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venerdì 11 marzo 2005

[011] 歓聚歌

新寳島康樂隊第3集の一曲。

1987年以降、台湾では戒厳令が解除され、実に85パーセントの人で母語であったにも関わらず、虐げられていた言語である台湾語や客家語によるメディアにおける表現が可能になった。

そして90年代に入るとそれまでポップミュージックの世界では日本で言う演歌的な音楽以外皆無だった台湾語のポップミュージックの萌芽が見えてくる。

そんな中、意識的に台湾人としてのアイデンティティを表現の中枢にすえ登場した新寳島康樂隊という二人組の大ヒット曲。台湾MTVのテーマソングにも使われた。

この曲のコーラス部分は台湾の先住民族であるタイヤル人のタイヤル語で歌われ、ラップ的なメインメロディラインは、台湾語と客家語のかけあい。

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