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lunedì 17 gennaio 2005

琉球弧と日本列島

沖縄にいると沖縄は「日本と違う」という意識がもたげてくる。日本語が通じはするが言語、文化、食など様様な点で日本との間に差異が存在するという点は紛れもない事実。

ところが、ここ数年は上記の差異を考慮したとしても、共通性というと誤解を生じるかもしれないので、言葉を変更すると「非常に密接な関係があったのではないか」と思われる出来事や物証が多々ある。

この考えに至るには、高校生までに習った歴史教科書とその後の大学での研究を一度リセットしないと導き出せなかったので、ぼくにとってはある意味勇気が必要だったということは記しておきたい。

気になるのは、鎌倉時代前後(1200年ごろ)までの沖縄と日本の関係。

1200年以前は日本史においてもこれまでの歴史の常識を一度見直さなければならない時代であり、その見直しを図ることで琉球弧の歴史が俄然ダイナミックな動きをはじめる。

その動きは縄文、弥生といった歴史時代以前の日本列島や琉球弧、北東アジアの歴史に認識の変革をを促す可能性もあるように感じている。

とりあえずのポイントは、アマミクに代表される、海洋民の生業とその移動。これは源平の合戦でひとつのピークを迎えることになると思っているぼくではあるのだが。

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緊急情報!!

去る17日の東京でのライク米国総領事の「沖縄の世論調査、民意と隔たり」との発言は琉球民族を侮辱したが、貴殿はどう考えますか?

道州制と沖縄の自立”これが琉球単独州だ!!”

 国が忠誠心を「愛国心」と欺く憲法改正や教育基本法改正なども、日本(本土)政府の国権で、国是が、法が、人倫が、正義感情が、そして個人の自由がいかに侵されようが、絶対大多数の日本(本土)国民の”欲望”のためのみの利益にかなう「金」と「名誉」と「権力」に直接的に結びつくのだから、いかにそれが悪法であってもその法改正が過剰なまでの日本人の忠誠心という”てこ”でもって前進することは至極当然的なのでしかたがない。問題は、そのような、国家が行う法改正を、135万沖縄県民の約9割、120万余りの県民が日本(本土)国民のみの「不当な利益」である、ということを十分熟知しているということである。サイレントマジョリティーとして。ではどうしてそのような厳然たる「不正義」を黙認するのか。それは簡単である。その数、120万人余の沖縄県民が日本(本土)政府・国家の国策によって「金銭的貧乏」を強いられているからである。つまり、沖縄社会全体として庶民の訴えを受け止める仕組み自体金がかかることから、不正義を糾すにおいて正しいと考えられる方法からは程遠い方法である不合理の典型である無料の「金がらみが常套手段の選挙」しか残されていないのである。その証拠にアンケートなどの県民意識と選挙結果がいつの世も逆転するのである。だから「ウチナーンチュは日本(本土)政府・国家に対し非忠誠だから制裁として金銭的貧乏を強い、無口にさせ、国是・非核三原則に反する核兵器貯蔵庫基地の維持までさせている」、との日本(本土)政府・国家の彼らの腹の中の本当の理由はなかなか暴かれないままなのである。
 この国の行方をよくする方法は、われら沖縄の金銭的に乏しい庶民120万人が「琉球人」であるということに誇りを持ち、「琉球自治州」なり、「沖縄単独州」なりを実現させ、国是・非核三原則を実現させ心身ともに日本国民を伴い豊かになることである。しかし、それまではしばらくの間少々のがまんが必要である。筆者はそこのところを今一番議論したい。もし、そのことを多少なりとも議論できなければ、これまでの経済活動同様、東京中心の情報の変化の波に遅れ遅れであろうし、また、これまで通りの国策による低労賃・低年収が続き、自立の夢はまさに”夢”で終わるに違いない。
 全国47都道府県を10前後に再編成する「道州制」。その中で沖縄の市民団体、経済界、政治団体、そして沖縄県庁のすべてが揃って「単独州」を選択したことは読者の皆さんももう既にご承知のことと思います。その来たるべく新時代に向け、一市民団体の琉球自治州の会は去る’05年10月に那覇出版社から「琉球自治州の構想」-という一冊の本を出しました、去る5月6日に沖縄国際大学にて、その本の執筆者の面々が、この”ゆかりの地・琉球”に募る思いをはせ、「沖縄問題の本質を衝き夢と希望を語る」シンポで直接フロアーと同じ目線に立ち問いかけ、ご意見を伺いましたところ、多数の参加者からの貴重な御意見が湧き起こりましたことをこの書面をもってご報告いたします。
 どうか琉球に”ゆかり”を持つ県内、本島、先島、県外、国外の皆さん!この「海を超える単独州ネットワーク」の構築にご協力ください。 問い合わせ先:沖縄県浦添市港川2-10-8、本村 安彦、52歳、建築設計業・琉球建築家、(自)098(876)5536、携帯070-5691-2086

市民運動と”琉球人アイデンティティー”

 いつの時代であれ、外交・防衛・教育といった国策遂行のための国家への過剰なまでの忠誠心要求に対し、妥協しない沖縄の頑強な琉球人アイデンティティーを疎ましく思っている権力の愚行が目につく。それを「沖縄の基地と経済」が如実に現している。その現象はこれからも永遠に続くことは間違いない。しかし一方、忘れてならないのはその「琉球人アイデンティティー」のお陰で、今や誇り高き沖縄の若者達で賑わっているではないか!?という普遍的”希望”の源泉である。
 沖縄の抵抗はいつの時代も政治の場でもって、保守・革新・中道を問わず、時には党派を超えてスクラムを組みながら展開してきた。そしてその抵抗の強弱は常に、金銭的に豊かではない中立的な主権者・庶民のリーダーシップ次第で左右されるのであった。それが「市民運動の中立性が重要視される」所以でもある。
 さて、選挙の噂がかまびすしい今日この頃だが、そのことを「忘却」してしまった政治団体など「忘却」してしまい、これまで通り庶民のリーダーシップを、今回は「琉球自治州の構想」で発揮しようではないか。
                                                 ’06年5月17日
                                                   本村 安彦  

