10L03。シンガポールに10L04。やはりCDに1.0.0.3というヴァージョンの12.Pen Driverがあったのでこれを選ぶ。リスタート。
六)Camera Driver。なんかいちいちI agreeのラジオボタンを選ぶのがめんどくさい。たぶん05.Camera Driverだとあたりをつけインストール。またリスタート。
七)FingerPrint。11.FingerPrint Sensor driver。同じ繰り返し。音楽をかけていたので今気がついたのだけれど、ちゃんと終了音が出ていた。サウンドドライバはOKのようだ。起動音もOK。
八)Bluetooth driverなので、14.Bluetooth を選ぶ。インストール。新しいハードウエアが見つかり終了。リスタート。
九)FingerPrint Softex Omnipass Utilityまで来て。あれ?と迷う。Utilities/Applicationsの06.Finger Print Sensorしかないのだが、先ほど、インストールしたFinger Sensor driverの方があとだったのだろうか?まずいかもしれない。しかしこれしかないのでインストール。間違ってたら、しょうがない(泣)。インストールボタンを押したらインストールしてCDが閉じてしまった。いいのだろうか…。悪くてもしょうがない。再びCDのInsaller画面を見ると先ほどのドライバはグレーになっている。インストールされたということか?。よくわからん。しょうがないので次。
十)Software Drivers CD 内の LIFEBOOKDRIVERSCAMERAWebCamV1.0.0.1062csetup.exeとえらい人のところに出ているのだが、そんなものがInstallerには存在しない。しかたないので、Utilities/Applicationsの02.ArcSoft WebCam Companion というソフトを選ぶ。
十一)Videoは02.Display Driver以外ないのでこれ。何度か画面が切れ変わって音がしたのでこれでよいだろう。立ち上がると、横長800x600から1024x600へ変更。うはは。字が小さいぞ。近眼+老眼にはきついぞ(大笑)。ま、しょうがなかろう。
十二)Wireless LAN Atherosも、15.Wirless LANを素直に選ぶ。しかし画面はきれいなのだが、字が小さいなあ。新しいハードウエアが見つかってインストールされる。リスタート。しかし、こんだけリスタートしなくてもいいのかもと思い出したが、とりあえずここまでやったので続ける。
十三)Fujitsu System Utility えらい人がおっしゃるに【不明なデバイスに対して手動でインストール】となっているのだけれど、もうめんどくさくなって、Installerの10.FUJ20E3からいれてしまった。いいのだろうか?。いい加減だ。集中力が続かない。デバイスマネージャーで確認したらとりあず不明なデバイスがひとつ減ったので、いいことにしよう。アーメン。
十四)Fujitsu System Extension Utility。Utilities/Applicationsの08。
十五)ACPI Device Driver やはりここも【不明なデバイスに対して手動でインストール】というご宣託。これもCDから見つけるのが難儀だったので、installerから入れてしまう。08.FUJ02B1。いいのかなあ。まあ、もうしょうがない。だめだったらまたクリーンインストールである
十六)Fujitsu HotKey Utilityは、Utilities/Applicationsの07。
十七)Fujitsu Button Driver。04.Button Driver。
十八)Microsoft .NET Framework 2.0 なのだが、.net Framework1.1がUtilities選択画面にあったので、よく知らないのでUtilities/Applicationsの03.xxxx1.1、04.xxxx2.0と順番にインストール。最初から2.0をインストールしただけじゃだめなのか不明。
十九)Fujitsu Button UtilityはUtilities/Applicationsの05。ヴァージョンナンバーがえらい人とはぜんぜん違うのだけれど、いいや、とインストール。なにやらコマンドラインが出たが、もう、気にしない。へへんだ。
二十)TouchPad Mouse えらい人によれば【これを入れる前に17,19を入れておくこと】とある。17と19は入れたはずなので、入れる。こちらは、13.Pointing Device Driverだろう。ヴァージョンが違うけれど、会社が名が同じでpointingという文字もあるので選択。
二十一)Fujitsu Display Manager Utility。これはわからなかった。しょうがなく、Utilities/Applicationsの11.FUjitsu Zoom Utilityをインストール。いいのかなあ?まあ、残っているのは三つで、ディスプレイ関係はこれだけなので、これをインストール。
二十二)Fujitsu Power Saving Utility。Utilities/Applicationsの09。ヴァージョンが低いのだけれどそんなの関係ねぇっ。ということで、とりあえずとりあえず。
二十三)Bluetooth Unknown Device Driver やはり【不明なデバイスに対して手動でインストール】。とあるけれど、これもInstallerからインストールしてしまう。09.FUJ02E1。いいのだろうか?
