30/11/06

K10Dが届いた

今年の9月に予約注文がはじまったときに頼んだ、PentaxのK10Dが今朝、つまり発売日の朝、到着。もともとは10月末の予定だったが予想を上回る予約が入り玉をそろえるために一ヶ月伸ばしたとか。

箱はちょっと*istDにくらべちょっと大きめ。出してみるとやはり*istDよりずっしり来る。電池を充電し、ためし撮り。これ、やっぱりいいかも。頑張って買ったのは間違いじゃなかった。これで稼動カメラはE5000と*istDが2台ずつ。*istDS、GR DigitalにK10Dというラインナップに。撮影状況にあわせてもっていくものを選択するが、デフォルトはK10DとGR Digitalか。

ただ、AV周りの設置がまだ終わっていないでじっくり触れるのは来週。

容量大きめのSDカードとか買いにいかなくては。しかしRD-XD92を買ってしまったので1月のカードの支払いがたいへん。しょうがない。


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06/05/05

E5000中古2台目

たまたま入った中古ショップにNikonのCoolpix5000、いわゆるE5000があった。値段は26000円。今なら1000円割引。この中古ショップのポイントが1000円分ほどあったので即購入。24000円なら買っておいてそんはない。実は下面の蓋がなくなっていたりするのだけれど、そんなことは気にしない。その程度ならOK。

もちろん、いまさらの機種であることは百も承知。AFは遅いし、操作性もいまいち。それでも換算ほぼ19mmのワイドコンバーターが使える。ファームを上げればRAWが撮れる。MicroDriveの2GBが使える。こういった理由から、E5000はぼくのところでは現役。

以前も書いたけど、5万円ほどで購入した中古の一台は、*istDがある現在も、絶賛活躍中なのではあるけれど、もしも壊れたりしたら悲しいことになるので、スペアがどうしてもほしかったのでした。

今年のはじめ頃はネットを検索すれば3万円強くらいで、たくさん引っかかっていたので安心していたのだけれど、4月末頃、少しお金が入ったのでそろそろ買っておこうと思って検索したら、ない。ネット上でもなくなっている。これはたいへんだ。

ということでいろいろなところへいくたびに中古屋をチェックしていたのだが、あったとしても、2005年にもなって、中古で5万円とか、4万円とかありえない価格になっていて手がでない。

そんなむせび泣くような状況で、ついに24000円で買えたのである。ラッキーだった。

買って帰り、ぼく個人のデフォルト設定値にあわせて、すぐに試し撮り。問題なし。ファームをv1.8にあげてRAW対応化して再び試し撮り。問題なし。CCDの欠けもいまのところないようだ。

ということで、画質や撮影性を考えればもっと素晴らしいコンパクトデジカメがごろごろしているにも関わらず、ここにきて、軽くてRAWが撮れて19mm広角のマシンにもなるAFが遅くて操作性も悪い機械がひとつ増えた。今日はとても良い一日であったと思われる。

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01/05/05

RCR-V3追加

夕方、頼んでいたRCR-V3電池と充電器が届いた。これまでRCR-V3は4本持っていて*istD用の充電池として重宝していたのだけど、ここに来て電池の減りが早くなっているように感じていた。

ネットで見ると大手家電店で売っているRCR-V3用充電器には、充電池の充電量を検証する機能に問題があるものが多く、満充電できない場合があるとのこと。もろぼくが持っている充電器だ。確かにここ数ヶ月まだ200枚も撮っていないのに電池が使えなくなることが多々あったのだ。

そこで、きちんと充電できる充電器がほしい。ついでにRCR-V3もあと2セットほどほしい。そう思ってネットでポチッとしたぼくなのだった。

新しい充電器はひとつずつしか充電できないのだが、きちんと充電が可能であった。

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22/12/04

マクロレンズ購入

久しぶりに新宿に出た。あいかわらず人が多いと思いつつ、平日だからまだマシかと一人うなづく。

ふらりとヨドバシカメラに入ってカメラ売り場でうろうろ。平日の昼間でも“カメラじいさま”や“一眼レフデジカメでマニアやってます的太っちょさん”やら“なぜか平日の昼間にはいつもいる紙袋持ったオバサマ”やら、“先生にこきつかわれて大変なカメラ助手(風情)”とか“カメラの学校に通ってますけどまだわかりません的若人”などがうろうろしている。

