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27/03/08

バーレーン 1-0 日本 無様

とりあえず今回の敗戦で3次リーグ突破はほぼOK
(残る対戦相手と残り試合と他の試合をホーム&アウェイで考えてみてね)
なのですが、このままだと最終予選はかなり厳しい。
もっというと、2010に出たとしても3敗決定でしょ。

ということで、3次予選が終わったら

総監督つーかアドバイザー:オシム
監督:大木

というのも手かもしれませんよ。
これなら南半球いけなくても私は納得する。
南半球いけたらそこそこの結果も残すんじゃないでしょうか。

博打に見えるかもしれないけれど、Jを見てきた人は
少なくとも期待が持てると思うはず。

あ、KさんとかD社の営業さんやK社さんにヒントを与えてしまった(笑)。
金くれ(大笑)。

言っておくと日本人は見る目はあると思いますよ。
KさんとかD社さんとかK社さんのまわりの外国の人は
どう思ってるかしらないけど、今のままだと外国の人は
いづらくなっちゃいますぜ。

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20/03/08

INTER 1-1 Genoa 10人での戦いが続く

またまたエスプーゾで試合が決まってしまった。

ペレくんがカンポを出たところで、リードしていたものの、こりゃあ引き分けでもいいや、という気持ちがよぎる。

結局後半40分に決められ1-1。そのまま終了。

今日のフェッラーリスはまごうことなきカーザだった。ジェノアのティフォージの方々、あっぱれでございます。

これでローマに勝点2つめられ、5差かあ。

と、思いつつ、1時間遅れではじまったラツィオ対ローマを後半から観戦。

ラツィオがリゴーレでリードしたもののローマすかさず同点。ロスタイムに入り、このまま終わりだろうなとたかをくくっていたら、あららら、ベーラミが決めてしまって、ラツィオが3-2でデルビーに勝利。明日はローマ市内の半分の人はニコニコ顔なんだろう。

当然、ネラッズーリとしても、勝点差が7になって、不幸中の幸い。週末のユーベ戦をしのげれば、ミランやフィオレンティーナを残すけれど、なんとかなるのではないだろうか。いや、なんとかなるはずだ。

そういえば、決勝点を決めたラツィオのベーラミ君。

オシムジャパン、いや日本代表の名勝負のひとつとして、後世に伝えられるであろう昨年行われたスイス対日本において大活躍し、日本の勝利に貢献してくれた彼である。アルバニア系のコソボ生まれ、紛争のさなか、彼が4歳の時、家族がスイス移住。現在スイス代表ってことで覚えておきましょう。どうせユーロにも出てきますからね。

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19/03/08

聖なる場所

いつの頃から聖地巡りをはじめていたのか記憶にない。

ものごころついてから、今思えば、そういう場所をうろついていた。

それは神社であったり、お寺であったり、単なる石や木だったり、水の底に沈んでいたり、ビルディングになっていたり。

今は意識して南西諸島のグスクや拝み場所を巡っている。

植島啓司氏の言を借りれば「聖地は動かない」。聖地は人の原初から聖地なのだと。

もちろん平成の時代になって聖地として人によって意識された場所も存在する。しかし、その場所はもしかしたら、いや、かなりの確率で、もともと聖地だったのだろう。

「まつりごと」には「政」と「聖」がある。「聖」は「政」がなければ機能せず、「政」は「聖」がなければ存在できない。

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12/03/08

INTER 0-1 Liverpool

逆の奇跡が起きてしまったのだから、勝てるわけがない。

実質ブルディッソのエスプーゾでネラッズーリのCLは昨年に続きベスト16で終了。

そんな中でリバスとキヴはディフェンス陣がいない中、非常に頑張っていた。カピターノとカンビアッソは当然。その他の選手も勝ちたいという意志が感じられ、悪くなかったと思う。

負けが決まった段階でペレを出したあたりはマンチーニも少しは大人になったのかもしれない。ひとつ未来を見据えた。

ただし、監督としての実力はやはりベニテスの方が上だったということになる。前半一枚もらっているブルディッソを後半も使ったあたりは自軍の選手の特徴をまだつかんでいない。

点を獲る以外勝ちはない状況、後半。当然、ヒメネスかフィーゴを使い、カピターノを左に下げ、ブルディッソを下げると思っていたのだが、そうしなかったあたりマンチーニの現状を表しているようにも思える。