 現在でも沖縄県の世帯金融資産は全国一の貧しさであることには変わりはない。その貧しさの度合いではこれまで全国平均の13%程度とされていた。しかし去る四月の名護市への日本国家による「移設合意沖縄切捨て」の根拠であった沖縄の経済状況を裏付ける総務省の調査結果では、なんと全国平均の-0.8%程度という驚愕の実態が浮かびあがっていた。(全国=9,503,000円に対し、沖縄県=-81,000円)これはまさに沖縄県民の暮らしは「非国民」であるとの証拠が統計調査結果として示されているのである。(’06年3月27日総務省発表、<2004年度調査結果>を翌28日報道または総務省ホームページ参照)更に、今回の沖縄県庁への日本国家による「移設合意沖縄切捨て」の根拠である沖縄庶民の家計経済状況を裏付ける総務省の「2005年平均の全世帯(二人以上)家計の貯蓄、負債状況の中に現れてくる貯蓄-負債=金融資産の試算結果」では、当然と全国最下位には変わりはないが、前年’04年の段階では全国平均の39.38%もあった金融資産が18.58%と、マイナス20.8ポイントも落ち込んでいるのである。(全国=17,280,000円-5,010,000円=12,270,000円に対し、沖縄県=6,360,000円-4,080,000円=2,280,000円)これは全国では沖縄県に次ぐ二番目に悪い直上位である北海道の、12,330,000円-3,050,000円=9,280,000円の僅か24.56%である。やはり、沖縄県民は「非国民」である。(’06年5月12日総務省発表、<2005年度調査結果>を翌13日報道または総務省ホームページ参照)
 なんの因果か、上記「移設合意沖縄切捨て」の根拠が、沖縄の復帰の記念日・5月15日の各紙夕刊報道の一面で明らかにされた。その「再編交付金を創設」と報じられた内容については歴史的大きな報道なので夕刊各紙を参照して頂くものとして、ここではあえて正確をきすため割愛させていただく。つまり、その報道が裏付けている通り、島袋名護市長の時も、そして稲嶺沖縄県知事の時も政府はこの「モルヒネ」的準備法案を各々衝きつけ脅した、ということである。いわゆる総務省の「世帯金融資産」は、その「モルヒネ」獲得競争に向けての沖縄県のライバルに当たる山口県が属する中国地方圏域レベルでは沖縄県の6.16倍もあり、そして名護市のライバルに当たる岩国市が属する山口市などの県庁所在地レベルでも那覇市の5.71倍ものゆとりがあるなどの調査結果を具体的に示している。当然、そんな唐突な予備知識など到底持ち合わせない名護市グループや、沖縄県庁グループにすれば政府のいい”カモ”だったに違いない。「合意が嫌なら、いくらでも他県に金を持ってゆく」と脅せば”イチコロ”である。「こんな不平等などゆるせない!」などと、機転のきいた反論などは予備知識なしで出来るはずがない。もし各々の沖縄グループが準備万端であれば、過去は沖縄返還から現在まで全国一低い沖縄庶民の「非国民」的低納税率・低納税額。そして将来も、あの建設談合問題での法令厳守徹底及び耐震強度偽装再発防止策がもたらす建築士名義貸し厳罰化で152社もの地元トップ沖縄建設企業は入札参加資格審査段階での一級建築士などの国家資格者不足が浮き彫りとなり、本土業者との競争どころではなくなることから当然、本土業者系列傘下(下請け化)が更に進むなどと、沖縄県庶民の経済的状況は絶望的であることがこの総務省の調査結果から容易に予測でき、過去・現在・未来にわたる揺るぎない沖縄の代表たるべき信念の下、「モルヒネ」などのような”まやかし”などに動ずることはなかったはずである。ましてや山口県などの豊かさの度合いなど承知していたであろうことは言うまでもない。政府が一枚も二枚も上手だったのである。だから間髪を入れず沖縄のみのひどい経済状況のデータを盾に、「国家の専権などへ反発せず、貧しい沖縄経済を救うことが知事や市長の優先事項ではないか?金は出したのだから約束を果たせ!!」と、あの故・岸本元名護市長の葬儀のその日は名護で、沖縄県庁に対しては今回総理官邸で彼ら日本国家はウチナーンチュに対し、自らが作り出した「沖縄経済」であることは周知の事実であるということの恥も知らず恫喝し、脅したのである。今や、金を出し惜しむ醜い日本国家による復帰以来の琉球処分はもう既に始まっているのである。
 やはり、彼ら日本国家には、特殊で複雑な問題を日々乗り越えながらも、そして苦しみながらも、それでもウチナーンチュという人間として生きるための正解を数百年間も求め続けているすべての沖縄県民のアイデンティティーなど理解できるわけがないといえるだろう。
 島袋名護市長よ!稲嶺沖縄県知事よ!今からでも遅くはない。そんな恥知らずな者どものたわ言などに騙され続けるな!!今の受け入れのままだと、あなた方の足元であるあの米軍辺野古弾薬庫内の国是・非核三原則に反する「核」貯蔵庫を、今日も日・米両政府が利用し続けている原点であるあの沖縄返還「密約」協定での「核」安保体制の再延長という悪循環どころか、今回の米軍再編、すなわち日・米「核」安保同盟再構築という永久的な「世紀の大改造」に加担することは明確ではないか。これ以上の日本政府の彼らの保身と身勝手・我がままを、地元住民・市民・県民・国民、そして世界の人々が許すまい。今やかつての偏ったグローバル化情報とは確実に違ってきていることを信じるべし。

沖縄県浦添市港川2-10-8、本村安彦、52歳、建築設計業・建築家、(自)098(876)5536、(携帯)070-5691-2086
 

            

Scritto da: 本村安彦 | lunedì 22 maggio 2006 a 21:47

今日の(6月22日)小生ブログ「コニュティーも国も主体は庶民」で、沖縄県名護市辺野古の弾薬庫郡内核兵器専用貯蔵庫NO,1097番の実写写真が掲載されました。見てください。

Scritto da: 本村安彦 | giovedì 22 giugno 2006 a 21:56

今日の(6月22日)小生ブログ「コニュティーも国も主体は庶民」で、沖縄県名護市辺野古の弾薬庫郡内核兵器専用貯蔵庫NO,1097番の実写写真が掲載されました。見てください。

Scritto da: 本村安彦 | giovedì 22 giugno 2006 a 21:57

小生のブログ「コミュニティーも国も主体は庶民」で北朝鮮の当初の核騒動を報じていますご覧になってください。

Scritto da: 本村安彦 | sabato 8 luglio 2006 a 11:37

沖縄問題と甲子園


関連ブログ:URL http://ryuukyuukentikuka.ti-da.net/

続・とある掲示板/責任親だけ?/潔いがどん底へ/落差/オレ八重商の



とある掲示板などへ投稿をはじめる:

2006年08月10日八重商工よ!真の優勝を!! 沖縄県民ならみんな知っているはずだ。沖縄世論がどのような時にウチナー二ィセーター・若者が燃えるかを。

 思い出すがいい、あの春選抜で優勝旗を持って帰ったときの沖縄尚学のピッチャーの彼、今は監督をしている。彼に聞くといい。

 大人が、沖縄世論が、親戚が、友人知人・地縁血縁親兄弟が「辺野古へ普天間基地を移すことになった」ことで、分裂をし、争い、沖縄全体が迷走していた当時、一人那覇の寮で、悶々と「高校野球」を続けた。

 その結果。

彼が優勝旗を持って帰った心の場所は自分の故郷、「辺野古」であった。

八重山商工球児よ!!今度は君たちが沖縄の伝説をつくるのだ。夏の優勝旗を持って。

遠く聞こえる君たちの故郷で起こっている世論に決して耳を閉ざすでない。

君たちの真の優勝のためにあえて再々度以下に君たちと同じ沖縄球児の他県での窮状を記す。



記:

潔い辞退を裏目に出す「スポーツ」とは!?聞いたことない

平成17年度硬式野球部保護者会活動報告書:

今年(2006年)、4月10日、入学式。

同月15日、春季大会 ブロック決勝戦へ。

同月20日、部内暴力事件発生。

同月22日、春季大会で青稜に勝ち県大会出場を決める。

同月24日高野連に不祥事報告し県大会を辞退。

5月18日
(2006年8月18日インターネット情報から/2006年5月19日付け朝日新聞ニュースによると:
高校野球
【第88回全国高校野球選手権岡山大会】
57校55チーム参加
2006年05月19日

 第88回全国高校野球選手権岡山大会(朝日新聞社、県高野連主催)の運営委員会が18日、岡山市伊福町4丁目の岡山工であり、同大会に57校55チーム(連合チーム含む)が参加するなどが決まった。高梁(高梁日新の隣の県立高校)は1年生だけのチームで初戦突破を目指す。高梁日新からは県高野連へ出場の申し込みがなかった。


 同大会は7月14日に開会式があり、同15日に倉敷市のマスカットスタジアムなど4球場で試合が始まる。決勝は同27日。今年も高校生による始球式があり、開会式翌日の同15日、マスカットスタジアムの第1試合で実施される。準決勝、決勝では小学生バッテリーが始球式をする。


 高梁日新では4月に部内暴力が発覚。日本高野連が有期の対外試合禁止などの処分を日本学生野球協会審査室に上申している。)ーこれは保護者会活動報告書には無かったので、筆者が朝日新聞社ニュースネットから当時の様子を今日(2006年8月18日)初めて知る。

5月24日、4月26日から向こう一年間(2007年4月25日まで)対外試合禁止処分決定。 

元プロ・高校野球関係者と愚直な高校球児



(8月9日スポーツ紙では文星芸大付属高校の活躍を伝えているが、、、)

上記記事からは以下のような言葉しか出てこない。

見た事無い。聞いた事無い。処分落差

処分の落差を実感し、泣きながらテレビ観戦する少年がいる一方、その処分を下した野球関係者らはこの通りである。



聞いた事無い。見た事無い。差別的裁定

大人が「出向いて謝罪」をするだけで許される程度以下のことで「12ヶ月も少年の野球を取り上げる」。差別以外の何物でも無い。



正義感情上もおかしい

表題の彼ら少年高校球児などが受け続けている"しうち"が有る限り、「正義感情上もおかしい」と言わざるを得ない。



ただ待つだけの愚直な高校球児には考えられない「ずる」

「処分を待つだけです」と、正々堂々な、愚直な学校こそ評価すべきではないか。


続・八重山商工高校球児よ!真の優勝だ!!


高校球児ニュース



 「着いた」。(野球部寮に)「わかった。さっそく9時から練習だ」。(翌日の朝)「モチベーションが上がらん」。(練習時間直前)「練習いってくる」。(それでも彼の野球はそこ以外何処にも無い)「試合だよ。試合さえできていたならここでも頑張れるだろうけど・・・」。ーこれはあの部員が逮捕までされているにもかかわらず甲子園出場を辞退しなかったという軽い処分の学校が現実に存在することを夏休み帰省中にニュースなどで知り、

一方の彼らの学校は単なる部内での職員による平手打ちや恫喝程度で、

しかも被害を受けた側のそのひとりの高校球児らに対する処分が一年間の対外試合禁止処分という、本人自身にはまったく無関係なことにもかかわらず全体責任の一環が、

今夏の地方予選参加どころかここ数ヶ月間も練習試合ですらできなかったといった、

全部員の個人的な「野球が(対外試合が)出来ない」程の重い処分・しうちにまで至ったため、

他校は「逮捕」までに至ったにもかかわらず軽い処分で済ませられたことと比較をした場合、
あまりに過ぎた不公平感から内に秘める悔しい思いをメールに託し、
社会正義を問うた言葉・文章である。

 残り10ヶ月練習試合すら禁止である・・・。

 どなたか誰か高野連や日本学生野球協会の謹慎処分の公正・中立性を論じ、「正々堂々と競技の勝負をする精神」-との運動家精神(スポーツマンシップ)を唱えられ、

そしてその15歳の少年高校球児が親元から千キロ以上も離れ、
「でも俺は野球をしにここに来たのに今、野球ができないんだからな。アイツ等と話してたらくやしかった」

 (短い野球部の夏休みが終わり野球部寮へ戻った後、帰省中に元中学の野球部員仲間らから直接、今沖縄地方大会に出場したことなどの話を聞いた時の感情をメールで伝える) 

ーに応えられる方はいませんか?待っています。

 今春、その少年高校球児らの野球部が、あの苫小牧高校同様に全国各地から優れた中学野球球児を二年前から集め、創部三年目で早くも地区代表選手権を獲得出来るほどの実力が噂されたことで、それを目ざとく思う同地区他の伝統高校らの社会力学・統治作用が(出来なきゃ馬鹿にし、出来ると嫉妬し、出来すぎると孤立・敬遠せんといった現代病が)「仮に」大きくあったとしたら、中央の野球関係者らはどう思うだろうか?

 その高校球児の野球部で主力選手・投手はなんとあの八重山商工に入部が決まっていたにもかかわらず学校方針と監督方針の行き違いから地元・八重山をやむを得ず離れたいわくつきである。

 (現・八重商工主力選手と現地石垣市で同級生で現在三年生)

加えて、その一年後の主力選手の一人も同様な経緯をたどったようである。

 (現・八重商工主力選手と現地石垣市で少年野球から中学野球まで同チームでプレー。現在二年生)

更に、この春その少年高校球児と同じ新一年生部員の中にも先輩二人と同様な経緯の八重山・石垣市出身球児が二人もいる。

 つまりこの学校では、沖縄本島からは表題の高校球児とあと三人が新一年生として存在することを数えると、総勢で八名もの沖縄出身高校球児がついこの春までは希望に胸を膨らませた野球部なのである。

 何のいたずらか、「僕の前に道は無い。僕の後に道は出来る」と、大志を抱き胸を張り、15歳で千キロ先の戦場に向かった現在三年生のあの八重山出身の球児は、この春の地区大会出場断念の知らせに大泣きをしていたそうである。きっと、悔しくて悔しくて「俺の高校野球を返せ」と、心の中で叫んだことだろう。・・・彼の夏は五月で終わった。







                            2006年8月8日 
              無党派無宗教無団体  本村安彦

「わかった。オレ八重商の試合みて泣いた」・・・「うん。あの人もテレビみてただろう」・・・。

見た事無い。聞いた事無い。処分落差

処分の落差を実感し、泣きながらテレビ観戦する少年がいる一方、その処分を下した野球関係者らはこの通りである。


「今日練習中に2年生のチームの4番の?って人が”転校は考えていないのか?”って言われた」

                       ’06年8月10日






続Ⅱ・八重山商工高校球児よ!真の優勝だ!!