二十四のSmartCard Device Driverは、インストーラーになかったのでとりあえず、パス。
さて、2時間かかってドライバ類をインストール。これでいいのだろうか。ひとつずつ入れないでまとめてどばっと入れたほうが良かったか?。もうやってしまったのでしょうがない。
さて、まずはデバイスマネージャーを起動。現状黄色い「?」は出ていない。まだはっきりはしないが日本人になったはず。といってももともと日本で製造組み立てがなされているマシンなので、日本人→アメリカ人→日本人に再帰化ということになるのだろうか。手間がかかる。さて、まずは最低限のことをやっておくことにする。
無線LAN、OK。BT、OK。そのうちBTマウスを買おう。次にウイルスソフトなどを入れる。その間にWindowsアップデートで大量のファイルが入る。これで2時間。
tablet機能はまだ試していないので、結果は、また後日ということに。しかしさっさと常用開始したいので、検証を急がなければ。ダメな日本人になっているなら、インストールしなおしである。
しかしながら考えてみると、日本でBluetoothが普及しきっていないのは分かりますが、日本では内蔵せず海外版には最初から入っているというのはちょっと悲しかった。最初から日本版にも内蔵してくれているならもっと早くに買っておきたかった。BTの承認とる作業をできないわけではないだろうし…。
そのかわり今の日本版モデルはワンセグ入りらしい。まぁ、購買動機になる人もいるというのは分かりますので、それはそれでありです。
日本人からアメリカ人になってまた日本人になるというのもこういうのは帰国子女版かしらね。
今日は頼んでいたものがいくつか届いた。
まず、microSD 2GBが二つ。
Nokia N95とE90用に購入。これまで、それぞれ、同梱されていた1GBと512MBを使っていたのだけれど、容量が足りない、と思っていたのでリプレース。
なぜ足りないかといえば、まずMobileGMaps用のGoogleMapがかなり巨大化してきているから。
MobileGMapsはGoogleからのお達しによってGoogleMapにアクセスできなくなった代わりに、携帯電話内に置いた、GoogleMapのデータを読み込めるようになったので、えっちらおっちらよく行くところのデータを集めまくった。
その結果、そこそこのデータ量になってしまう。メモリーが足りない。
またN95は結構写真をばしばし撮るだけでなく、お手軽動画撮影にも威力を発揮している。
静止画の方はカールツァイスで5Mというハイスペックなのだけれど、ホワイトバランスなど設定がいまひとつでちょっと残念であるにも関わらず、動画の方は携帯電話にしてはそれなりのレベルで撮影可能。
というわけで、先日、塩屋で豊年祭の映像などを撮ってたら、1GBなぞ、あっというま。2GBでも足りないかもしれないが、とにかく本当はもっと大きな容量でもいいくらいだけれど、N95とE90には必須ということで。
次は、プリンターのインク。お約束の入れ替えタイプ。地球環境云々といったエコロジカルリーズンではなく純粋に安いから。
そして、Nokia E61用のケース。先日、長い間使っていたクラシックケースが暑さで接着剤が溶けだしべとべになったと書いたけれど、やはり、裸で使うのは不安ということで、同じKrusellのカブリオレモデルを購入。液晶やキーボードが剥き出しになるがベトベト化は避けられるかもしれないということで。
しかも、ここ数日の寒さで、クラシックケースの溶けだした接着剤が固まってきているので、併用も可能かと。
なんといっても、埃、雨、直射日光、海風、山間地などといった過酷な環境にも持ち歩くことが多いので、剥き出しのカブリオレはおしゃれさんだけれど、いろいろ問題もあるのではないか、などと。
暑さと汚れ、どちらをとるかといったことですか。
考えてみると、E61(日本語版)、N95、E90やらPCやら、そういった関連のものばかり買っている。本体だけでは終わらないのはコンピュータや携帯の世界のあたりまえ。
塩屋のウンガミ二日目。
基本的に、豊年踊りの日。
塩屋の、塩屋、兼久、大川、三地区の女性たちによる豊年踊り。公民館やらで行われるものは何度もみたことがあるけれど、外気の中、雨が降ったりやんだりする中での豊年踊りは貴重な体験だった。
見た限り、兼久が一番うまいのかもしれない。大川は十八番を持つ。塩屋はちょっと都会的。そんな感じか。