もちろん近くで見ているミステルなので選手のことを最も分かっているということは分かるが、ティフォージを納得させる采配というものもそろそろ覚えてもいいのではないだろうか。

CLが終わったいま、スクデットを獲ることについて徹底的に傾注しなければならなくなった。コッパも別にどっちでもいいがないよりあった方がいいので獲ろう。ビッグイヤーは08-09までおあずけ。

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11/03/08

日本フットボールリーグオフィシャルWebサイト様

拝啓

貴サイトの
http://www.jfl-info.net/stadium/00672.htmlにある沖縄市陸上競技場のバスでのアクセス表記を訂正したほうがよろしいかと思われます。

「那覇空港国内線旅客ターミナルよりバス 具志川空港線本線で「園田」下車、徒歩10分」

ですが、具志川空港線は113番で沖縄南ICで高速を降りてすぐ「沖縄市運動公園前」バス停に停車します。徒歩2分ほど。運動公園敷地に入るなら10秒です。またこのバス停についていえば、那覇バスターミナル発の180番屋慶名行き高速バスも停車します。

一般道路線の場合、ほぼ表記の通りでよろしいかと思いますが、該当バス路線の系統番号を書いておいた方がよろしいかと。

ちなみに、記載されている具志川空港線本線、具志川線、名護東線、謝苅線、知花線、国体道路線、石川空港線、屋慶名線、泡瀬西線、那覇こどもの国線の系統番号はそれぞれ、

具志川空港線本線(113)、ただし、113番はこれは高速使用バス路線です。具志川線(23)、名護東線(77)、謝苅線(63)、知花線(90)、国体道路線(112)、石川空港線(123)、この石川空港線も高速バスです。屋慶名線(27)、泡瀬西線(31)。

那覇こどもの国線というのは、こどもの国宮里線(22)ですかね?これは残念ながら表記の「園田」は通りません。たぶん、与那城線(80)と間違えられたのでしょうか?この80番は「園田」に停まります。ちなみに「園田」は「そんだ」と読みます。

その他、おもろまちの交通広場発(ゆいレール、おもろまち駅)から、具志川おもろまち線(223)、屋慶名おもろまち線(227)、謝苅おもろまち線(263)、知花おもろまち線(290)でも行けます。系統番号200番台はおもろまち交通広場発着です。

加えて、那覇空港から沖縄市陸上競技場なら、111番高速バス名護行きに乗り「沖縄南IC」バス停で降りれば徒歩3分。空港からそして那覇バスターミナルも停まりますのでこの111番が一番おすすめではないでしょうか。朝からありますし。

ただし、上記情報も、路線改変などで意味をなさないこともあります。正確な情報を得るのにおすすめは沖縄路線バスドットコムさんでしょう。沖縄でバスに乗らなくてはならないときはたいへんありがたく使わせていただいております。


と、日本フットボールリーグオフィシャルWebサイトにはメールアドレスの問い合わせ先がないので、自分のところに書いておきます。

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08/03/08

沖縄でひじきを採りにいったんですよ

ドゥシの家族+αとともに、ひじき採りへ。

昔から、このあたりのお家で食事をいただくと、ひじきを使ったつけ合わせが多いなあと思っていたわけだが、実は沖縄本島で、ひじきが採れる場所として知られていて、この時期になると集落の人々がアメリカ軍基地の許可を取ってひじき採りに入る、ということに。

適宜落ち合って、軍のゲートへ向かう。そこでひと悶着。やはり例の事件が関係しているのか、全員の身分証明書持って来い、幼児はダメだとニーセーターがいう。なんだかなぁ。そんなのウチナーじゃないでしょ。以前入ったときは車のナンバーと人数確認だけだったのに。と、思ったけど、ま、いっか。一度戻って親戚の子たちを下ろして保険証を持ってくる。めんどくさ。

とりあえず無事中に基地内に入り、目的の場所に車をとめる。何台かの車がすでに来ている。しかし日本の宗主国であらせられるアメリカ様はいい場所を選ばれます。さすがですね(いやみ)。

R0011591ドゥシのトゥジは2月の頭にお母さんと入っているので、二袋もあればいいよね、と言っていたのだが、「+α」が物凄い勢いでひじきを採りはじめる。もともと基地の中からではなく、崖を降りて毎日のようにひじき採りをしている「+α」の彼。崖の登り降りがないという気安さからか、結局16袋。それらを男三人で何度か往復しながら砂浜の上をかつぎ、坂を登り車まで。重い。