筆者が8月10日から11日にかけ聴取した全意見集:

六十代女性意見: 「当事者が誰もいないとなれば、どっかの甲子園に出ている学校のように現在の野球部は高野連へ廃部届けを出し廃部し、野球部の名前を変えて欽ちゃん野球のようにあっちこっちでせめて対外練習試合が出来るようにならないの?」

52歳女性意見: 「当事者の監督及びコーチや部員が4月の時点ですべていなくなっているのに、残った70人の不祥事被害者でもある球児らが12ヶ月も野球(練習試合すら)が出来ないのにきつい練習だけとは許せない。学校が呼んで「甲子園へ行ける可能性が大」と誘って呼んだのだから、その野球部が仮に潰れでもしたら入学準備から今日までにかかった費用はもちろん、損害賠償を少なくとも一千万要求すべき。でも、少年らのことを思うとお金に代えられない」

50代後半女性意見: 「野球界というのはプロやら高校野球関係者が絡んでいて政治のように色々あるんじゃないですか」

65歳男性B意見: 「不祥事当事者間で詳細に吟味して下った決定なのだから、詳細を知らない第三者がとやかく言う問題ではない。しかし、15歳の少年球児へ一蓮托生とまでは言えない。まわりが(親や社会が)大局的に(その少年らの意見だけに迎合するのではなく)12ヶ月を出来るだけ短縮するよう嘆願するしかない」

65歳男性A意見: 「これは高野連というよりも文部省の問題だ。高校一年生、15歳という年齢や教育を考えるなら。12ヶ月は長すぎる。このケース、普通は一ヶ月で済ませる。4月から1年間だと秋季大会すら出られない。長くてもその秋の大会に出られる程度にしておくべきであった。だからといって、現在謹慎処分を受け続けている全国の高校球児約5000名の救いにはなるが、しかし、そのことで現在甲子園で活躍をしている数十名の球児を奈落の底へおとしめるような事にならないようにしなければならない」

65歳男性C意見: 「子供をはるか彼方に預けている親というものはそんな単純には行動できない。最終的なことまで用意すべきなのが親というものだ。帰ってくる”ところ”がある子供とそうでない子供とでは雲泥の差が将来出てくる」

65歳男性A最後の再意見: 「なにはともあれ、最終的に送り出したのはその子たちの親なのだから責任をとるべきだ」

                              ’06年8月12日
                 無党派無宗教無団体  本村安彦




とある高校野球応援掲示板へ投稿したところ、そのすべてが(5・6回)実際に削除・無視された経緯をふまえて、

 この八重山商工応援論議の’06年8月14日の時点に於ける高校野球世論形成的状況:

 過去の差別を受け続けてきた歴史を持つ我々琉球弧の琉球民族は、
日本の中で特殊な歴史を持つ沖縄高校野球だからこそ、次の三回戦については徹底的な議論を尽くすことを前提に応援を行い、
二度とこれまでの過去の歴史のような惨めな敗戦が起こることが無いように応援しなければならないことは云うまでも無い。
 しかし、過去の惨めな結果を思い起こす限りに於いては、
今のところあまり情報の入ってこない与論島・沖永良部島・徳之島・加計呂麻島・奄美大島周辺諸離島そして喜界島をはじめ、沖縄の下地島・伊良部島・多良間島・宮古周辺諸離島・西表島・竹富島・波照間島・小浜島・鳩間島・黒島・八重山周辺諸離島、久米島周辺諸離島・粟国島・瀬底島・伊江島・伊是名島・伊平屋島・南北大東島・渡名喜島・渡嘉敷島・阿嘉島・慶留間島・慶良間諸島・伊計島・宮城島・平安座島・津堅島・浜比嘉島・久高島・奥武島・沖縄周辺諸離島そして与那国島までの島々の人々及び、それらの島々出身者或いはゆかりの人々の考え方はどうなのかが気がかりなことと、
もう一つ、
この掲示板の管理者が既に多くの「削除・無視」を繰り返していることに加え、
投稿者の間でも”はる”(投稿ハンドルネーム)のように”こびる”或いは”迎合”することを唱える者と、
それに対して意見すら言えない者までと、
まだまだ始まったばかりの段階ではあるが、
心配の種は尽きることが無い状態が続いている。


高校野球世論形成=統治作用/野球団体=魑魅魍魎(ちみもうりょう)/掲示板管理者=厳粛な信託

(政治=統治作用/政治団体=魑魅魍魎(ちみもうりょう)/政治家=厳粛な信託)

 上記は、「日本各地の高校野球世論形成や国レベルの高校野球組織の主体をプレーを実際に行う高校球児や投稿庶民から野球団体へ厳粛な信託の下、掲示板管理者を介して託す」ーとの基本的な高校野球世論形成のあり方、”しかけ”である野球団体にまつわる定義のすべてを要約しているのだが、しかし、
だからといって普段の投稿庶民生活での掲示板への投稿の場に於いてまで投稿庶民自らが或る特定の投稿者に関するプロパガンダや宣撫的な情報を奨励・示唆するような偏った恣意的言動を振舞うことは、
ただ単にその魑魅魍魎(野球団体・掲示板管理者)らの”手のひら”の上に乗っかって踊らされているだけに過ぎないことを投稿庶民自身が自ら気付くべきである。

 そのような「寄らば大樹の陰か?」または「長い者には巻かれろか?」だけの単純な選択肢のみでは、、、。

 この島々にまで広がった島嶼・離島県である琉球弧・沖縄を”ひとくくり”にしてはじめて成り立ってきた古からの「うちなーん人・琉球弧の中の沖縄県」のアイデンティティーなのだから、
できるだけ広範囲な島々にまで行き届くような点を配慮しなければならないのと同時に、
ましてや琉球・沖縄の歴史的背景からして高校野球世論形成DNAが割合多くその島々で潜在するうちなーん人・庶民が、そのような杓子定規的な「定義」だけでより多く集い、身近な、または野球界の話題を通してうわべだけでさえも、或いは真に交流・ゆんたくできるものだろうか?疑問である。

 ”ひと”というものは、誰であれ「いったいどこへどれだけの情報利益がもたれされるのかな?」-ということは当然として脳裏の隅に常時置いていることを肝に銘ずべきではないか。

 このことはこの数年間小生が、憲法第二十一条の「表現の自由」を盾に常に個人の立場で市民運動を続けて来て、時たま遭遇する”彼らの手のひらの上で踊らされている”投稿庶民の方々に対し常に持ち続けている疑問であるが、、、。

 小生が思うに、やはり投稿庶民は高校野球組織の主体なら主体らしく、普段の庶民生活では堂々と自分自身の言葉で高校野球世論形成問題であれ何であれ物を云い、高校野球世論形成を司るべきである。

そしてその上で、投稿の時だけは野球団体や掲示板管理者を厳密に選ぶなどといった、現行の「秘密投稿」では当たり前な、そして文字通り「厳粛な信託」をもってしてその野球団体や掲示板管理者などを介し、高校野球世論形成を行うべきではないか。

それが引いてはあらゆる立場の投稿庶民自らの交流・自立を促し、とりもなおさず投稿庶民自身の「投稿庶民生活」の中での「普通」の幸せや成功の「実感」を自分自身の手で掴まえることに繋がるものと考えるが、いかがなものだろうか。