最後、三地区それぞれの旗頭をごとに、それぞれの地区の踊り手の女性たちが集まる姿はとても美しく、雨があがった青い空に、旗頭も満足げに踊っていた。
すっかり堪能して名護へ。
戻ってから、今日も、かなり潮にあたったと考え、カメラや携帯電話の掃除を開始。
E61を、Krusellのクラシシックケースから取り出してみると、ん? ベトベトするぞ? 電話の底部からサイドにかけて、何かが溶けたようなベトベト感。さわるとネチョっと糊のようなものが指にこびりつく。
Krusellのこのケース、前面がビニールプラスチックで覆われているのだが、その付け根。革との接合部分に使われた接着剤が、今日の沖縄での暑さに、溶けだしてしまっていたのだ。
Krusell、E61用クラシックケースは暑さに弱い。
考えてみれば、Krusellは北欧の会社。沖縄やら東南アジアやらの夏の暑さなどは考慮にいれていなくても不思議ではないし、だいたい都市におけるビジネスモデルといった位置づけで発売されているE61を、過酷な条件で使っているこちらにも非があるというもの。
ということで、E61のケースとして同じKrusellのカブリオレを注文しようと思ったりも。
Andy Partridgeという英国の人がいてガキの頃はモンキーズのファンでファンジン(ファン雑誌)などを作っていたりしたらしいのだが、そういうあたりで知り合った奴らとバンドを作って、パンクムーブメント華やかなりしころ、メジャーデビューした。
XTCというバンドだ。
パンクっぽい流れからニューウエーヴ方面の旗手としてもてはやされ、ちょっと知的系のバンドに多い、ライブ拒否を経て、スタジオレコーディングを中心とした活動に突入。それなりの枚数のアルバムを出している。
個人的には、『スカイラーキング』とか『Oranges & Lemons』、Dukes Of Stratosphearという別名義のバンド名で発売した『Chips From The Chocolate Fireball』なんてアルバムをとくに好んで聴いたりしていた。
ムーンライダーズなんかとも親交があったりして、ムーンライダーズの『最後の晩餐』ってアルバムでは、メンバー紹介の声なんぞで参加したりもしている。
で、このAndyさん、21世紀になって、ガキの頃から今まで、自宅録音した数々の音源を次から次へとCD化してリリースしはじめた。『Fuzzy Warbles - The Demo Archives』というシリーズで、なんだかんだで、結局、計8枚もだしてやんの。
こっちとしてはいくら好きだといっても、そこまでつきあえねえなあということで、1枚目と2枚目を買ったところで、値段が下がったら買おうっと、というランクに落ち着いた。聞いた話によるとXTC時代からの熱心なファンの間でも最近のAndyは結構あこぎな商売してるんじゃねえか?という話が出たりしていたらしい(伝聞)。
ところがですよ。ちょっと前に、Andyさん、この『Fuzzy Warbles - The Demo Archives』8枚にボーナスな一枚を加えた9枚組のボックスセットを発売したのです。名称も『COLLECTOR'S ALBUM』ときました。商売、商売。
で、こちとらどうしたか?。ええ、買いましたよ。残り6枚+ボーナス盤にかかる金と、残り6枚をバラ買いしてボーナス盤が聴けないという状況を天秤にしたら、どう考えても前者の方がお得かなと思ったので。Vol.1とVol.2はかぶってしまうけれどね。
しかし、すでに8枚買い続けたファンの人はどうしたのだろうか?。9枚目のボーナス盤欲しさのためにこのBOXセットに転んだんだろうか?。いや、たぶん転んだのだろう。「商売こきやがって」などと悪態つきつつ。笑いながら。
やはり、好きなものは金じゃないのかな。ファンってありがたい。
で、かなり前に買って、あまりの暑さにぼーっとしてたので、やっと封を切って聴いてみました。
そしたら、7枚目がCDプレーヤーで聴けない。ACC化をしてみたら最後の曲だけが変換不能。で、盤面をよーく見たら、あらら、接着剤と思しき塊がCDの盤面に盛り上がっている。これでは、聴けないぞ。ま、いっか。とりあえず、買ったところに話だけはしてみるけれど、かなり前だから、どうなるやら。
ということで、Vol.7の19曲目「Open A Can of Human Beans」(洒落かよ?)。どっかで聴けないもんですかね?旦那?