ぼーっとしてレンズを見ていたら、

DFA50.jpg
Pentax DFA50mm F2.8


があった。聞いてみたら在庫があるそうで、試させてもらったりなんかした。

思ったよりいいなあ。接写になるとグイーンと目玉が飛び出てくるあたりはマクロレンズならでは。カバーも大きい。でも50mmはF1.4があるので、マクロを買うならシグマの105mmとかタムロンの90mmとかの定番買うのがいいかもなあ、と思いつつ「ください」とかいっていたのでした。ついでにフィルターなども購入。

これでまた耐乏生活というか、いつものお金使わない生活開始。本当は来月出るというDA40mmとそのうち出るといわれるステレオアダプターの新しいのぐらいにしておこうと思っていたのではありますが。とにかく仕事に使えばいいと思う新宿の午後。

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21/11/04

*istDSと負け

おととい、発売日に*istDSを手に入れた。
正直、このカメラは良い、とおもう。
*istDをもっているわけだけれど、
値段につられて購入。
レンズは共用できるし、と考える。

SDカードは秋葉原で台湾製安物1GBを購入済。
Kingmaxとかいうところのもの。問題なく使えた。

DAのレンズを持っていなかったこともあって
同時発売のDA18-55mmというレンズも手にいれたが、
値段なり以上にこのカメラにあっているかと思う。

なによりこのレンズとの組み合わせはとにかく軽い。
お気軽に使うにはピッタリかもしれないと思ったり。
操作系が*istDと異なり、最初戸惑ったけれど、すぐになれた。

デフォルトのJPEG設定は*istDに比べてくっきり鮮やか系。
使っていて気がついたが、RAWとJPEG、それぞれのファイル
の大きさが*istDより小さくなっているので、
1GBのSDカードでもいい感じに使えるような気がする。

それでもやはり*istDがメイン機だろうし、お気軽広角の
E5000+ワイドコンバータも使うだろう。


しかしだ。また負けた。現代のフットボールは
中盤でボールを奪うことができないと失点は
免れない、ということを改めて思う姿であった。
東京のそれも23区のクラブがこんなに負けて
はいけないですな。やはり守備が基本だ。
そのために中盤の底が肝。その肝が機能する
ために前線も守備をしないといけないわけだが、
磐田戦もそうだったがボールのないところで
立っている選手が多いのは気になる。

昨日の浦和の優勝に関するネットでの記事に、
ギドが「負けは悪だ」と1stステージの頃、語っていたという。
「一週間嫌な気分ですごすことになるんだぞ」とも。
まったくもってその通り。

さすがにフットボールネーションの代表DF
だっただけのことはある。正しすぎ。

でも、引分けも苦しいのよ。

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31/10/04

広角の人

先日、広角レンズを買った

sigma.jpg

Sigmaの12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL。

なんでも、タムロンからAF11-18mmのものが出るらしいのだが、Pentaxマウントはいつものように、ない。

そのため、昨年発売されたものだが、Sigmaの上記のレンズを選択。
これでほぼ35mm換算で18mmぐらいの広角を*istDで撮れるということにはなった。

スペックを見るとNikon用がとんでもない重さだったのでびびってたけれど、Pentax用はそうでもなかった。いろいろな機構がついていないってことだろうか。とにかく噂に違わず太くて長い大筒というかんじでコンパクトな*istDには、まったくもって似合わない。それでもとりあず現状*istDで一番の広角ではある。

というようなことを言っていても、この世界での1mmは、アドリアーノと柳沢ぐらいの差はあるので、1mmでも広角なら、また別のものを買ってしまうんだろうな、と思ったりする昨今。

広角レンズはその場の空気を写しこむといわれるが、良いステレオ写真というのは、なんというか画角外の一種の空気感を表現できているか否かが、その素晴らしさの判断基準になるとぼくは思っている。技術的なことをいえば、広角レンズで写した写真もステレオ写真も被写界深度が深い方がいわけで。それでも遠近両画像がハッキリした方がいいのか否かというあたりは人間の快感原則と時代を考えた時に揺れ動いていてもおかしくないようにも思ったりしているのだが。

