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lunedì 3 dicembre 2007

#14 Fiorentina 0-2 INTER 強いと改めて感じた

02/12/07

ベストメンバーではないフィオレンティーナ相手とはいえ(インテルもベストではないが、誰が出てもやり方が変わるだけ)、アルテミオ・フランキでの0-2勝利は僥倖。

 CLのFenerbahce戦で得点を決めたヒメネスが2戦連発。4-3-1-2の1に入っていたが、ここは骨折でリタイアするまでフィーゴが使われていたポジション。フィーゴはもともとサイドのプレーヤーなのでタッチライン際に流れることが多かった。

 しかしヒメネスはセンターでのプレーを好むようで、ゴール前への飛び出しとラストパスのセンスが光る。どちらが優秀ということではなく、スタイルの違い。フィーゴ無き今年中は使われ続けるのではないだろうか。チリ代表の22歳。ヒメネスくん。味方を「使う、使われる」センスが確かにある。

 ただし忘れてはいけないのが、今日、中盤の底に使われた三人。カピターノ、ダクール、カンビアッソの存在。そしてダクール退場後には、マックスウェルが左サイドバックに入った後、3センターのひとりとして機能したキヴ。現代のフットボールはここが肝。

 欲をいえばズラタンが得点をし、怪我人が出なければ、完璧だったものの、そこまで求めるのは傲慢かもしれない。ダクール大丈夫か?。元インテルで代表での朋友であるキヴもいるのにダクールを担架に載せたムトゥ。やはりお前は縞馬魂か?

 結果に文句はない。しかしナターレ(クリスマス)休暇までの状況を考えると気は抜けない。カリスマさん(マンチーニ監督)の手腕が問われるところ。とはいえ、水曜日に、CLの一位抜けを決めているので、先発メンバーはレーガに集中できるわけで風は吹いている。

 とにかく水曜日のラツィオを屠ることが大切だ。カーザだし。

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