 されど、

とは言っても投稿庶民の中にはやむを得ず野球団体や政治団体などへ既に属する方々も当然多く存在することから、誤解の無いように申し上げたい。

 小生は三十年以上も無党派・無宗教・無団体を貫き通していますが、それは小生の生きてきた環境のせいで偶然にそうなったのであって、決して他の”ひと”へ小生のような無党派・無宗教・無団体を薦めている訳ではありません。悪しからず。

            
                          ’06年8月14日
             無党派無宗教無団体  本村 安彦









続・とある高校野球応援掲示板へ投稿したところ、そのすべてが(6・7回)実際に無断で削除された経緯をふまえて、

 この八重山商工応援論議の’06年8月14日の時点に於ける沖縄応援掲示板の状況:

 過去の差別を受け続けてきた歴史を持つ我々琉球弧の琉球民族は、
日本の中で特殊な歴史を持つ沖縄高校野球だからこそ、次の三回戦については徹底的な議論を尽くすことを前提に応援を行い、
二度とこれまでの過去の歴史のような惨めな敗戦が起こることが無いように応援しなければならないことは云うまでも無い。
 しかし、過去の惨めな結果を思い起こす限りに於いては、
今のところあまり情報の入ってこない与論島・沖永良部島・徳之島・加計呂麻島・奄美大島周辺諸離島そして喜界島をはじめ、沖縄の下地島・伊良部島・多良間島・宮古周辺諸離島・西表島・竹富島・波照間島・小浜島・鳩間島・黒島・八重山周辺諸離島、久米島周辺諸離島・粟国島・瀬底島・伊江島・伊是名島・伊平屋島・南北大東島・渡名喜島・渡嘉敷島・阿嘉島・慶留間島・慶良間諸島・伊計島・宮城島・平安座島・津堅島・浜比嘉島・久高島・奥武島・沖縄周辺諸離島そして与那国島までの島々の人々及び、それらの島々出身者或いはゆかりの人々の考え方はどうなのかが気がかりなことと、
もう一つ、
この掲示板の管理者が既に多くの回数にわたり特定の投稿者の投稿を理由を示さずいきなり「削除」し、無視を繰り返していることに疑問を感じる。(特定できるほど熟読してはいる)


高校野球世論形成=統治作用/野球団体=魑魅魍魎(ちみもうりょう)/掲示板管理者=厳粛な信託

(政治=統治作用/政治団体=魑魅魍魎(ちみもうりょう)/政治家=厳粛な信託)

 上記は、「日本各地の高校野球世論形成や国レベルの高校野球組織の主体を、プレーを実際に行う高校球児や投稿庶民から野球団体へ厳粛な信託の下、掲示板管理者を介して託す」ーとの基本的な高校野球世論形成のあり方、”しかけ”である野球団体にまつわる定義のすべてを要約しているのだが、しかし、
だからといって普段の投稿庶民生活での掲示板への投稿の場に於いてまで、その投稿を募っていいる媒体であるはずの掲示板管理者自らが特定の庶民投稿者の投稿をいきなり無断で、理由も示さず「削除」することで暗黙のプロパガンダ(誹謗中傷)や宣撫的な情報を奨励・示唆するような偏った行動を振舞うことは、
ただ単にその魑魅魍魎(野球団体)らの”手のひら”の上に乗っかって踊らされているだけに過ぎないことを掲示板管理者自身が自ら気付くべきである。

 そのような「寄らば大樹の陰か?」または「長い者には巻かれろか?」だけの単純な選択肢のみでは、、、。

 この島々にまで広がった島嶼・離島県である琉球弧・沖縄を”ひとくくり”にしてはじめて成り立ってきた古からの「うちなーん人・琉球弧の中の沖縄県」のアイデンティティーなのだから、
できるだけ広範囲な島々にまで行き届くような点を配慮しなければならないのと同時に、
ましてや琉球・沖縄の歴史的背景からして高校野球世論形成DNAが割合多くその島々で潜在するうちなーん人・庶民が、そのような杓子定規的な「定義」だけでより多く集い、身近な、または野球界の話題を通してうわべだけでさえも、或いは真に交流・ゆんたくできるものだろうか?疑問である。

 ”ひと”というものは、誰であれ「いったいどこへどれだけの情報利益がもたれされるのかな?」-ということは当然として脳裏の隅に常時置いていることを肝に銘ずべきではないか。

 このことはこの数年間小生が、憲法第二十一条の「表現の自由」を盾に常に個人の立場で市民運動を続けて来て、時たま遭遇する”彼らの手のひらの上で踊らされている”掲示板管理者の方々に対し常に持ち続けている疑問であるが、、、。

 小生が思うに、やはり掲示板管理者は高校野球世論形成の媒体なら媒体らしく、普段の掲示板管理では公正・中立を重んじつつ、あくまでも庶民投稿者の意に沿う理念でもって高校野球世論形成に役立つよう努めなければならないものと考える。そしてその上で、それによって高まってゆく高校野球世論を静観すべきである。

決してそのような削除は許されるものではない。

そしてその上で、掲載の中立・公正さなどといった、いかなる企業であれ組織であれ社会貢献(CSR)を重んずる昨今では当たり前的な、そして文字通り庶民の掲示板での「公序良俗」をもってしてその野球団体などを介し、よき高校野球世論形成を行うべきではないか。

それが引いてはあらゆる立場の投稿庶民自らの交流・自立を促し、とりもなおさず投稿庶民自身の「投稿庶民生活」の中での「普通」の幸せや成功の「実感」を投稿庶民自身の手で掴まえることに繋がるものと考えるが、いかがなものだろうか。

 されど、

とは言っても掲示板管理者の中にはやむを得ず野球団体や政治団体などへ既に属する方々も当然多く存在することから、誤解の無いように申し上げたい。

 小生は三十年以上も無党派・無宗教・無団体を貫き通していますが、それは小生の生きてきた環境のせいで偶然にそうなったのであって、決して他の”ひと”へ小生のような無党派・無宗教・無団体を薦めている訳ではありません。悪しからず。

            
                          ’06年8月14日
             無党派無宗教無団体  本村 安彦









続・とある掲示板

 これは余談ですが、小生の「本村」姓が沖縄では比較的少数な方の姓になっている関係で、ある青年などから以下の典型的な例のようなのもありました。このような現象はきっとその青年の親や親戚などといった教えるべき立場の大人たちが、その青年が育つ段階において十分に知らさなかったか、或いは親しいお付き合いが無かった環境のせいでしょう。

 しかし、「人の第一印象は、一般的には見た目と最初に入ってきた情報で判断するからだ」ーと、常識的に指摘されている通り、ウチナーンチュに一番嫌われているヤマトゥーの姓と同姓であることが、名前の第一印象からその嫌われ者のヤマトゥーそのものと勘違いされることで、他の多くのウチナー姓などと比べると、庶民生活上かなりのリスクといえばリスクである。

その例とはこのような事でした:

6616 八重山商工OB卓球部
投稿者:カットマン [222.7.56.18] 投稿日時:2006/08/14 08:06:58
ないちゃ~木村ウザイ。 野球、三回戦も頑張って(^-^)/

(彼らがネット上で意図的に本村を「木村」と称している理由は、侮辱罪を恐れてのことであるが、中にはあからさまに「本村」と名指す者までいる)

6617 カットマン君へ
投稿者:本村安彦 [220.98.109.58] 投稿日時:2006/08/14 08:39:15
小生も先祖代々500年以上ウチナーだが、たしか八重山にはたくさんのウチナー本村姓がいるがずだが?
知らないはずはないだろうに。どうしてでしょうね?

