« 1-5 こんなに点いれていいのか? | Principale | “民謡の旅” »

venerdì 22 ottobre 2004

宮城真治翁関連

58号線バイパスの海側にある名護市史編さん室で、名護市で作っている本を物色していたら、
“宮城真治資料8 宮城真治民俗調査ノート”という本を発見。

重かったけど、1500円ということで購入。中身は宮城翁のフィールドノートを1冊にまとめたもので国頭などの記録が興味深い。今帰仁の学校の先生だったようで、沖縄の祭りや習俗などについて大量の記録を残している。この人の“沖縄地名考”もほしかったんだけど、品切。沖縄出版から再版されているが値段が3倍に跳ね上がっている。それでも1500円だけれど。首里下、大道病院前の暁書房ならあるかと思われる。

同時に

“5000年の記憶 名護市民の歴史と文化”
例のサミット時に日本と各国の記者連中に配ったものらしくて英語の解説付。まあまあ。4C。

“羽地居留士族関連資料”
名護市羽地あたりに移住した旧士族に関する資料集

“名護市の人物誌 2”
「戦前の人名禄にみる先人たち 明治36年の各字の戸主名簿」という副題からわかるように名護の昔の戸主についてまとめたもの。当時の人生が垣間見え面白い。

それぞれ500円は安いかと。

|

books」カテゴリの記事

ryukyu」カテゴリの記事

TrackBack

URL per il TrackBack a questo post:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21767/1699650

Di seguito i weblog con link a 宮城真治翁関連:

Commenti

Scrivi un commento




I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà  approvati.