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domenica 29 maggio 2005

Promossa in C1, Pro Sesto

インテルがプリマベーラ選手をいっぱい出してレッジーナの残留を手助けするというかどっちでもいいんでまあ適当に0-0という試合して、Napoliもプレイオフ第一戦で引分けを演じていた前日のことだ。

Pro SestoがC2aの今季最終戦を引分け、なんとなんと、優勝してしまったのであった。16勝10分8敗で勝点58。2位Pizzighettoneと1puntoの差。ということで、このエントリーのタイトルどおり。Pro Sestoの来季の舞台はC1。間違いなく、C1aで戦うことになる。

2月末に見た時、これなら大崩れはないだろうし、もしかしたら優勝の可能性もと書いたとおりの結果だ。インテルに関する以外のぼくのフットボール関連予想は結構あたるという事実がまたひとつ増えてしまった。インテルに関するそういう事実が増えてほしいぼくではあるけれど、毎年何試合かは見ているPro SestoがいよいよC1aか、というと若干の感慨がないわけではない。

一方、C1aでは知人が多い町Busto ArsizioのPro Patoriaが残留を決めている。05-06は、Pro Sesto対Pro Patriaだ。

C1aからは現在Prato(Vieriがプロ生活をはじめたクラブだ)のC2への降格は決定。現在Playoffとともに、このなんとも殺伐とした物悲しさに苛まれた真剣勝負であるPlayoutも行われていて、最後の地獄への椅子をComo、Vittoria、Fidelis Andria、Novaraで争っているという状況。来週地獄行きが決着。

C1aからBへはバイオリン職人の町Cremoneseが久々に昇格を決め、残りひとつの席をMantova、Grosseto、Pavia、Frosinoneで争っている最中。

でもなあ、性格が捻じ曲がっているというなら甘んじてその意見を受け入れますが、Playoffはやっぱり燃えません。やっぱり、これに負けるとどっちかが落ちるというPlayoutの方が見ていて一億倍、楽しい。当事者じゃないから言えることだけれど…。

そういえばSerieAも、BolognaとParmaでPlayoutであった。FiorentinaかChievoの降格を望んでいたのでけれど、かなわなかったので、こうなったらParmaのB降格を神に祈るのであります。

ちなみに、Fiorentinaは個人的に嫌い。Chievoはインテルの苦手。Parmaもインテルの苦手。ということで。

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