ネットを右往左往していたら、怪傑ハリマオのDVDが一枚500円になっていたことを知ったのでした。
たしか2002年だかそのぐらいだったはずだが、怪傑ハリマオのDVDボックスが出ていたのだけれど、再放送でしかリアルタイムで見ていなかったわんにとって、盲目的に購入する値段ではなかった。
それがここにきて、DVD一枚に3話から4話はいって500円。全話が発売されても8000円で62話がそろうということになる。
それなら買うだろう。
というわけで買った。
断っておきたいのですが、ここから書くことはPCに興味がない方はもちろん、Windows Vistaを使いたいという方にとってもたぶん何も参考にならないと思われますので、そのあたり読まれる方は心してお願いいたします。
一応、リターンをいくつか入れたので、話はここから。
Vista用マシンを組むめに先日パーツ集めを行ったことは記したのですが、この数日間、追加パーツ集め、組上げ作業、Vistaインストールがらみ。それぞれでいくつかの障害に見まわれ、その憂さ晴らしに、今月Channel Necoで放送されていた「大番」4部作などに逃避していたということを告白しておきます。
さて、今回集めたパーツを備忘録代わりに以下に記すと、
Case : Antec Solo
Power Supply : EVER GREEN SILENT KING-5 LW-6500H-5 500W
Mother Board : ASUS Commando
CPU ; INTEL Dual 2 Core E4300
CPU Cooler : ZAWARD ZikaRay
Memory : Elixir DDR2 PC2-6400 CL5 1GB x 4
Heat sink for Memory : Ainex HM-03 x 4
Graphic Board : Leadtek WinFast PX7600 GT TDH
HDD : Hitachi SATA 320GB x 2
DVD Drive : Pioneer DVR 212D
Fan for Front : Sanyo製 90mm 1000rpm x 2
Fan for Back : Sony製 120mm 1600rpm
OS : Windos Vista Ultimate from tech net direct
忘れてないな。うむ。とりあえずこれだけ。マウスとキーボードは手持ちのUSB接続のものを使用。FDはいらないのでつけない。
分る人には分るかと思いますが、基本的に無駄です。冷却対策をしてあるけれど、電源とグラフィックボードあたりはゲーム関係で意味ねえじゃねーか、という構成。Commando+E4300を選択しているからOC対応か、とも考えられるがそれならケースがSoloというのは…。
なんてことを考えていたら、今回のVistaマシンと並んで使おうと思っていた、Athlon2500+α(ドーピング済み)のXPマシンが成仏なされたのであります。シューッと音を立て天に召されました。
しょうがなくマザーボードや、CPUやメモリやいろいろなものを8万円ほど買って、それまで使ってたケースに入れ替えました。グラフィックボードはもうちょっとよいものを買って、上記Vistaマシンにリプレイス投入。VistaからPX7600 GT TDHを臓器移植。生態拒絶も出ていないようでなにより。
しかし、困ったのが、それまでこのXPマシンに入っていたPATAのHDDが2台。こうなったら、ということで、内蔵するHDDはSATA一台にして、他所で死蔵されていたHDDを含め4台を外付けのUSB HDDケースを購入しえ移植手術。1テラの外付けHDDへ。データの移行や設定を行い、運用開始。
こうして2007年春のPC祭りは終了したわけで、今はXPマシンは2.7Ghz近辺、Vistaマシンは3Ghz近辺にOCして常用しているという状況。
Vistaだけだったら楽しかったかもしれないけれど、XPマシンもとなると、かなり苦労したというお粗末。しかも、XPマシンの方のオンボードサウンドがどーも音がよくないので、サウンドボードを買おうかとかまた考えたりしている最中ではあります。
友人と20日ぶりぐらいにアキバッパラ(秋葉原or外神田)詣。午後2時半頃に待ち合わせ、だらだらとPCショップを流す。
秋葉原に初めてやってきたのは小学校4年生の時。夏休みの宿題に鉱石ラジオ製作を決め部品を買いに行ったのだった。抵抗とかリード線とかそんなのを買った。それからはこの界隈は月に一回ぐらいはぶらぶらしていた。電化製品や電子部品の森に迷い込んだと思ったのは最初の頃だけで、そのうち自分なりのけもの道ができあがり、なにやら電子部品の小さな店の前で、いま思えばロシア人なのだけれど(もちろん当時は東側ソビエト連邦)、白人が店主と片言の日本語を使って何かを買っている風景をじっくりと眺める余裕もできてきた。
