久々に闘牛を喰らった夜
牛小屋へ行く。今日もウシくんたちは元気だ。大量の糞が物語る。
夕方になって、バーベキューを行うということで、近くの小屋へ。
コールハン+炭。肉が焼けたので食べてみたら、思ったより硬い。
聞いてみたら、やはり、4歳ぐらいでつぶされた闘牛の肉をつきあいで買ったらしい。
しかし以前の肉に比べたら柔らかく味がはっきりわかる。旨い。
霜降りがのった柔らかい肉というのが日本では一般に高級と紹介されることが多いけれど、肉をガツガツ喰らうところでは本来、歯ごたえと味がポイント。そんな肉に近い。
ハミと乾燥草、飼料や特別な食べ物で大事に育てられた坊ちゃん嬢ちゃん。
一方去勢せず基本的にその日に飼った草だけを食べ、適宜運動や喧嘩をして筋肉をつけた闘牛。
味や好みはいろいろだけれど、どっちの肉が健康食かは一目瞭然かと(笑)。
満月にちょっと足らない月がでかい。
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