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21/12/07

CL 07-08 R16 Draw 冷たいボール

 フットボールファンにとってはおなじみ。予定通り他より冷えたボールが選ばれ、ドローが決まっていく。

 抽選が進み、2位グループからシャルケが来た。このクラブなら、ベスト8決まりと願ったのだが、相手はポルト。因縁あるクラブがおいしいところを持っていった。

 次に引かれた2位クラブはリバプール。残った1位クラブの中で対戦が可能なクラブは4つ。ふと、ここで来るのかなあと、悪魔のささやきが脳裏をよぎる。

 結果。やっぱり。

 ネラッズーリの相手はリバプールに。グループ2位の中でネラッズーリが対戦する可能性があったクラブのうち一般的には最強と考えられる相手。

 UEFAとは、かくのごときオーガニゼーションである。

 R16の対戦相手をみると、確実に力が落ちるチーム同士の対戦が用意され、そのクラブは今後のフットボール振興にとって強化するべき地域であるというのも興味深い。

 などといいわけじみた世迷言を言っている暇はあと1ヶ月と少し。どうせ勝つのだ。

 正直、微妙な相手よりもはっきり強敵とわかる相手とやるのも悪くはないのではないか。

 ということで来年2月の試合は決まったのだけれど、3月のホーム戦は一週遅れの11日になってしまったようだ。ミランが一位で抜けたからだ。

 ということでミランにおかれましては別にどちらでもいいのだけれど、アーセナルの若造たちにやられてほしい気分。もちろんQF以降の日程、つまり、スタジオ(スタジアム)的な問題。

 そういえばローマはマドリーだし、ちょっといろいろなコンペティションでイタリアが勝ちすぎなので、ハンドルを少し切ろうと考えたUEFA?。

 それもフットボール。冷たいボールが未来を決める。それでも勝つところは勝つ。

 ということで、まずは日曜日のデルビーが楽しみである。

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