6618 本村安彦って
投稿者:☆ [222.7.56.207] 投稿日時:2006/08/14 09:10:54
暇人?評論家?
何回も削除されてるって事はあなたの投稿は不適切って事なんだよ
評論家でもないのにそこまで語られても迷惑にしかならないよ(笑)
そこまで言いたいことあるならテレビに出させてもらえば?新聞に文章送って載せてもらえば?

メディアの中であなたの名を見たり聞いたりする事を願います(笑)




本題:

6786 本村さん
投稿者:\\0 [125.200.210.250] 投稿日時:2006/08/14 23:41:15
この掲示板は応援掲示板です。
そして、利用者は大半が携帯電話から見ています。
同じ内容の長文書き込みは容量が制限されていて、かつ料金がかかる携帯電話から見るとただの嫌がらせでしかありません。
是非、お考えを200文字程度にまとめて投稿してください。
また、添えられているURLから、広告も排除して下さい。
それが最低限の礼儀だと存じます。

6809 6786の\\0さんへ
投稿者:本村安彦 [220.98.109.58] 投稿日時:2006/08/15 02:45:40
6786の\\0さんへ

八重山商工高校応援/あなたの意見は:

「6786 本村さん
投稿者:\\0 [125.200.210.250] 投稿日時:2006/08/14 23:41:15
①この掲示板は応援掲示板です。
そして、②利用者は大半が携帯電話から見ています。
③同じ内容の長文書き込みは容量が制限されていて、④かつ料金がかかる携帯電話から見るとただの嫌がらせでしかありません。
⑤是非、お考えを200文字程度にまとめて投稿してください。
また、⑥添えられているURLから、広告も排除して下さい。
それが⑦最低限の礼儀だと存じます。」-とのことですが、あなたは社会生活上、とても大切なことを指摘していますので、確認します。(失礼ながら、わかりやすくするため、あなたの文中に○番号をふりました。悪しからず)

 そして、あなたの小生への名指しの指摘の趣旨について、これだけの大事な意見をそのように短く区切った場合の一例として、受けて側の取りようによっては以下のような悪いとり方も出来ます。誤解が無いようにしたいですのであえて以下の偏った場合のとり方で質問しますので、再確認のため答えてください。

①については、「本村の応援は、この掲示板では無視され、ほとんど聞こえてこない八重商工の地元・八重山諸島及び沖縄のすべての島々のゆかりある人々や、八重商工と同じ沖縄球児が不条理な目にあっているにもかかわらず沖縄の野球機構や沖縄のマスコミから無視され続けている八重商工の地元・同級生などが四人もいる彼らの窮状まで行き届いた応援を呼びかけ、高校生らしい純粋な真の優勝応援をしているが、あなたは”自分が思うに表舞台にまで立った離島出身者は応援するが、しかし星屑のような本島以外の島々の彼らに対しては沖縄の野球機構やマスコミの対応・無視同様の扱いでかまわないから応援していることにならない”」ーですか?

②については、「本村は52歳の六人の子持の(小学生2人、中学生2人、高校生1人、大学生1人)おじさんだからパソコンしか使えな少数派ということが”自分がこっそり詳細に調べてわかる”」ーですか?

③については、「本村はけっこう普通にパソコン入力できることなどから文の長さの容量制限が無いとこっそり調べてわかったが、”自分は早く打てるが自分以外の投稿者の携帯使用者は遅いので制限がある”」-ですか?

④については、「本村は六人の子持ちで金がかかる(一人に500円の小遣いでさえ一度に3000円かかるほど)生活費でも普通の世帯の二倍の衣・食・住・電気・水道・ガス・電話・交通・学費などの 料金がかかる関係で携帯よりはパソコンを選択しているその上に、稼ぐ時間を惜しんでこうやって社会や少年に対する不正義糾弾や八重商工応援を呼びかける時間にまわしているが、あなたは”自分が調べたら金銭的に貧しい人が投稿者には多いから、その者たちからすればただ文が長いというだけで嫌がらせになる”」-ですか?

⑤については、「本村は文字制限規約の無い掲示板だから、また、沖縄でのあらゆる庶民生活にまつわる「沖縄問題}がじつは「基地と経済」が示すようにとても難しい政治などが常に絡んでいることから、出来るだけ詳細に共有・主張しようと思っているにもかかわらず、あなたは自分が掲示板管理者と了解済みだから200文字制限を課す”」-ですか?

⑥については、「本村は自分のURLの中でこのBBS同様当たり前に、正当に広告を出しているに過ぎず”何処が悪い!!”としているが、あなたは”自分が本村の削除されたURLをたどって調べてきて、その趣旨は触れずともかまわず、どうでもいい。この掲示板もその他の掲示板も、インターネット社会も含め、本村のブログもこの世のすべての広告を出す人々は不適切だから、自分とは違うから排除しろ”」-ですか?

⑦については、「本村は二十二年も連続で子育てを続け、現在では六人もの生徒・学生を育てているにもかかわらず、52歳にもなるのに礼儀を知らないが、あなたは”自分は知っている”」-ですか?
以上のような解釈でいいですか?



                         ’06年8月15日
             無党派無宗教無団体  本村安彦

6838 本村さん
投稿者:\0 [125.200.210.250] 投稿日時:2006/08/15 10:04:14
質問ですのでもう一度だけ投稿致します。
これ以上のやり取りは他の利用者の迷惑になりますので私は退場致します。
今後投稿は致しませんのでよろしくお願いします。

①そういう訳ではございません。(はい。)
②私の周辺の方は大半が携帯で見ています。また、IPでも分かります。(もう少し広く世間をみることだ)
③携帯電話からの閲覧はパケットに応じた従量料金がかかります。また1ページあたりの容量制限がございます(それを超えるとエラーになります)。(便益とリスクのトレードオフ論なので各々の受益者が考え、結論を出すべき問題)
④その分の料金は閲覧者の負担となります。(これもまったく③と同じく受益者の選択の自由です)
⑤以上につき、要旨をまとめ簡単に分かるように投稿して頂ければ賛同も得られやすいと思います。(小生は過去12年間新聞の400文字欄、800文字欄、そして1200文字欄へ投稿を続けていますが、真相を正直に追究しようとすればするほど日常生活すべてにおいて「沖縄問題」が絡みだし、200文字では「なにも語らず・・・」のほうがリスクは少ない)
⑥リンク先に広告が多くあると宣伝の為と誤解されかねません。(あなた自身の社会常識を基準に多く、といっているのでしょうか)
⑦撤回しお詫び致します。(そうですね、あなたは小生のブログを見ていますからね。しかし、素直過ぎて恐縮ですよ)

