INTER 0-1 Liverpool
逆の奇跡が起きてしまったのだから、勝てるわけがない。
実質ブルディッソのエスプーゾでネラッズーリのCLは昨年に続きベスト16で終了。
そんな中でリバスとキヴはディフェンス陣がいない中、非常に頑張っていた。カピターノとカンビアッソは当然。その他の選手も勝ちたいという意志が感じられ、悪くなかったと思う。
負けが決まった段階でペレを出したあたりはマンチーニも少しは大人になったのかもしれない。ひとつ未来を見据えた。
ただし、監督としての実力はやはりベニテスの方が上だったということになる。前半一枚もらっているブルディッソを後半も使ったあたりは自軍の選手の特徴をまだつかんでいない。
点を獲る以外勝ちはない状況、後半。当然、ヒメネスかフィーゴを使い、カピターノを左に下げ、ブルディッソを下げると思っていたのだが、そうしなかったあたりマンチーニの現状を表しているようにも思える。
もちろん近くで見ているミステルなので選手のことを最も分かっているということは分かるが、ティフォージを納得させる采配というものもそろそろ覚えてもいいのではないだろうか。
CLが終わったいま、スクデットを獲ることについて徹底的に傾注しなければならなくなった。コッパも別にどっちでもいいがないよりあった方がいいので獲ろう。ビッグイヤーは08-09までおあずけ。
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