闘牛場をぬけて
午前中に丘の上で牛が宙に浮かぶ姿を見てから昨日行った集落へ。午後にはこの正月最後の大会がこの地で開催されるのだが、なぜか虫が知らせたのかパスしてしまい海の方向へと降りていく。ウージ畑を抜けごつごつした岩が剥き出しの海岸にたどり着く。
そのひとつの岩の上に小さな鳥居を発見。海神を奉っているのだろうか。しかしこの島(だけでなく基本的に日本)では、神社や寺など神域は古代の聖地につくられる。現代では鉄塔やテレビ塔、巨大建築物なども。そう考えると興味深い。
海沿いの舗装されていない農道を歩いていくと海岸段丘の木立の中に井戸を発見。昨日お会いした方のWebサイトにも掲載されていないのでここは近現代のものなのか?。それにしては、覗き込んでわかる壁面のつくりは時代が新しいとは思えない。
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