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giovedì 20 settembre 2007

CL #01 Fenerbahce 1-0 INTER  最初からネタ提供

カンピオナートには2勝1分という良くもないが悪くはないペースで入ったネッラズーリではあるけれど、チャンピオンズの方はマイコン、コルドバ、ブルディッソ、クルスが出場停止の上に、マテラッツィは長期離脱。期待のキヴーも代表戦で脱臼。DFがいない。ということで、今日は、サムエルと新加入のリバス。3センターをやるなら必須のヴィエラはお約束の代表戦後のリハビリモード。アドリアーノは登録外。

といった状態でも勝たないといけないのだが、なんというか、いや、はっきりと、「負けた」(苦笑)。

相手は前日本代表監督様引き入るフェネルバフチェ。

トルコのアウェイはミランも苦手にしているようにミラノ勢にとっては鬼門なのだけれど、こうも何もできずに負けてしまうとトルコがどうこうという話ではないようにも感じる朝。

9月は采配お休みが毎年の契約事項に入っているらしい(大ウソ)マンチーニなのでしょうがないといえばしょうがないのだけれど釈然としない。

試合前、ホベルトカルロスと親しげに話すネッラズーリの選手たちの映像を見て、ぬるさは感じてはいたので、ありうべき結果ではあったのかもしれない。

ふりかえってみれば、相手の一点は、とにかくスーパーゴールだった。しょうがない。

他に完全に崩されたシーンが4回はあったとはいえ、1点に抑えた敗戦なのだから、現状、納得はしないが許容範囲ということにするのが大人の所業。

チャンピオンズについていえば勝点はまだ15残っている。勝点11とれればグループリーグは抜けられるだろうから、これから、これから(半分やけ)。マンチーニの本領発揮の(はず)の10月からなんとかしてくれる、と信じるしかないのだった。

それでも、だ。やはり敗戦はむかつく。

当方が、まだまだこれからという状況で、むかつくのは極めて珍しいのだけれど、なぜこんなに、むかついているのか。

いま、一瞬だけれどよくよく考えたら、副音声(イタリア語)の解説が帽子屋(カッペッロ)だったという事実があるかもしれない。まあ、インテルより(というかイタリアより)の解説はしていたが、試合終了後、マイコンとかコルドバとかいないからみたいなこと言っていたのが、いまさらの解説するな、と思ったりしたのが、むかつきの原因か。

しかし、マンチーニなあ。どうなんでしょうね。

とりあえず、愉快な人たちにネタは提供できたということですか(苦笑)

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