« CL Group B #04 Spartak Moskva 0-1 INTER | Principale | #10 INTER 2-0 Ascoli 何も問題なし »

giovedì 2 novembre 2006

アジアユース 難しいグループ突破

アジアユース選手権。BS朝日で生放送していたので3試合しっかり観戦させていただきました。

1戦目の北朝鮮戦に関しては相手の作戦ミスに助けられたという感もありますが、それでも福元を中心にした守備は危なげなく、結果として順当。タジキスタン戦も統制のとれた守備でチャンスをきっちりとものにして快勝。勝点6をあげ、引分け以上、もしくは負けても4対0までならグループリーグ突破という状況で今日のイラン戦。

イランはあのイランでした。ユースでもやっぱりイランはイラン。テクニックと体力と高さとマリーシアを兼ね備えた漢(おとこ)たち。なんでこのチームが北朝鮮に0-5で負けたのか。見てないのでよくわからない。日本戦の北朝鮮がなにか采配にしても遠慮気味だったということか。確かに北朝鮮も弱くはないとは思いましたが、いろいろな意味で。

とにかくいいチームでしたイラン。もちろん2-1になってから大喜びし、その後、得失点差を知らないのか攻撃に出なくなってしまったあたり、若さだったのかもしれませんが、それを割り引いても良かった。

もちろんわたしはフットボールにおいて昔っからイラン贔屓の人です。また日本にとっても現在のイランの地で栄えたミトラ教、ゾロアスター教といった原始キリスト教が日本という国に非常に大きな影響を与え、かつ、赤い海洋民である平氏と深いつながりがあったという歴史もあるわけで、日本とは実は縁が深い。そんなことを割り引いてもイランは好みでした。

そのため、イランがグループリーグを抜けられなかったのはちょっと残念ではあります。

日本にとってもイランとは今後もアジア内で死闘を繰り返さなければならないわけで、今日の敗戦は問題ではあります。しかし、グループリーグ「ほぼ」抜けというモチベーション的に難しい状況で困難な相手と戦い、1位通過を決めたのですから、ユース日本代表、今日のところは、現状よしということでしょう。

ただ、準々決勝に勝たなければ今日の敗戦は負の遺産となってしまう。おそらく相手はサウジアラビアかイラク。11月6日現地時間16時から。Z旗です。地上波でテレビ朝日さんはやってくれるのでしょうか?

|

football」カテゴリの記事

TrackBack

URL per il TrackBack a questo post:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21767/12534351

Di seguito i weblog con link a アジアユース 難しいグループ突破:

Commenti

Scrivi un commento




I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà  approvati.