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mercoledì 1 novembre 2006

CL Group B #04 Spartak Moskva 0-1 INTER

開始1分。フリオクルスのゴールのみで勝利。

先週水曜日からのLivorno、Milan、そして今日のモスクワ送りという厳しい日程を4-1、3-4、0-1とすべて勝利で乗り切ったインテル。日曜日までしばしの休息だ。

試合を見ていた限り、左サイドにブルディッソを入れたインテルのDFがはまったというのもあるかもしれないが今日のモスクワの寒さにやられたのかカーザのSpartakの動きの方が悪かったようにも感じる。

これでなんとかCLはかたちになってきた。きっちり2位に入るためには次。11月22日のメアッツァでのスポルティング戦にすべてがかかる。

そこまではカンピオナートとコッパイタリアできちんとスクワッドを作っていかなければならない。

うれしいことに今日の試合を通してイブラヒモビッチがかなりチームになじみはじめた。やはりデルビー・マドンニーナでの勝利がモチベーションの点で大きかったのかもしれない。

今日は得点はなかったもののフリオクルスへのアシスト、前線でのキープなど採点はあまりよくないかもしれないが落ち着いたプレーがかいまみれた。あとはカンビアッソの復帰とビエイラの怪我とわだかまりが治ること。

加えて、ダクールは本当に前半戦ここまでの最優秀賞じゃなかろうか。彼がいなかったらぞっとする。あとスタンコビッチが好調だ。そしてやっぱりサネッティは偉い。これ、ほんと。

そういえば今年のスカパー、CL放映の副音声に現地音での解説が入って好ましい。去年は副音声がなく無理やり日本人の人のアナウンスと解説だったので辛かった思いがありまして。

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Commenti

スパルタクの方が寒さにやられたのかみたいに書きましたが、サンスポを見てたら、なんとまあ、スパルタクの方が渋滞に巻き込まれたあげくダッシュし地下鉄に乗りスタジアムにたどりつき、はぁはぁぜぃぜぃといった状態で試合に臨んでいたのですね。

じゃあ、あの体たらくもしょうがない。でもインテリスタ的には渋滞グラーツィエってことで。

Scritto da: nessuno | giovedì 2 novembre 2006 a 06:55

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