その後のVistaマシン途中経過
断っておきたいのですが、ここから書くことはPCに興味がない方はもちろん、Windows Vistaを使いたいという方にとってもたぶん何も参考にならないと思われますので、そのあたり読まれる方は心してお願いいたします。
一応、リターンをいくつか入れたので、話はここから。
Vista用マシンを組むめに先日パーツ集めを行ったことは記したのですが、この数日間、追加パーツ集め、組上げ作業、Vistaインストールがらみ。それぞれでいくつかの障害に見まわれ、その憂さ晴らしに、今月Channel Necoで放送されていた「大番」4部作などに逃避していたということを告白しておきます。
さて、今回集めたパーツを備忘録代わりに以下に記すと、
Case : Antec Solo
Power Supply : EVER GREEN SILENT KING-5 LW-6500H-5 500W
Mother Board : ASUS Commando
CPU ; INTEL Dual 2 Core E4300
CPU Cooler : ZAWARD ZikaRay
Memory : Elixir DDR2 PC2-6400 CL5 1GB x 4
Heat sink for Memory : Ainex HM-03 x 4
Graphic Board : Leadtek WinFast PX7600 GT TDH
HDD : Hitachi SATA 320GB x 2
DVD Drive : Pioneer DVR 212D
Fan for Front : Sanyo製 90mm 1000rpm x 2
Fan for Back : Sony製 120mm 1600rpm
OS : Windos Vista Ultimate from tech net direct
忘れてないな。うむ。とりあえずこれだけ。マウスとキーボードは手持ちのUSB接続のものを使用。FDはいらないのでつけない。
分る人には分るかと思いますが、基本的に無駄です。冷却対策をしてあるけれど、電源とグラフィックボードあたりはゲーム関係で意味ねえじゃねーか、という構成。Commando+E4300を選択しているからOC対応か、とも考えられるがそれならケースがSoloというのは…。
なんてことを考えていたら、今回のVistaマシンと並んで使おうと思っていた、Athlon2500+α(ドーピング済み)のXPマシンが成仏なされたのであります。シューッと音を立て天に召されました。
しょうがなくマザーボードや、CPUやメモリやいろいろなものを8万円ほど買って、それまで使ってたケースに入れ替えました。グラフィックボードはもうちょっとよいものを買って、上記Vistaマシンにリプレイス投入。VistaからPX7600 GT TDHを臓器移植。生態拒絶も出ていないようでなにより。
しかし、困ったのが、それまでこのXPマシンに入っていたPATAのHDDが2台。こうなったら、ということで、内蔵するHDDはSATA一台にして、他所で死蔵されていたHDDを含め4台を外付けのUSB HDDケースを購入しえ移植手術。1テラの外付けHDDへ。データの移行や設定を行い、運用開始。
こうして2007年春のPC祭りは終了したわけで、今はXPマシンは2.7Ghz近辺、Vistaマシンは3Ghz近辺にOCして常用しているという状況。
Vistaだけだったら楽しかったかもしれないけれど、XPマシンもとなると、かなり苦労したというお粗末。しかも、XPマシンの方のオンボードサウンドがどーも音がよくないので、サウンドボードを買おうかとかまた考えたりしている最中ではあります。