なんとか運んで、軍内でふらふらして帰宅。夕方、ドゥシのトゥジが牛小屋に今日取れた、ひじきで作った煮物を持って来てくれた。インゲン、糸こんにゃく、豚肉などで煮付けたもの。これが、でーじまーさんどー。がつがつ食べてしまった。とても柔らかく、ひじきのイメージが一新。

このあたりでは乾燥して保存し一年中食卓に上るわけだが、そっちの方もおいしいことはすでに確認済み。

沖縄でひじきが採れるのは、このあたりと南部の与那原だけ。NHKというテレビ局の番組で与那原のひじきを使った石鹸が紹介されたことがあるそうだけれど、実は、ここのひじき、このあたりの人の話だけれど「与那原のひじきはここから持っていったという話がある」ということだが、詳細は不明。

夜、ねぐらで考える。

日本のひじきは基本的に天然もので、主な産地は、長崎(対馬)、千葉、三重。中国と韓国でも採れるがすべて養殖なので除外。日本列島の北海道日高以南の太平洋沿岸。広島から兵庫にかけての瀬戸内。大分、熊本、宮崎、鹿児島。愛知、神奈川、岩手など。

金武湾とひじき。このあたりと内地との関係。ここから北の沖縄、奄美地域に、ひじきが採れるところを聞かない。ひじきがここだけというのは不自然すぎる。自然に出来たとは考えにくい。与那原のひじきはここから持っていったという話があるということは、こここのひじきも誰かが持ってきたのだろうか。

私の知識の中で、アマミクという言葉がよぎる。

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01/03/08

轟木側のコブと谷と尾根

天城町大城山の轟木側のコブ(つまり徳之島町側になる)へ上った。水が流れた跡と思しきところを上ると、大きくU字型に削った形跡がある巨大な谷の空間。何段かの石垣や巨石が。そこからGPSを頼りに急斜面をあがっていく。

結論をいえば、期待した、天城側のコブ(いわゆるフーグスク)にあったような巨石の拝み場所は発見できず。残念。ただここのコブはかなりまるくなっていて植生も年代が浅い。そしてお約束の松があり、となると、人の手が入っていた可能性はあるのか、と。

Fugusukuone

その場所を大城山方面に降りると峠に出る。そして尾根伝いにいけば大城山の山頂。進んでいくと、実際、道は見えているのだけど、木が邪魔してアウト。たぶん10年以上踏まれていない。行くならノコギリとナタ必須。ただ、この尾根、とても見晴らしがよく、花徳側の海が見える。そして大城山山頂から続く轟木からみえる三角山も目の前。

で、その北側に田んぼと思しきあと。段差と水を流した小さな掘り込みが。知人の話では轟木にあった染物のための田んぼではないか?とか。

このあたりであきらめて下山。

Fugusukuzentai

もときたU字型の谷のところへ来たのだけれど、よーくみると、この空間、内地的にいえば神社の境内ような作りのように感じる。神社といってもいわゆる聖地であった頃の神社。


Fugusukuiashigaki

参拝道と思しき石や、土止めも兼ねているような石垣。水を流したような跡。

R0011450

なんだか女性に見える石への彫りこみ。

Fugusukumitate

そしてふとみると、なんだか大城山を模したような岩。見立てというやつですが、見れば見るほど大城山の姿と似ている。手前のコブもあるし。

なんとなくだが、この場所、いわゆる当時の方の公園や内地でいう鎮守の杜みたいなもんだったんじゃないだろうか。暑い時に涼みに来る場所。そして拝みの場所でもあって、ここから奥は神女しか行けないところとか。

松原側と違って、ふんわりしたやわらかい雰囲気が漂っている。


Fugusukuentrance1

車をとめた道路に下ると、入るときに水が流れていた跡と思しきところは、滝だったんじゃないか?という思いが。気持ちよい水がいっぱいの。そしてよく見れば入り口の両側にたっていたんじゃないかと思しき石がふたつ。

もしかしたら大城山への正式の登山道(参拝道)はこちら側(徳之島町轟木側)だったのだろうか?。とにかく尾根からの景色が素晴らしい。整備すれば気持ちいい登山道かもしれない。

しかしなぜ徳之島には三角形の山頂の山が多いのだろうか。いや多すぎるし。

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