Nee
今月の9日に見た下地勇の<Nee>。
ライブでもやっていた曲の歌詞と日本語訳をみていると、非常にメッセージ性に富んだ曲が多いことに改めて気がつく。わかんないって。ライブを聴いただけでは。
正直この歌詞を日本語でやられたら少々きつい内容かとも愚考する。しかしミャークフツで歌われることによってバイアスがかかり素直に聴くことができる。なによりメロディーラインにミャークフツがしっかりのっているのがいい。
シンガーソングライターはメッセージ性が重要という、ちょっと今となっては恥ずかしい気がしないでもないウディ・ガスリーやボブ・ディラン以来のテーゼがあるわけだけれど、改めて下地勇のCDを聴くと、「メッセージ性」というテーゼは生きていて良いし、いまも生きていると。
CDの収録限界ぎりぎりまで全13曲がつまっている。
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