そういえば10年前にいろいろな方のご協力で書かせていただいた、『ステレオ ~感覚のメディア史~』 ペヨトル工房刊、というステレオ写真に関する書籍があるのだけれど出版社がなくなったこともあって絶版になって久しい。なんとなく読み返してもいい本だなあ自画自賛ぎみに思ったり(苦笑)。

もう少しステレオ写真も多めに撮らないとなあ、と思うのでありました。

それと、30日の2試合。いいかげん1対0でがっちり勝ってほしいのですが。なんともはや中途半端な気分がずーっと続いているので。へなへな。

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29/09/04

MP3も聴けるデジカメデータセーブのためのHDD。iPod。

ここ最近の恒例となっている夜昼逆転ハットトリック状態の朦朧とした頭で「午前10時だから寝るか」と、歯など磨いていたところ、ドアを誰かが叩いている。だいたい世間的には常識的時間ではあるものの、ぼく的には深夜にも匹敵するこういったろくでもない時間にやってくるのは国営放送ひとりあたり8000円の手間賃でやってますの集金人の方と世の中の相場は決まっているわけだけれど、あにはからんや、民営化で揺れまくる、ゆうパック取り扱いな方だった。

持ってきてくれたのは頼んでいたiPod40GB。ええ、買ってしまったんですよ。はい。

とりあえずここにある全CDのうち、10分の1ぐらいはMP3化してあって、HDDの容量はといえば現状3400曲くらいで15GBほど。当然、この家にある全CDをMP3化してもiPod40GBには入りきらないし、倉庫にはここにある3倍ほどのCDと大量のカセットテープと1万枚近くのアナログ盤とSP盤があるので、全部デジタルデータ化しても当然入らない。ぼくの音楽鑑賞史を手のひらに作戦はまだ無理のようだ。というかコンプリートMP3化を目指したらたぶん聞く前にあの世生きだろうから、とりあえずいまある15GBほどはいれておこうかと。

で、残りは、何に使うのか。そう、デジカメの撮影ファイルの一時避難場所に使いたいと思っているのですな。だいたいRAWなんかで写真を撮るようになってしまうとひとつのファイルの大きさが10数メガ。現状2GBのマイクロドライブを使っているのだけれど、100枚ちょっと撮るといっぱい。これではバシバシ撮るわけにもいかない。マイクロドライブの代えを用意しておくのもいいが、例のミュージックプレーヤーから引っこ抜く技ができなくなってしまったいま、たかだか4GBのために5万近くは出せない。それならほとんどiPodを買える。4万5千円ほどだ。もちろん撮影ファイルをiPodへ転送するには別途ハードが必要になるわけでこれが1万円。それなら買うか。そういう流れだったわけです。

で、とりあえず、iTuneからMP3を移動。聴いてみる。別に悪くない。あたりまえだが素晴らしいというほどでもない。普通に使えるだろう。ただこれは添付のイヤホンで聞いた結果ではない。ついてきたイヤホンは糞。粗大ではないがゴミ以下。ついてくるだけ資源の無駄遣い。なもので、とっとと、いつも使っているノイズリダクションのものに取り替えて聴いての感想。

それはそうと外装に指紋や汚れや傷がかなりつきやすいと耳にしていたが確かにそのとおり。個人的には別に美しいとも思わないが、おそらく一般的には美しいであろう姿がすぐぼろぼろになってしまう。なので入れ物がたくさん出ているということか、で納得。

ただ、いくらHDDだからって実容量が37GB強というのはどうなのだろう?もしかしてぼくのは不良品か?それともこんなものなのだろうか。とりあえずネットで検索してみたけれど、iPod40GBの実HDD容量については出てこなかった。他の人はどのくらいなんだろう。謎は勝手に深まる。

またPDF形式のマニュアルやスタートアップガイドの日本語。あいかわらずAppleらしくて意味不明。いまどきアメ公でももうちょっとましな文章書くぞ。まあ、これがAppleの味というものなのかもしれないけれど、少なくとも、品がよいとはいえないし、エレガントでもない。たわけの仕業。個人的にはAppleII以来の意味不明日本語を久々に読むことができたと思えば、懐かしさに涙ちょちょぎれますよAppleさま、ということになるのであろうか。

