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mercoledì 6 settembre 2006

イエメン 0-1 日本 最低限+2

▼キチガイ日程で熟成時間なし。アウェイのサウジアラビア戦後、中二日で2300mの高地での試合。破壊的なグラウンド状況。芝の酷さ。幅の狭さ。見る気もないだれた観客。

▼ふつうに考えたらまともなフットボールを行う状況下ではないなか、引分けでOKだったにも関わらず、ロスタイム我那覇のゴールで勝点3。

▼試合としては糞尿レベル。これで金取ったら暴動もの。それもこれも、キチガイ日程で熟成時間なし。2300mの高地で、破壊的なグラウンド状況。つまり日本、イエメン、両協会のマヌケさによって演出された結果。百歩譲って、イエメンなのでこのくらいのグラウンド状況は許容するとして、やはり、日本協会のマヌケな日程管理はどうにかせにゃならなねーよ、おやっさん。

▼それでも、とにかく、このアラビア半島2連戦は勝点1で最低限と思っていたにも関わらず勝点3。つまり+2。このあとのサウジアラビアが勝つか引き分ければ、1次予選2位以内決定。サウジがインドにホームで負けるなんてことがあっても、あと勝点1か、イエメンがどっかで引き分ければ決まり。つまり上出来。

▼そして、そのロスタイムの1点を決めたのが我那覇ということで、明日の琉球新報と沖縄タイムズは買わないといけないわけだ(笑)。秋篠宮に親王が生まれたという報道を見たときはこれはこれでよかったと思う人がたくさんいるだろうから深く頷くように本当に良かったと思ったが、我那覇が点を決めたときは拍手しながら飛び上がったわたくしでありました。

▼しかし、オシムという人は、いやはや、本当に素晴らしい。ロスタイム、まだ点が入る前から、梅崎を準備させていた。つまり0-0の勝点1であっても、何か次につながる采配をということだろう。もちろん、得点を期待しての交代準備だったろうが、それならドリブルで切り裂ける長谷部だ。そこを梅崎。もちろんドリブルができる子だけれど、19歳。未来ある選手に代表キャップ数1をつけたわけだ。この意味は大きい。勝点3に梅崎にキャップ1。終わりよければすべてよし。+2の内容だった。

▼あと大熊よ。小判鮫ならぬ<小判熊>という名前が連れから冠されたので、来年、東京に戻っても頑張ってくれ。この2連戦、うるせーなーと思いつつ懐かしかったよ(笑)。

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