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mercoledì 16 febbraio 2005

[007] I Looked Away

LaylaEric Claptonがアメリカ南部にどっぷりつかったデレク&ドミノスの2枚組LPの一曲。

このアルバムではジョージ・ハリスンの奥方に捧げた“Layla”が圧倒的に有名な曲なのだけれど、ぼくが何度もリピートして聴いたのがこの曲だった。つまり、2枚組LPの一曲目を繰り返し聴いていた。一曲目だったので聴いたあと、再びレコード盤に針を乗せるのはちょっと楽だった

オトナになってから訪れたアメリカの南部デルタ地帯。ミシシッピーの川面で思わず口ずさんだ曲でもある。なぜあの時、ローバート・ジョンソンじゃなかったのだろうか。それは今でも謎だ。

おそらく日本語で「メロウ」という言葉を使うならこの曲と、ビートルズのホワイト・アルバムに収録されたジョージ・ハリソン作による「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープス」がぴったりくるんじゃないだろうか?。

オトナはロマンチックな存在なのかもしれないと、まだまだ夢をみていた子供の頃の話。

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