ほかに気がついたことが、いくつかあるけれど、とりあえずは、写真データ転送用のメディアリーダーを買ってからということで。しかし、これまで聴いてきた音をすべてMP3化すると何GBになるのだろう。そしてそれらをすべて持ち歩ける日もそんなに遠くはないようにも思うのでありました。

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28/09/04

E5000。ホットピクセルのリマップ

E5000で撮った写真の整理をしていたところ、なんとホットピクセル(いわゆるドットかけ)を発見してしまった。RAW撮影時、JpegでもBasicやNormalならば問題ないのだけど、JpegのFineモードで撮影していた写真にはすべて同じ位置のドットがかけていたのだった。気がつかなかった…。レンズではなくCCDの問題であるため、これはかなりショック。どうやら今年の4月くらいから同じような現象になっていたのだった。まぬけ。

これは今週発売のE8400とワイドコンバージョンレンズ一式すぐに買え!という神のお達しなのだろうか。しかしそんな金は現在逆立ちしても出てこないというのが実情。たぶん個人的にたいへんなことになってしまった。

なんといってもぼくは広角が好きなのですわ。とくにスタジアムを撮影する時は必須だし、構図として近くにある物体Aを強調しつつ後方および周辺の広がりと空気感をひとつよろしくお願いしたいと誰に頼むわけでもなく頼みまくるくらい好きなのである。

そんなぼくが愛用してきたE5000+ワイドコンバージョンレンズのコンビによる撮影時、常にドットかけがあるという嫌な感じが今後続くのかと思うと非常に気が重い。とりあえず*istD用に高くても重くても長くても太くてもいいのでそれなりの広角レンズを購入するつもりはあるので、いよいよとなればそれでもいいのだ。いいのだけれど、やはりE5000+ワイドコンバージョンレンズの手軽さは捨て難い。

別に涙は流していないけれど泣いてばかりいてもしょうがない。ニコンへ持ち込んで直してもらおうか。中古で買ったので保証なんて銀河系のかなたに消えているので、結構な修理代になるのだろうなあと思ったり。非常に嫌な気分が続いていた苦しみの昨今なのでした。

ところが本日、ふとしたことから、とあるフリーのソフトがぼくのその苦しみ払拭してくれる可能性が高いということに気がつくこととあいなったわけです。それはCCD defect readerというロシアにあるサイトからダウンロード可能な代物。

存在は知っていたのだけれどその名称からしてカメラのCCDのドット欠けを判定する“だけ”のソフトだろうと思って、気にもかけていなかったぼくなのですが、実はこのソフト、ドット欠けをリマップする機能もあるということを検索していて知ったのでありましたよ。もともと、E2500用に作られたらしいのだけれど、E5000でもドット欠けが直った実績もあるというではないですか。おお。

ということで試してみる。

E5000の場合PCとはUSBでの接続が必要。実はぼくはこれまでE5000を直接PCにつないだことはない。コンパクトフラッシュカードをカードリーダーで読んでデータの転送をしていたのだ。ファームのアップデート時もカードリーダー経由で行っていた。

しかし、*istDではUSB接続は行っていたので同じように何も考えずにつないでみる…。しかし、*istDでは大容量デバイスとしてすぐに認識したのだけれど、E5000の方は、うんともすんともいわない。どうした?。マニュアルの注意書きをよく読むとUSBハブを使っているとつながらないケースもあるという。確かにハブは使っている。おまけにメインマシンのUSBはVIAの糞チップ、そういうこともあるのかもしれない。なので、直接PCとつないでみる。誰に言うわけでもないが、「そおらみろ」。つながった。

次にCCD defect readerを立ち上げる。勝手にE5000を発見してくれた。よし。Readしてみる。時間がそこそこかかった。ログを見るとやはりドット欠けがあるようだ。で、Remapする。こっちはすぐに終わる。CCD defect readerを終了し、E5000をPCからはずす。一度E5000の電源をoffにして充電池を入れなおしてみる。

試し撮りである。以前撮影したものとじっくり比べてみる。おおお。ない。ドット欠けが消えた。素晴らしい。すべてのモードで試してみたがすべて問題ない。ホットピクセルが完全にリマップされた。復活した。神さま、いや、このソフトの作者様ありがとう。感謝感謝。

