Lifebook U810 日本帰化成功かと
おとといXP tablet化したU810ですが、いろいろ検証したところ、大きな問題はでていない模様。
ほぼ一日かけての作業は、XP Proとしてはとくに問題なかったので、主にTabletなところががポイント。ということで画面の回転もタッチパネル精度、手書き入力もとくに問題なし。ボタン類も動きました。最初キャリブレーションがずれていたのですが、設定しなおしたら問題なく動作。休止やスタンバイもふつうに。
ダメな日本人になったなら更生させなくちゃいけなかったのですが、とりあえずこれで運用開始を決意。もちろん、これから何か問題点が現れるかもしれないけれど、それはその時ということで、officeやら、GPSソフト、メーラーなどなど、必要なアプリケーションのインストールをはじめました。
こうなると40GBというHDD容量がちょっと不満。SSDで80GBが安くなったら換装を考えたいかも。
また、液晶は十分に美しいですが、やはり老眼+近眼には辛苦。キーボードピッチの狭さもあって、机に置いて作業すると、猫背気味のままチマチマした操作になり、やたら肩が凝ります(笑)。やはり外に出て手で持って使うのがデフォルトか。
とにかくハードな田舎旅行が多いので威力を発揮しそう。現場でも使えそうだ。
となると、よいケースを物色しないといけません。昔、購入したPsion本体+モデムを入れるジッパーケースが入るかなと思ったのですが、Lバッテリー分惜しくもアウト。かつてThinkPad用に500円で買った革ケースはちょっと大きい。探さないといけません。あとはちっちゃいBTマウスと液晶保護シートなど。
また、いろいろネットを漁ったところ、U810は最初からWindows XP Tablet PC Edition 2005へのダウングレード権付きのようですね。知らないで買っていたこちらがまぬけ。宗主国様版OSは使わないのでどちらでもよいのだけれど、ドライバーCDにタブレットに必要なドライバーが入っていた理由はこれか、と。そういうことでドライバ類の問題がでなかったのではないかと推測。
あくまで、おそらくですが、おとといみたいにひとつひとつえらい人にならいドライバ類を入れていかなくても、ドライバCDをつっこんで、Acrobat以外のドライバとUtiliesすべてにチェックいれインストールすれば良いのではないかと思われます。いや検証してないので確かなことはいえませんが、一般アメリカ人が、ドライバをひとつずつ入れていくなんてそんなちまちました作業を許容するとは思えないので、大丈夫なのでは?あ、あくまで責任はもちませんが、たぶんです。
ということで、Windows XP Tablet PC Edition 2005さえあれば、1000ドルちょっとで、変態英語キーボード、Bluetooth、WebCam、LバッテリーなどがついたFMV Loox U50 Windows XP Tablet PC Edition 2005版になる…、と考えていいのか? たぶん、いいのかな。
また、インストールにも使えたようにPanasonic LF-P968Cも当たり前ですが絶賛稼働中。バスパワー駆動でDVD再生を確認。DVDを焼けるかどうかは今後にテスト。このコンビ軽いし値段もこなれてきているのでおすすめかも。
まだ使いこなしていないので断言はできませんが、とりあえずよい買い物だったのではないかと。
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