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mercoledì 7 marzo 2007

CL06-07終了

なんというか、前半。これは相手を噛み砕けないのではないかと不安がよぎる。

ズラタンにはマンマーク。クレスポにはラインコントロールで対処して二人のアタカンテを抑えこむ。デキは少々から回りぎみ。ダクール、カピタンの献身的な動きはあるけれど、やはりブルディッソのディフェンシブハーフには展開力がない。頑張っていたのは認めるが。

そして大きな問題はサイド。もともとバレンシアはサイドによい選手がいるわけで言ってみれば両チームの両翼は潰しあい。

とにかく堅い。椰子の実のように堅いバレンシアの守備。引きこもりではないところが選手の質を物語る。

後半も基本的に同様の展開。クレスポがクルスに代わろうと、フィーゴが登場し超絶のドリブルで切り裂こうとしてもバレンシアの守備は慌てない。

結局。0-0。アグリゲートスコアでバレンシア勝ち抜け。インテル敗退。

まあ、今季はスクデットが一義ではあるので、多くは語るまい。加えて来季のこともそろそろ想像しておくのも大切である。来季は、結成100年にかかる年。どんなことをしてもスクデットがほしい。ビッグイヤーも獲りたい。

敗退後、すぐにそういった考えがもたげてきたのだけれど、あの乱闘騒ぎは「やっちまったか」という感想。

ブルディッソは誰かから何か言われたのだろうか(子供のことか?)。バレンシアはエスパーニャだから、アルヘンティーナのブルディッソがバレンシアの選手の言うことは理解できて当然。言葉の暴力が拳骨と鬼ごっこへの蹄鉄を引いたとも考えられる。どっちが言った言わないというわけではなく、お互い意味を分っちまったということがあの騒動の根本にあるように思えてならない。

というか来年CLから排除といったことにだけはならないようにと14日まで願って祈りつつ11日のデルビー・デッラ・マドンニーナを迎える昨今ではあります。

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Commenti

書きかけて消したんですが、やっぱりカンビアッソが…、ってことですかね?
それにしてもカピタンは素晴らしい、と改めて。

最後は、乱闘にではなくレフェリングにイラっと(苦笑)。ま、アウェイですが。

Scritto da: manicero | domenica 11 marzo 2007 a 16:58

>やっぱりカンビアッソが…

あとビエイラもお休み中でしたしねえ。今季は基本的に4-3-1-2とかってあたりのフォーメーションなんでしょうが、前提としていた中盤の中心選手が二人いない状況だった、と。

ただ、このフォーメーション、両サイドバックのあがりにあわせ、中盤の両サイドがからむ。底の真中がDFラインの前でワイピングするみたいなシステムになることも多いので、その「底」にDFのブルディッソを使うというのは緊急時にはありだったのかもしれません。というかここのところセリエでもやってましたし。まあベターということですけれどね。

>それにしてもカピタンは

今年は中盤で使われることが多いですが、守備、ボールキープ、ドリブル、サイドでのプレイ(本職だけれど)、どれをとっても、ほんと「素晴らしい」。

とにかくスクデットとついでのコッパというあたりで今年はガマンしてやるからありがたく思え(笑)。と、誰に言ってるわけでもないのに、思いました。

Scritto da: nessuno | lunedì 12 marzo 2007 a 01:22

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