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giovedì 27 ottobre 2005

ありえない敗戦 INTER 2-3 Roma

26/10/05 SerieA 05-06 #09

おいおいおい。いくらバカ・デルビー(by オレ)だからといって、負けるのはまずいだろう?

バカ試合になるのは当然のことなので、驚きに値することはないのだが、負けてはいけない。バカ仲間のローマに。マジ?

それでもだ。とりあえずアドリアーノが2発決めたのはよい。ベローンと得点後にタッチなんざしていたのも悪くはない。いわゆるチーム内の不協和音が聞こえる昨今、ちょっと安心である。

それもこれも、審判のおかげといえまいか。いや、誰とはいわないがインテルと相性が最悪の審判だから、何もいうことはない。フィーゴは3つぐらいPKをもらっていたし、クルスもひとつはあった。おまけに3点目のローマのPKはいくらマテラッツィがヤバイやつだとしても触っていない。イタリア語音声でも「ない」とはっきりいっていた。これは珍しいことだ。

というわけで、敗戦。3敗目。ちょっと雲行きが怪しくなってきたが、次のサンプドリアを血祭りにあげて、ポルトを潰せれば、先はまだまだ100パーセントあると感じるのであった。

それと、ここで、ひとついっておくと、オレは日本語でセリエAの放送は見ない。というか、見る気にならない。あまりにひどい日本伝統のアナウンサー技が炸裂することが多々あるという事実が一点。加えてアナウンサーがまともだとしても(早い話八塚氏の調子がいいときだけだが)、日本の解説者でセリエAについてオレよりわかっている人間はスカパーにも民放にも皆無だからだ。

もちろん、テレビ関係者以外にオレよりセリエAに詳しい人間がいても不思議ではない(まだ会ったことはないが)。おっと、そういえば、あくまでテレビ放送に限定して、オレよりセリエAについて価値のある発言ができる人間は先ほど「皆無」と書いたが、よくよく考えてみると、不倫相手とうまくいっているときの富樫氏がいたので、氏以外、2005年10月現在、日本にはいないということに訂正。

そのため、くだらない三流解説者の戯言を聞く気にはならないのだ。当然である。とりあえず「フットボールの身体性を語れる」可能性がある相馬とか名波あたりが解説者にならないと常態として日本語のセリエA解説なんざ聞かないだろう。もちろん、テレビ番組のアンカーマンやデータマンのぼっちゃん、じょーちゃんなど、オレの眼中にない。なので、当分の間、スカパー様が提供してくれるイタリア語副音声でセリエAを見るオレ。

それはそうと、ここ2試合、7年ぶりのフリウリでの勝利に続いて、メアッツアでローマ相手に久々の敗戦。インテルにとってありえないことが次々と起こっている。ということは、今年は長い間ありえなかった、小楯?(笑)。などと、鷹揚に構えているのは「まだまだ前哨戦だからなあ」、などとお気楽風をふかせているオレではあった。間抜けといえばマヌケ。なもんで、次からは必勝あるのみ。目が覚めたろ?アドリアーノもマルティンスもベローンも。あ、ベローンは次節出場停止か(苦笑)。

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