大学に入ると取材調査用機器の調達や製作をまかされてたので週一くらいの割合で秋葉原に通う。その後、仕事をしてなかったときもぶらぶら通う。仕事バリバリしてるときもときどき通う。そして今も気が向くと通う。
正直いまの秋葉原に昔のスエた雰囲気を感じるところは少なくなっている。キレイなでっかいビルが建ち、女性やカップルが現れ、そういった方々用の喫茶店や商店がビルの一角をしめ(知人がやってたPC屋はメイド喫茶になっていた)、食べ物屋も格段に増えた。
一時は「XXXソフトあるよ」と声をかけてくるチャイニーズが裏通りの十字路ごとに立っていたが(今も時々見るけれど)、そんな十字路にはトルコ系の人がやってるらしいドネルケバブの店が何軒かあったり。聞くところによればもともとはギリシャのものだという話も聞いたがどうなんだろうか。おいらとしては大昔住んでいたドイツの街角でトルコ移民の人たちがやっていたケバブ屋を思い出す。
そういったわけで、この40年近くの趨勢にも思いをはせながら歩く秋葉原。
最初にだらだらと書いたけれど、実は、今日はちゃんとした目的があった。
久しぶりに新しいPCを組む(自作する)ことにしたので、いろいろと買出しに来たのだった。おいらの場合今までノートPCとかPDAとかそういうものはメーカー製を買うのだけれど、デスクトップマシンでメーカーやお店で組んでもらって買ったことがない(MacintoshとAMIGAのぞく)。
全部いわゆる自作。まわりに詳しい人間がいたからできたということもあるのだけれど、とにかく、マザーボードとかグラフィックボートかメモリーとかCPUとかファンとかハードディスクとかばらばらに買ってきて組み上げるということを繰り返してきた。
今回もだいたいのところは決めていたが最終判断は知人の意見を参考にする。
まずケースを見る。これはすんなりAntec「Solo」。本当はP180 Ver1.1が良かったのだけれど今使っている棚に入らない。理由はそれだけ。まあ、入るようになったら買い換えすりゃいいや、と。
Mother Boardは現在定番化しつつあるAsusのP5B Deluxeを第一候補にしていたのだけれど、安いところはほとんど売り切れ。知人がこっちもあるよといったのが、ネットでは若干の問題派生も報告されているAsusのCommando。問題があるといわれるとちょっと試したくなるのはバカの証拠。よって購入。
グラフィックボードはDVI-Iふたつ、ファンレス、GeForce7600GT以上を基本にしていたのでLEADTEKのWinFast PX7600 GT TDHに。あまり考えていない。
電源はとりあえず動かしたいのと、のちのちの交換も視野にいれ過去の定番商品の後継のSilent King-5 500W。たぶんMother Boardとの相性が出るのではと予想。金の無駄。
CPUクーラーには出たばかりでまだ評価は定まっていないが期待されているらしい、ZawardのZikaRay。
これらにainexのメモリ用ヒートシンクを4枚買ったところでエネルギー切れ。
CPU、メモリ、HDD、DVDドライブなどはまた今度。とりあえず重かったりかさばるものはだいたい手に入れたということでチャンチャン。
正直、また組むのか、めんどくさいなあと思っていたのだけれど、店を回って散財するうちに、じわじわと楽しくなってきている自分。今は、さてCPUとかメモリとかどうしようかとちょっとわくわくしている。バカだ。
ただし、自作派とかOC(オーバークロック)マニア、最近だとゲーマーとか。パーツを選び好みのPCに仕上げる人は多くなっているかと思うのに、おいらはそこまでいっていないと自認していて、ただマシンが欲しくなったら組むということを実行しているだけなのだけど、まわりではおいらが普通のことをしている普通の人だということを誰も認めてくれない。
この点だけは不満なのだけれど、それもこれも時代というものだろう。
清水の舞台から飛び降りるといっても関東もんからするとあまり実感がない。道玄坂のあちらこちらになぜか存在するトルハルバンにぶつかりながら転がり落ちるとか、モスラが東京タワーを壊しはじめたとき展望台から飛び降りたとか。
まあ喩えは導入に字数を稼ぐための常套手段なので、字数制限がないこういったBlogではどうでもいいことなのだけど、とにかく、かなりの決意のもとで買い求めたEizoのFlexScanL997-Rが到着。
商品としてはもはや定番。
それよりも感動したのはモニターを挟み込んでいたダンボール。いくつかの複雑怪奇な折り方を前提としたいくつかのパーツがしっかりとモニターを保護。これは本当に良く出来ている。社内の人の設計なのか、外注か。取り出しながら非常に気になる。いや本当に素晴らしい。こういうのが日本のデフォルトなのだろうか。
接続してXPのマシンにつなげる。うん。素晴らしい。
去年のクリスマスの日にオンラインで申し込んでいたNokia E61という携帯電話が届いたのは今日のことでした。
