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domenica 18 febbraio 2007

旧正月準全島闘牛大会@沖縄市営闘牛場

今日は旧正月。つまり旧正月準全島闘牛大会が開催される日。昼前に起きてとっとと沖縄市営闘牛場へ。

全島大会の場合早めに入場しておかなければ場所を確保できないことが多いのだけれど、今日のような曇り勝ちの天気や大会のインフォメーションなどから鑑みるに3000人ぐらいの入りではないかと予想し、まあギリギリでもなんくるないさ。闘牛場へ向かう行きすがら車や人の数、雰囲気などから、予想が正しかったことをほぼ確信。

入場してみるとやはり客の入りはそこそこといったところ。3000人弱か。ちょうど開会の挨拶がはじまったところだった。

今日の主催は石川闘牛組合。取り組み数、全10番。C9にあたる指名特番に、昨日は見ることがなかった知人の牛が出るのでこっちも少々緊張ぎみ。近くを見回すとその牛主の親戚が三人座っているのだが落ち着かない様子。

最初の特番がはじまった。白のひよこ組あやせちゃん号が勝ったが今日はもしかしたらかなりよい大会かもしれない。そんな気にさせるなかなかの対戦。面白かった。

そしていよいよ知人の牛ユウケイ・一永が登場。以前から噂されていた平良号との宿願の対戦。力としては平良号の方が優るのではという話もあったのだけれど今日はこっちに分があるのではという立ち上がり。気の荒さが良い方に出ていたように感じる。結局、6分過ぎに、勝利。4連勝。ほっと胸をなでおろす。これで牛主の親戚にも普通に挨拶ができると思って目をやるとみなさんさんぴん茶をごくりと飲み干している。喉がカラカラだったのだろう。

緊張した対戦のあとは対戦に傾注できるというもの。ラッキーなことにC8花形戦、C7特番、C6軽量級タイトルマッチと非常に面白いケンカだった。とくにC7で勝利した3850赤虎。C6でタイトル奪取に成功した丸石開発白タビはチェック。

C5番から横綱戦にかけてもなかなかの内容。全10番と全島大会に比べれば対戦数が少ない大会だけれど今日の内容なら3000円は十分に適正価格ではないかと。

道具(角)を使ったカケ技が上手な牛、根性を見せ大逆転で勝利した牛。強烈なワリをかまし続ける牛。もたせこんで相手をいなして耐える牛。いろいろな特徴を持った牛が、よい状態で出場できたこともあるのだろう。この内容ならば、闘牛を見たことがないナイチャーが見てもまた見たいと思えるそんな大会だったように感じる。贔屓目すぎるのかもしれないが。

ということで、来週日曜日(2月25日)はいつも訪れている地区の牛が6頭も出場する予定の"具志川東若手有望牛大闘牛大会"が安慶名闘牛場で午後1時から開かれる。

全島大会はビッグイベントであるし準全島大会も有名な牛が出ることが多い。だけれど、こういった地方大会にも闘牛の面白さは十分にあるとぼくは思っている。とくに今回は闘牛を育てあげることでは定評のある地区の若手牛がそろうというので玄人筋の間でも話題とのこと。

個人的には知っている牛が一頭出場しただけでも今日のように過度に緊張してしまうのに、6頭も出たらどうなってしまうのか。そして現場の牛主や周りの人たちに至っては…。いや、緊張の一番大きな理由は終了後の宴会が楽しく酔えるか、しんみりとしてサキも進まない暗い会合になるか、だと思われるけれど。

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Registrato in data lunedì 5 marzo 2007 a 05:48

Commenti

一年間、この日を待ってました。支度は順調です。

なんだか当日はすごいことになってるんですね。シャツ一枚余分に持っていくようですね。

Scritto da: socio napoletano | mercoledì 21 febbraio 2007 a 17:19

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