« 連続カチャーシー2005 | Principale | 『泡盛』という泡盛 »

mercoledì 2 marzo 2005

北谷長老30度

北谷長老は幻の古酒と呼ばれている。創業150年になんなんとする北谷町玉那覇酒造による酒。北谷町出身者の間から口コミで広まっていったという話ではある。実際のところそれなりに買おうと思えば買えるようになってきているので、「幻」の冠が今も通用するかは定かではない。

それでもまだまだふらっと大手スーパーにあるという代物ではないので、ぼくは4軒ほど適正価格(安いともいう)で販売している店をキープしている。

25度は空港などで買うと720mlでかなりの値段がする。ぼくがいつも買うところで1700円ぐらいだろうか。

43度となると安くても3000円弱。空港だと5000円に届こうとする。

東京だとの北谷長老(何度か知らないがたぶん43度?)グラス一杯が4000円ぐらいで飲める(飲みたくないが)という話も聞いたことがある。

ぼくは25度がそこそこの値段で売っていたら買っておくということを実行してはいるのだが、今日は30度というのをみつけた。

古酒ではなく泡盛ということなのだろうかとにかく値段が安い。720mlで1100円ほど。もちろん他の泡盛と比べれば倍以上の値段がついてはいるわけだが、北谷長老の720mlで1100円となるとなんだか興味がわく。4本買ってしまった。ブランド好きの女性がバーゲンに血迷うのはこういうことなのだろうか。

まあ、泡盛を長くおいとけば古酒ではある。

|

alcohol」カテゴリの記事

ryukyu」カテゴリの記事

TrackBack

URL per il TrackBack a questo post:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21767/3175868

Di seguito i weblog con link a 北谷長老30度:

» 泡盛「北谷長老」 [泡盛の杜]
泡盛「北谷長老」です。「ちゃたんちょうろう」と読みます。「北谷(ちゃたん)」というのは、那覇から北へ少し行ったところにある町の名前です。サンセットビーチが有名ですが、沖縄のきれいな海を本格的に楽しみたいなら、やはり離島に行きましょう。と言うことで本題の北... [Continua a leggere]

Registrato in data domenica 18 settembre 2005 a 00:14

Commenti

Scrivi un commento




I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà  approvati.