説明:(かっこ)内は筆者の答え。 
だがしかし、この掲示板へは拒否されているらしくその(かっこ)内の答えを投稿しようとすると幾度も解除できないシステムエラー表示から進まず投稿できずじまいである。

以上、61回目の終戦記念日に希望の持てる議論が出来ました。

                    ’06年8月15日
       無党派無宗教無団体  本村安彦


欽ちゃんを(監督を)慕い集まった高校球児/本来、「潔さ」はこのようにいい結果を生むものだ!!(8/17日付け琉球新報紙声欄への所見)

慎重審議継続中の今夏甲子園前、部員傷害逮捕の学校もあるが・・・/本来、現在すでに「おかしい処分」ーと指摘のある一年間もの対外試合禁止在処分中の高校球児を救うのが先決ではないか!!(8/17日付け日刊スポーツ紙記事への所見)

                    ’06年8月17日
       無党派無宗教無団体  本村安彦 

2006年8月18日インターネット情報から/2006年5月19日付け朝日新聞ニュース:
高校野球
【第88回全国高校野球選手権岡山大会】
57校55チーム参加
2006年05月19日

 第88回全国高校野球選手権岡山大会(朝日新聞社、県高野連主催)の運営委員会が18日、岡山市伊福町4丁目の岡山工であり、同大会に57校55チーム(連合チーム含む)が参加するなどが決まった。高梁は1年生だけのチームで初戦突破を目指す。高梁日新からは県高野連へ出場の申し込みがなかった。


 同大会は7月14日に開会式があり、同15日に倉敷市のマスカットスタジアムなど4球場で試合が始まる。決勝は同27日。今年も高校生による始球式があり、開会式翌日の同15日、マスカットスタジアムの第1試合で実施される。準決勝、決勝では小学生バッテリーが始球式をする。


 高梁日新では4月に部内暴力が発覚。日本高野連が有期の対外試合禁止などの処分を日本学生野球協会審査室に上申している。


                  ’06年8月18日
            無党派無宗教無団体  本村安彦

 

Scritto da: 本村安彦 | sabato 19 agosto 2006 a 17:23

防犯・防諜普及会

北朝鮮による侵略に備えましょう。

日本政府の動議により、北朝鮮非難の安保理決議1695号が可決しました。これに対し北朝鮮は強く受け入れを拒否しています。国際社会から孤立した北朝鮮にとって今後の進展は厳しいものとなり、局面の打開を目指して一気に軍事的行動に出てくる可能性が高くなります。国民の皆さんは、進んで国防に協力しましょう。特に開戦に備えてスパイ活動やテロ活動を強化しますので、周囲に工作員や、北朝鮮に協力しそうな人物がいないか気をつけましょう。また反政府的な言動をするグループなどが防衛行動を妨害するかもしれませんので積極的に情報を政府機関に通報しましょう。
(以下、あて先明記のこと。)
内閣情報調査室
http://www.iijnet.or.jp/cao/cas/jp/goiken.html
公安調査庁
psia@moj.go.jp
自衛隊情報本部
kouhou1@joint.info-jda.go.jp
自衛隊中央情報保全隊
gsopao@jgsdf.info-jda.go.jp
警察庁警備部公安課
http://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
入国管理局
http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
政府機関への総合窓口
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

Scritto da: 防犯・防諜普及会 | mercoledì 4 ottobre 2006 a 20:31

ずる賢く臆病な文化を持つヤマトゥー政府は「対岸」から、、、


典型的な日本(本土)人の古え文化を持つずる賢く臆病なヤマトゥー政府は「対岸」から、
沖縄では陸上でまでも国是・非核三原則違反を繰り返しつつ、
その効果のほどは未だ未知数の「PAC3」をしかも米国国防予算である沖縄配備を無言のうちに強行し、
日本本土の「抑止」防衛を実行するとともに試運転し、
その上で、
もし、どうしても「我が身」の安全のために必要と考えられると判断できた時点でならば、
地元・日本本土配備は自腹を切ってでも実行するということを計算していたのだった。

その証拠を今日の天願桟橋での卑劣さがものがたっていた。

米国軍までつつぬかしてまで計算され尽した謀略が、
地元・琉球人の抵抗にあい、
まる3日も座り込みだけで配備を阻止され、
あわてて150人もの警官隊を導入、
しかも未明からの準備で寝込みを襲わせ排除した。

2006年10月11日
無党派無宗教無団体  本村安彦


関連ブログ:

■沖縄から核施設を撤去させよう!!
 http://motomurayasuhiko.ti-da.net/
■本土との「格差是正」は労賃・年収から
 http://reformsekkei.ti-da.net/
■侮辱されないサイレント・マジョリティー
 http://ryuukyuukokubushinsekkei.ti-da.net/
■コミュニティーも国も主体は庶民
 http://ryuukyuukentikuka.ti-da.net/
■増補・コミュニティーも国も主体は庶民
http://komyunithimokunimo.ti-da.net/

Scritto da: 本村安彦 | venerdì 13 ottobre 2006 a 00:42

先の5月決定は何のために12ヶ月もの対外試合禁止処分なのか?
それとも、「どうなってもいい」
-と、いうことになるが、狙いはそれなのか?

  昨日10月5日、日本学生野球協会審査室会議が開かれ、今回は、全国高校の対外試合禁止処分対象校11校中、最長の6ヶ月がたったの1校、最短の1ヶ月がなんと6校も、そして3ヶ月6校となった。(その外、「謹慎」や「警告」程度の先の5月との比較では軽過ぎると思える処分もかなりの数の量があったようなので、詳細は10月6日付スポーツ新聞をご覧ください)

つまり、去った5月の処分ではあった12ヶ月もの長期は今回も只の1校も無い。

そこで野球関係者や名誉ある人々あるいはリーダー的存在の者へは勿論、特に正義感情をお持ちで、しかも「スポーツマンシップ」を信じる一般的な庶民、そして野球を愛する方々に伺いたい。

去る5月の厳しい処分との極端な落差が比較的に明らかだが、その5月はいったい何のための12ヶ月もの対外試合禁止処分という厳しい結果になったのか?

例えば、先の5月の厳しい処分をその球児らへ科すことをどこかの個人や団体のリーダーらが求め、その個人や団体がそのことによって何らかの利益が仮にあったとしても、日本学生野球協会の責任者はその個人や団体から何らかの利益を得ることができたのか?

そしてその得た利益とは「金」なのか、「名誉」なのか、それとも「権力」なのか?