6万円弱の値段というのは携帯電話として高いと思うかもしれませんが、欧州だと400Euroや500Euroという値段は携帯電話としては「ビジネスマンなどが仕事を円滑に進めるにはこのくらいの内容の携帯電話が必要なので値段としては適当。というか安いよね?」ということになっていたりする。
おまけにわたしの場合はうそですが意外や意外第一言語(母語)が日本語なもので日本語が使えるというのはありがたい。しかも、どこの国のどんなキャリアのSIM(USIM)も挿して使えて(いわゆるSIMフリーで)、この値段。
つまり「日本で発売された世界でもSIMフリーで使える日本語OKの携帯電話として、妥当な値段」だ、と考えたので購入に踏み切ったと。いや、正確にいえばもうひとつ理由がある。
無線LANとBluetooth内蔵。後者は最近のGSM携帯電話ではあったりまえの搭載機能なのだが、一方の無線LAN内蔵というスペックはとくに購入の大きな理由のひとつ。いや、考えてみると無線LAN付じゃなければ購入は控えたのだからプライオリティとしては一番だったのかもしれない。
無線LAN、SIMフリー、日本語、Bluetooth。
他にもこのスペックを順にクリアする携帯はないわけではない。ただ日本語というところで非常にめんどくさい作業が必要だったりするわけで、今回のE61のSIMフリー版の発売は渡りに船であったということだ。
ということで箱をあける。Vodafoneの時の携帯電話に比べて軽くあっさりした印象。取り出してみると、結構手になじむ。さっそく、買い置きしてあった、Krusellのクラシックケースに。かなりきついが何度もひっぱっているうちになじんできた。多分カブリオレケースの方がよかったように思うが、なんといっても使い方が荒いわたしのような人間にはビニールで覆われるクラシックケースの方がいいのだと納得した。
充電してのち、無線LANの設定を行い、メインのメールサーバからのメール送受信とWebが使えることを確認。これまでのNOKIA機から電話帳とカレンダーのデータをBluetooth経由で一括コピー。次に無線LAN+WebでZIPを落とし、そのあとはカスタマイズのために無線LANでソフトを落としまくる。PCとはいまのところ一度もシンクしていない。どうしてもPCから送りたいファイルは、自分宛てにメールを送り、無線LANからメール受信しE61へという作業。
無線LANがなければPC+データシンクかキャリアのパケットを使ってダウンロードするしかなかったので、E61に無線LAN付でよかったということ。
ただ、これからが問題。電話として使うためにはどこのキャリアとどういう契約にするのが良いかということだ。早い話が、ドコモのFOMAとかいうのと旧Vodafoneしかない。どっちにするかどういう契約をすればよいか。研究だ。いま、なんだかんだ、でドコモが2回線。旧Vodafoneが2回線。全部あわせて月1万円強。さてどうしたものか。整理、変更の絶対条件としてMOVAはひとつ残さないといけない。海外のデータ通信が可能なSIMにするなら旧Vodafoneを全部解約してもかまわない。そのくらいだろうか。
などといろいろ考えてウソだけれど夜も眠れない。あ、いや借りているマンションの水関係がやばくなってポンプの音が非常に大きな音を立ててくれるので眠れない、ということが12月から続いているのでウソがウソかもしれないけれど(苦笑)。
とにかくまずは2GBのminiSD買ってこないとアプリ入れすぎてあふれる予感(笑)。
これまで動画&RAWデータ編集なし国内宿泊移動ではLinksysのトラベルルーターであるWTR54GS-JPに秋葉原のジャンクで買ったWS-003SH(WSIM買ってない)でメールのやりとりや簡単な作業を行っていたのだけれど、これからはちょっとずつ、WTR54GS-JP+E61に移行する予定。一応先ほどテストして問題がなかったので、うまくいくと海外もこのパターンでよいか?などと思ったりもするけれど、いやいやモデム必須の場所が21世紀になっても少なくない保守的な欧州だから今までのパターンを崩すのはまだまだ先のことだと改めて思う新春の夜ではあります。
今年の9月に予約注文がはじまったときに頼んだ、PentaxのK10Dが今朝、つまり発売日の朝、到着。もともとは10月末の予定だったが予想を上回る予約が入り玉をそろえるために一ヶ月伸ばしたとか。
箱はちょっと*istDにくらべちょっと大きめ。出してみるとやはり*istDよりずっしり来る。電池を充電し、ためし撮り。これ、やっぱりいいかも。頑張って買ったのは間違いじゃなかった。これで稼動カメラはE5000と*istDが2台ずつ。*istDS、GR DigitalにK10Dというラインナップに。撮影状況にあわせてもっていくものを選択するが、デフォルトはK10DとGR Digitalか。
ただ、AV周りの設置がまだ終わっていないでじっくり触れるのは来週。
容量大きめのSDカードとか買いにいかなくては。しかしRD-XD92を買ってしまったので1月のカードの支払いがたいへん。しょうがない。
