大津波被害への援助
スマトラ沖地震による津波の被害地域は何度も訪れた場所が多くかつ友人、知人も多い。とりあえず友人、知人たちは大丈夫だったようで胸をなでおろしたけれど、多くの人たちが犠牲となってしまっている。熱帯、亜熱帯地域に属し上下水道などのインフラも貧弱な被害地域では今後衛生面での問題が出てくる。まだまだ本当の災害は始まったばかり。
そんな中、日本は地震後すぐにスリランカなどに医師団を派遣。迅速な対応は誉めるられてよいと思う。また無償供与も現状30億円以上決定。現地での金の動きでいろいろ問題が出る可能性もないわけではないが、こういった被災時なら税金バンバンつかってくれ、そのためなら税金払うぞ。と思う。
また、インド洋での使命を終え帰路についていた自衛隊の護衛艦「きりしま」「たかなみ」、補給艦「はまな」 が、タイ政府の要請をうけ、プーケット島沖に出動し捜索活動に当たるという。
これは歴史的な事件じゃないだろうか。東南アジア地域において日本の自衛隊が自衛以外の行動を行ったのだ。そしてこれについてどの国(かの国々だが)も、国内のかの一派も批判することができない。はからずも自衛隊の海外活動が緊急時とはいえ是認され既成事実を作ることになったのだ。
現地でどのような報道をされるかは定かではないが、日本の今回の行動を否定することは少ないのではないだろうか?(もしかしたら華紙は否定的か?)。
日本人観光客が金を落とすということもあるけれど、今回被災を受けた各国は歴史的にも親日的な国ばかりではある。アジア各国という報道がなされる時、大陸中国と大韓が真っ先にあがる日本のメディアだが、このような国々も、日本がより友好を深め必要ならば経済援助なりFTAを結ぶなりすべき国々であるようにもおもう。
とにかくも津波被害のためにはぼくたちもできることをしないといけないと改めて思うのではありました。
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