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giovedì 16 settembre 2004

白いデブ、飽きた

我が日本の宗主国であるところのUSの大統領を批判しまくったドキュメンタリーらしきものを作った白いデブを面白おかしく批判した(ちゃかした)本が日本でも、翻訳されていた。ぱらら、と本屋でページを捲ってみたけれど、はぁ、これもまた、So What?である。別にドキュメンタリーの手法がどうこうとか、そんなものにルールはないし、統計操作がどうこうとか、そんなことはどこでもやっている。だから何?

それよりなにより白いデブを扱うことになんの意味がある? 白いデブと同じ次元に立ってしまう、というだけだ。白いデブがUSの大統領を批判しようと、白いデブはUSとUS市民「だけ」とUSが生み出すモノやコトが好きなのだから、そういう意味で大統領とその取り巻きと同じ。

こういった書籍をUSの属国である日本で翻訳し上梓するだけで、関わった人間は全員、USによる日本のさらなる属国化に荷担したことになるわけだ。いや、もしかしたら、この本を出している出版社は、日本のさらなるUS属国化を狙っているネオコン一派やその関連各国の日本におけるエージェントなのかもしれない(笑)。それはそれで別によい。何をしようと自由だ。しかし日本という社会においては低脳の恥さらしというだけ(笑)。マジにいい仕事をしたと思っているなら、アウトだ。おまけに、センスないよなあ。

いやいや、もしかしたらそうではなく、こういった、低脳書籍を翻訳して出版することにより、日本の宗主国であるUSとその市民の脳みその足りなさをUSの属国である日本の市民に対して開陳しようという深遠な配慮があるのかもしれない。うむ。たぶんそうだろう。そうでもなければ、こんな本を堂々と出版するなんて人として恥ずかしくて、できるわけがない。そうでないなら、田舎に悪いが、田舎モノ以下。

といっても、基本的に白いデブを肯定しようが否定しようが、とにかく白いデブを話題にする輩はすべからくマヌケであることは確実。ン?ということは、ぼくもマヌケだ(大笑)。

さて、また、US市民を、バカにしにいこうっと。「US市民に、一日一イヤミ」。

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