愛用しているDVD HDレコーダーRD-X5のDVDが突然昇天。ディスクを読み込めなくなってしまった。録画はできるけれどDVDを焼けない。
今年のはじめくらいまでならこの機械で使用しているDVDドライブが秋葉原などに売っていたので「なくなる前に買っておけ」といわれていたのだけれど、機を逸して手持ちにはない。ブツがあれば換装しなおせばいいので、らくだしお金もかからないのだが。
しかし、HDDの方に録画がかなり溜まってしまって焼けないと困る。ネット経由でPCに持っていって焼くことはもちろんできるけれど、動画用のPCの方もここのところ長時間負荷をかける仕事が多く使用不可。
しかたなく修理を選択。ネットで調べると出張修理のドライブ交換は2万弱。電話をしたところ4日後ぐらいなら大丈夫ということだったのだが、そんな4日後ぐらいからは在京していない。なので再来週に直しを頼む。
しかしその間、ドライブにたまった録画を逃がしておきたい。壊れかけのマシンで録画も不安。しかたなくあまり評判がよくないRD-XD92を購入。BSデジタルチューナーのかわりに設置する予定。ついでにネットdeダビングで録画データを移動しておくつもり。今日頼んで明日来るとのこと。
<ばんごーポータビリティ>とかいう動きがはじまったもののいろいろ問題が出ているようで興味深い。
どこが悪いとか、いいとか、そういうことにはどうでもよくて、なんでまたこんなことで大騒ぎになるのか、という点も、同じくとても興味深い。
XXX-XXXX-XXXXという11桁の数字に価値観を見出す人がかなりいるのだということ。ならびに数年前あれだけ派手な小泉首相宛ての署名活動を行っていた某宗教関係者のみなさん。某宗教の中枢の方々にとって、なんらかの導入する必要があったということなのでしょうが、こういった話にうといので、その理由もよくわからない。
新規参入のAさんのところはシステムがパンクしてしまったとのことだけれど、これでまた名を売れたのだから、それはそれでよかったとマーケティング的に考えるのがビジネスとしてのデフォルトなのだろうけれど、以前も同じようなことがブロードバンド関係であったので、ピーターと狼にならなければいいんだけれどと老婆心。いまや日本人も数年前の日本人からは確実に変容しているわけで、綱渡りが続くのだろうなあ、と。
かくいうぼくだけれど、携帯電話に関してはとりあえずいまのままの予定。現在契約している携帯電話会社のメールシステムや料金体系が現状のぼくの使い方にあっている。かつ、この会社にしか使いたい端末がない。あと、むにゃむにゃするとくにゃくにゃなので。理由はこのみっつ。
ここがこれ以上ダメになったら、たぶんW社のPHSと今も残している日本で一番大手携帯電話会社のアナログ電話となる予定。昔からあるこの大手会社のアナログじゃないと入らない場所にしょっちゅう行くのでしょうがないのですよ。そのあたり、3G系、すべてダメなもので(笑)。
3G系進めたければ都市部だけでなくもう少し田舎も網羅してくれるといいのですけれどね。もちろん新規参入会社の3Gはそういう田舎では輪をかけて入りません。
しかし新規さんのメールシステムが世界標準という点は、とっても大きな強みだと思うのだけれど、ドメスティックに発展した日本市場ではあまり評価されていないという側面はあるかと思います。このあたりメリットだと思うのだけれど、担当代理店のCDとかCWはニッチと判断しているのでしょうね。
もちろん、それ以外にも新規参入のAさんところはいろいろ叩かれることも多いみたいですけれど、ぼくからすると日本の携帯電話各社のシステム、端末、料金はすべて興味深すぎて、あきれてものもいえないという状況なもので、しょうがなく、使えそうなところだけをつまみぐいして、いろいろ使っているということなのです。
しかし日本の携帯電話については根本的な問題点が目白押しにも関わらず、そういったことは話題にもならずに、番号移動がどうしたこうしたといった点が話題になるあたり、本当に興味深い昨今だなあ、と。
六本木アウェイ戦は拮抗した戦いになったものの、ホーム戦は8-1の大勝。真剣になりすぎてそんしたと思った。しかしなんのなんの、続いて準決勝の相手はスペインのトルディージャ。
強豪相手に、アウェイスコア4-3、ホームスコア2-1。アグリゲートスコア5-5。アウェイゴールの差で、わが國際の勝利。奇跡だ。
決勝はアイスバイン。再び奇跡的に75分まで4-2とリード、しかしそこから怒涛の攻撃にあい、4-4。PK戦では、一人ずつ失敗した3-3から最後のキッカーのかくらいが決め、4-3。最後のアイスバインのキッカーを…、でがわがセーブ。三度奇跡。
なんと、初挑戦のチャレンジカップで優勝してしまった。この勢いでリーグ戦、キングスカップと優勝を決め、三冠達成。エンドロールを見てしまったではないですか。もちろん、これで終わりではなけれど、ひとつの区切りがついたと感じるのはわたしだけではないはず。だよなあ。