 更に、もう一つ伺いたい。

今回の処分の内容を知る限りではあるが、事の順番からすると先に処分を受け続けている球児らに対するケアーや何らかの配慮をした上で今回のような処分決定に至るのが筋であるが、その形跡は今のところ何ら一切見られないようである。

ーと、いうことはつまり、その先の処分と比べかなりの落差のある今回の処分を決定することによって、誰の目にも明らかな比較的重い処分を受け続けている球児らは「社会正義」が信じられないような少年らになってしまってもいい、「どうなってもいい」-と、いうことになるが、狙いはそれなのか?

それとも社会正義そのもが「どうなってもいい」-と、いうことなのかどうか?

一般的な庶民には計り知れないような何かと関連するような「何か」がそこにあるのかどうか?

どうしても知りたい。

2006年10月7日
無党派無宗教無団体 本村安彦


関連ブログ:

■コミュニティーも国も主体は庶民
 http://ryuukyuukentikuka.ti-da.net/
つづきは本ブログ記事:
「嗚呼!メディアの空白で削除され続ける沖縄の未来を担う希望の星」と、「安心しなさい。君はコミュニケーション能力があるよ。」をご覧ください。
■増補・コミュニティーも国も主体は庶民
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Scritto da: 本村安彦 | venerdì 13 ottobre 2006 a 00:46

又もやヤマトゥー政府は日本独立のため、琉球人を人身御供にした


  日本の陸上では唯一沖縄にしか存在しない核兵器専用弾薬倉庫施設(核施設)を守らんとの目的でしかない今回の嘉手納核兵器弾薬庫へのパトリオット(PAC3)配備。

  その費用はすべてアメリカ政府持ちである。

  一方、次回以降に予定している日本本土への配備費用は米国軍事産業へのパトリオット装備購入費からなんから全額日本政府が負担する。

なぜなら、日本での米軍基地の存在意義装置である核兵器の専用施設(嘉手納や辺野庫の核弾薬庫)を日米安保で守る保障はアメリカ政府の義務・責任であり、
そしてその核兵器の弾薬庫で危険を抑止された日本本土国民の生命・財産を守る義務・責任は日本政府にあるからである。

  しかし、ずる賢い日本政府はその日本本土への配備費用を負担する条件として、
心情的には嫌がるアメリカ政府を北朝鮮などへの懸念から「天願桟橋での琉球人の尊厳は無視・排除し、早急に配備完了なら日本国内分の購入を早める」ーとしたのだろう。

  したがって、いずれにせよ今日(10月12日付)の沖縄タイムス紙社会面の中村哲二郎さんが言う「夜中にこっそり搬入すれば、誰も気付かない。搬入を大々的に宣伝したのは、米軍に何かをアピールしたい意図があるのではないか」ーとの金言や、
昨日(10月11日)未明からの日本政府や県などの卑怯な夜襲を併せ見る限り

「1952年4月28日の講和条約同様、又もやヤマトゥー政府は日本独立のため、琉球人を人身御供にした」

ーと言わざるを得ない。

2006年10月12日
無党派無宗教無団体  本村安彦


関連ブログ:

■沖縄から核施設を撤去させよう!!
 http://motomurayasuhiko.ti-da.net/
■本土との「格差是正」は労賃・年収から
 http://reformsekkei.ti-da.net/
■侮辱されないサイレント・マジョリティー
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■コミュニティーも国も主体は庶民
 http://ryuukyuukentikuka.ti-da.net/
■増補・コミュニティーも国も主体は庶民
http://komyunithimokunimo.ti-da.net/

Scritto da: 本村安彦 | venerdì 13 ottobre 2006 a 00:50

これは学校便りです。この問題と合わせて考えてみてください。


                                            平成18年12月5日
保護者の皆様へ
                                            港 川 小学校・幼稚園
                                            校(園)長  外間 実宜

              「いじめ問題」 における緊急アピールについて

 昨今のマスコミ等で連日報道されている 「いじめ問題」 につきまして、本校でも各学級担任はもちろん、部活動指導者にも、 「いじめ」 の早期発見、早期対応を依頼し、その指導に取り組んでいるところですが、全国都市教育長協議会から下記の 「緊急アピール」 が出されましたので、お知らせします。


                   緊   急   ア   ピ  ー  ル

                - 一人一人の命の尊厳を守るために -    

                                            全国都市教育長協議会

 《子どもたちへ》

 今、いじめによって苦しんでいる児童生徒の皆さん、多くの人によって愛されているあなたの命を決して自ら絶つことがないように強く呼びかけます。あなたの周りには、必ずやあなたの思いをしっかり受け止めてくれる人がいます。苦しいとき、決して一人で悩まず、一人で辛抱しようと思わず、また、一人で解決しようと思わず、どうかそれらの人たちに心配せずに相談してください。
 いじめによって学校に行けなくなったり、誰にも相談できずに苦しんだりしている人のために、教育委員会も学校と協力して、全力でいじめの根絶に取り組んでいきます。繰り返しますが、尊い命を自ら絶つことが決してないように、家族や先生、周りの人に相談してください。相談することは、決して恥ずかしいことではありません。どうか、今こそ気持ちを強く持ってください。我々大人は、いじめ問題を重大に受け止め、真剣に取り組んでいきます。あなたの人生が、感動と喜びのあふれるものになることを心から祈ります。
 すべてのこどもたちに訴えます。
 人は皆、一人一人がかけがえのない存在であり、幸せに生きる権利を持っています。その権利を誰も奪うことは許されません。 また、いじめを見て見ぬふりをしていることは、いじめを許していることになります。弱い心は捨てましょう。見て見ぬふりをせず、ぜひとも、止める勇気を持ってください。難しかったら、家族や先生、周りの人に相談してください。


 《保護者や地域の皆さんへ》

 子供たちに、一人一人が皆かけがえのない存在であることを伝えてください。親や家族、そして地域の人々から愛されていることをしっかり伝えて下さい。子供の発するサインを見逃さず、子供が苦しんでいるときは気持ちをしっかり受け止め、子供に寄り添ってください。保護者やご家族、地域の皆さんの温かい励ましによって、苦しみを乗り越えていく強さを与えてください。
 学校や教育委員会は、皆さんからのご相談を真剣に受け止め、全力で対応します。いつでもご相談ください。

                                                 以上

                                             ’06年12月7日
                                       無党派無宗教無団体 本村安彦

Scritto da: 本村安彦 | domenica 10 dicembre 2006 a 22:58

拉致問題研究会

核武装で拉致問題を打開しよう。

六者協議で日本人拉致問題は等閑視されたままである。わが国を馬鹿にして埒外に置くことを許すべきではない。何としても拉致問題をテーブルに載せなければならない。しかし、現状においてその力は日本にはない。拉致問題を議題としないのなら、わが国は、独自に核開発を行うべきである。わが国が核兵器を保有すれば、核不拡散体制は崩壊するから、米露中の核保有国グループは拉致問題を六者協議で取り扱わなければならなくなる。もちろん南北朝鮮にとっては日本の核は脅威となるから拉致問題を無視できない。今こそ傲慢な金正日に鉄槌を下すときだ。国民の力で日本の核武装を推進しよう。

Scritto da: 拉致問題研究会 | venerdì 22 giugno 2007 a 22:20

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