[013]All the Young Dudes
デビッド・ボウイも歌ったこの曲。ぼくは、Mott the Hoopleのアルバムで初めて聴いた。
表題タイトルのサビの部分を聴くたびに、まだ女の子に慣れていなかった頃の甘酸っぱいに気持ちが甦ってくるのは、かなり恥ずかしい。
おまけにイントロのギターフレーズを何度もコピーして悦に入っていたなんて、50代になろうとしている今だから、こうやってネット上にもさらけ出せるほど、再びいうが、あまりに恥ずかしい。この曲は僕にとって青臭い時代を代表する一曲。
冷静にいま聴けば、アレンジや演奏、声はデビット・ボウイの方がよいし、曲のレベルとしてもたいしたものではない。
しかし、「すべての若き野郎ども」などというベタな翻訳タイトルがついたこの曲にはそういった冷静さを解体するだけの酸っぱい香りに満ちている。
音は出会った時間でその価値が代わってしまう。年齢や状況やいろいろな事情で。
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David Bowie
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Mott the Hoople
All the Young Dudes
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Registrato in data venerdì 23 settembre 2005 a 21:03



Commenti
おぉ、Suffragette City に並んで
俺も好きな曲だ。
やっぱセンスがチガウよな。
R&Bやロックンロールにも
しっかりとした基礎ってのがあるか・ないか
そういうことも重要な時代になったと思う。
Scritto da: みなみ まさあき | giovedì 17 novembre 2005 a 17:50