と、喜びに浸るのもつかのま、すぐに来季の準備にはいる。早い話誰を獲るかだ。獲ることで相手を弱体化する。ただしいメルカートである。ということで獲得候補一番手は六本木のGKモラーに決定。果たして新年があけ新しい市場が開くとモラーが移籍リストに載っているではないか。当方、選手はめいっぱいとっていたので、ひとりを解雇。枠をあけ速攻でモラーにオファーをかける。結果は三週間後だ。
で、三週間後、めでたく、モラーが入団。ついでにバルサミコから海外組のFWしらとりも獲得。おまけに、DFフラスコもいただき。ごっつぁんです。これで今年の補強は終了。モラーにGKをまかせでがわはDFに転身。将来的にはMFを目指すことにする。
9年目にしてついにチャレンジカップに初出場したFC國際目黒。いよいよ次週、アウェイでシュバルツ六本木との1stレグを迎えることとなった。日本のクラブ同士の戦いではあるが、他の強豪国相手よりやりやすいかといえば、そうともいいきれない厳しい戦いになりそうだ。
今季の六本木は、中盤にベルナールとデパルマ、まつした、あしづかを並べ、トップにはとりの、ひじかたという豪華コンビを擁する。しかも、キーパーには世界の守護神モラー。ひとたび波に乗れば世界一もありえる、強力なチームだ。そして、なんといっても、この戦いは東京ダービー。最高のコンペンティションで両チームにとって最高の敵とあいまみえることとなり両者のモチベーションは高い。とくに初戦六本木はホームなのでどんなことをしても勝ちに来るはずだ。
今季ここまで対六本木戦は1試合あり、結果はアウェイで1-3の勝利。とはいっても、この試合、とりのとデパルマがそれぞれ怪我、累積警告で出場しなかったため、どう評価するか、なんとも難しいところではある。
とはいえ、我が國際も、移籍2年目のGKでがわが成長し世界のトップに比肩する安定性を維持。さめじま、ゆかりという不動の日本代表ツートップもここ2試合のリーグ戦を休み、このチャレンジカップ対六本木戦に備えている。
懸念をいえば、ゆかり、ひとみの中盤女性コンビに少々疲労がたまっていること。なんとか気力で頑張ってもらいたいものだ。このあたりを中盤の大将よねざわがどれだけフォローできるかだろう。
京都ブロスのツートップと並ぶ、N1リーグ最高の攻撃陣を擁する六本木に対抗するにはシュルツの高さと無尽蔵のスタミナを誇るガルシアのスピードを中心とした守備陣の奮起も求められる。初戦のアウェイ戦は5-3-2の守備重視でいくのか、通常どおり4-1-3-2でいくのか。この判断も非常に微妙なところである。
また、チャンレンジカップのアウェイ、ダービー戦後、来週はまたまたダービーとなる強敵武蔵野ホーネッツ、その翌週チャレンジカップ2ndレグ、対六本木、ホーム戦と続く、ダービー3連戦。控えの力が他チームに比べいまひとつという声もある國際の、本当の底力が試されるときがきている。(地事目黒)
9月12付け<追記>
六本木キャバクラ嬢方面からの深夜怪情報によれば、六本木はとりの、ひじかたツートップが怪我で離脱、あしづかは累積で出場停止とのこと。ヴェルディ全盛期以来の深夜の六本木遊興を伝統とするシュバルツに危機が訪れているといえるかもしれない。
逆に我が國際からすればチャンスである。かつて江戸市中であった目黒不動尊やユースチームの親御さんに人気のある油面子育地蔵尊には願掛けのサポーターが多数訪れているとのこと。(地事目黒)
FC國際目黒 Squad.
GK 1 でがわ ABAABAS マンマーカー
22 ひしかわ CBCCCBB バランス(DF兼)
DF 2 ガルシア BSSBABS ストッパー
3 シュルツ CABBSSA バランス
4 すがぬま ABBBBAA スイーパー
5 おだ CACBBBB バックアップ
12 わらしな CAABBCB バランス
18 きりもり CCBCBBB ストッパー
20 よしおか CBCCCCA バランス
22 ちゃばたけ CCBBCCB リベロ
MF 6 よねざわ ASAAAAB ダイナモ
7 ひとみ AABBBBA オールラウンド
8 リサ CBCBCCB スイーパー
10 くみこ BABABCA オールラウンド
14 かくらい BBCABAA リベロ(GKからコンバート)
15 さいもん CBBCBCB オールラウンド
17 はかせ BBCBCCB スイーパー
19 うしじま CBCCBBC ストッパー
FW 9 ゆかり SAABBBB チャンスメーカー
11 さめじま SABBASB ストライカー
13 はなまき ABCCCBB チャンスメーカー
16 おもかわ BBCCCBB バランス
▼我がFC國際目黒はN1リーグにあがったものの、1年目はなんとか残留。2年目の現在も、なんとか5位にへばりついている状況で、残り1試合。今季は3位から6位までの可能性がある。
▼悪くはないのだが、いま思えば、2年くらいN2で過ごし、力を蓄えるという術策も悪くはなかったのではと反省。
▼そんな中、今年、FWのさめじま、MFのひとみが日本代表に選出された。我がFC國際目黒からは初だ。
▼しか