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sabato 25 febbraio 2006

那覇でSOUTHと握手

▼数日前沖縄テレビかなんかを見ていた。
▼ラガマフィン系のレゲエボーカルコンビが紹介されていた。
▼SOUTHという。
▼プロデューサーが北谷に移ったMOD'Sの喜屋武さんで、よなは徹も三線で参加しているとか。
▼そのときはふーんという感想でしかなかったわけです。
▼ジャメーカものだとロックステディやスカ、アーリーレゲエ、ダブが好きなわたくしとししては、買うがどうか微妙なジャンルではあるので。

SOUTH

▼しかし、ちょーぬ、東京からの知人と那覇でCD屋に入ったら思い出したようにそのデビュー作が出ていたので手を延ばしたのでした。
▼1500円という値段付けも知ってほしいという熱意が感じられて悪くは無いし。
▼他の2枚のCDとともにカウンターへ持っていく。
▼そして精算の途中。
▼そのSOUTHの二人組がマネージャーらしき女性とともに現れたのでした。
▼まあ、こういう状況は中部以北の沖縄なら珍しくもないけれど、小東京化した地方都市である那覇では珍しいかもしれない。
▼カウンターの店員は「話してきましょうか?」と言うのだが、こっちは、「とくにいいんじゃない?」と。
▼それでも店員が話をしたかったのか、わたくしが新譜を買ったことを話しに行く。
▼するとSOUTHのふたりが「ありがとうございます」と握手を求めてくる。
▼「喜屋武さんによろしく。がんばってね」と声をかける。
▼というようなことをしているうちにポイントサービスのポイントをつけるのを忘れてしまった(笑)

▼で、肝心の内容は、悪くない。
▼日本において普通の音楽となったレゲエやラップ。そこに沖縄のアイデンティティ(ちょっと恥ずかしいコトバだね(笑))を組み込むという試み。
▼素直であるというところがとにかくいまは一番かもしれない。

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