CCDのデフェクトはそこそこ起こるらしいのでこのソフトが使えるE5000は改めてかなりおいしいということにも気がついた。操作性やスピードが糞以下であってもとりあえず使えるだけ使っていこうと決めたぼくであった。E8400は来年あたり値段が5万くらいに落ちたら考えよう。ケチかもしれないが、それでいいのだ。

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17/09/04

Nikon COOLPIXシリーズ新作

以前E5000を買ったという話を書き、次に*istDを買ったと書いて、つい先日*istDsもいけてる、みたいなことも書いたんだけど、昨日、Nikonから、また結構いけてそうなデジカメの発表があった。

ブツはE8400E8800。ともに8Mピクセルで、E8400は35mm換算、24mmという広角。E8800は10倍ズームに手ブレ補正機能付き。クセだらけのE5000を、それなりに気にいって使ってきたぼくにとって、E8400はE5400で裏切られたE5000のヴァージョンアップ版として、E8800は一眼レフ以外での望遠系デジカメとして、それぞれ魅力的にうつるのだった。

もうちょっと詳しくいうと、まずE8400。同時発売のワイドコンヴァージョンレンズを使うと35mm換算で18mmの超広角。これはかなりおいしい。一眼レフデジカメで35mm換算18mmの広角を得るには、ほぼ11mmのレンズが必要ということになる。こういった超広角レンズについて調べたことはないが、あったとしても、間違いなく高い。もちろんE5000もワイコンをつければE8400+ワイコンに肉薄するレベルまでの広角が得られるので、E8400をすぐに買うというほどではないが、値段がこなれるなり、E5000がダメになるなりしたら、即座に購入したい一台と思ってしまった。デジカメはその構造上広角系レンズがかなり厳しい状況にあるので、ここまでの広角をそこそこの値段で手に入れられるなら本当においしい。

一方E8800はこの大きさで10倍ズーム。35mm換算で350mmと、かなりの望遠レンズと同等。ただこのクラスなら一眼レフ用にも~300mm(35mm換算で480mmぐらい)のそれなりにコンパクトなズームレンズがあるのでそれでいいじゃないか、とも思われる。しかし、これも悪くないなと考える理由がぼくにはある。実は海外での大きなフットボールの大会の場合、最近、一眼レフで望遠レンズなどをつけていると入場時に持ち込み禁止になることがままあるのだ。今年のEuroの時など、E5000にワイドコンヴァージョンレンズをつけているだけで、「持ち込み禁止!。預けていけ」といわれたほど。入場口でチェックしている輩に、これはワイドレンズでうんぬんといった説明したところで埒があかない。今回のEuroでは、納得したふりをして持ち込んだぼくだけれど、そういうめんどくささを解消するアイテムとしては、このE8800、非常にニッチな条件ではあるものの、あると便利な代物かと思う。若干レンズが暗いのが気になるが、そのためにか、手ブレ補正機能をつけてきたのだろう。

なんだか急にぼくにとってグッとくるデジカメが次々発表になって、どうしようかなあ、などと考えるのが楽しかったりするのだった。

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14/09/04

Pentaxの新一眼デジカメ

何気にいつも読んでいる*istD関連の掲示板を見に行ったら、急激な投稿数増加が認められた。いつもは一日に10投稿もあれば良い方だったのに、である。

理由は、コレ

*istDの購入に走った時すでに、その廉価版マシンが出ると聞いてはいたものの、それなりに魅力的な新ボディが登場してきたなあという感想。日本では劇的に普及しているSDカード使用というのも面白い選択だし、一眼デジカメ初心者にも簡単に使いこなせそうなスペックが搭載されている。おまけに*istDよりも軽く小さい。そのうえUSBも2.0になったり、連射枚数が増えたり。*istDs。いいんじゃないだろうか。

ただ、個人的にはこのDsが出た暁に*istDの値段がもっと下がってくれたりすると、もう一台*istDの購入に走るのも一興か、と思ったり。同じボディが2台あって同じレンズがふたつあればステレオ写真環境も整うわけで。

それより同時に発表になったレンズ群の方にも興味が向いている。

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22/07/04

分割払い手数料無料でいった

今月はじめに一眼レフデジカメを購入。今まで、NikonのE5000でかなり満足していたし今後も使っていくつもりなんだけれど、やっぱりなんというかちょっとぼくの写真の撮り方と乖離しているところが一方にあって、こうなったら一眼レフだ、ということで買ってしまったのでありました。もちろん、先に書いたとおりE5000は大変重宝しているカメラなのではあります。RAWが撮れて驚異的なオプション広角レンズがあるため、今後も壊れるまで使用し続けるつもり。実は相当気に入ってる。

ということで購入したのが、いわゆる(なにがいわゆるか不明なんだけど)Pentaxの*istD。なぜ、NikonのD70じゃないのか、CANONのEosKissDegitalじゃないのかと聞かれたら、そりゃ、オヤジや叔父さんが使ってたPentaxやM42のレンズが(カビている可能性も高いんだが)、実家にあるとか、今月に入って急に*istD本体の値段が下がったとか、小さくて軽いとか、ファインダーが見やすい、単三電池で動くぞ、などといった理由を語ることは可能なのだけれど、正直言えばAMEXが分割手数料無料というキャンペーン発動中だったということで「買うなら今か」ということでいってしまったというのが正しい。いや、「いった」わけだから、それ以前に欲しかったということはあるのだが、大人なのでガマンすることぐらいはなんとかできたもののやはり「分割手数料無料」という仕打ちは「いった」理由として、別にこんなことでエクスキューズしなくてもいいのだが、かなり大きいようにおもう。

ということで、一眼レフのボディ本体を買ったわけで、その他、レンズとかレンズとかレンズとか、大容量のメディアとかそういったものも必要なわけで、そういったものひっくるめて「分割手数料無料」で「いった」のでありました。

購入履歴を書くと、まず、本体と一緒に安物の望遠ズームを買った。70mm-300mm。重い。暗い。撮れればいい、という代物。翌週、35mmの単焦点レンズを購入。デジタル一眼なのでレンズの焦点距離は約1.5倍したあたりになるわけで35mm+17.5mmで52.5mm。使いやすい画角かなということで。28mmの方が良かったのかなあと買ってから思ったが、ま、それはそれでよし。同時にマイクロドライブの2GB。防湿庫、レンズフィルターなども購入。

その翌週、今度は、20mmのやはり単焦点レンズを購入。そして、たまったポイントで、50mmの単焦点を購入。できれば単焦点でそろえたい、と思ったので、*istD専用に作られたズームレンズは買っていない。広角側はE5000でなんとかなるというこもあるわけなのです。ただ、買ってから気がついたのだが、50mmはマクロにすればよかったかもしれないが、後の祭り。

結局、なんやかんやすべて合わせて30万円弱のお買い物。10回払いじゃなければ、かなり悩みが深くなる値段。はやく、30万円ぐらいなら、ぽいと出せるくらいになりたいものではある。

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09/03/04

発見

その店が入ってる建物

小禄駅前に中古カメラ屋発見。リアリスト三台。赤瀬川さんが軍艦と形容したビビドも。アメリカ世が長かった沖縄だからステレオカメラが残っていても不思議ではない。

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06/03/04

E5000

昨年、NikonのE5000というデジタルカメラを買った。中古だ。15万円前後するものが、送料含め5万円ちょっと。デジタルカメラの世界では、何をいまさら、のカメラなんだが、画質が良いのと広角が魅力。別途広角レンズを取り付けると19mmなんていうかなりのレベルの広角カメラになるのもいい。

またそのオブジェ観がぼく好みである。デジタルカメラを買う前はいつもMinox35MLというプラスチック製のカメラを持ち歩いていたのだが、それよりはちょっと大きいものの、ぼくにとってこのE5000は、Minox35MLとかなり似た感覚で持ち歩いているということに最近になって気がついた。

実はこのカメラかなり癖があって使いにくいという評価が一般的だ。確かに買ってからすでに5ヶ月ほど、なかなか「これ!」という設定が決まらなくて納得のいく写真がとれなかったのだが、ここにきてなんとなくわかってきたというかんじだ。

かなりよい画質で500万画素。RAWもとれ、超広角も。そしてコンパクト。という魅力は、めんどくささを凌駕する。

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