驚く結果ではないのだけど
あの状況でよく勝ったなあ、と。まあ負ける感じはぜんぜんしなかったので、落ち着いて見てましたが。ヨルダン戦までとは違って内容のあるフットボールが見られていたのでなんとかなるだろー、と。ただ、もし相手がイランだったら10人ではダメだったかもしれません。
2対1からの2失点の場面は足が止まって出しどころがなかったのは分かるけれど、プレーを切ってしまうべきでしたかね。結果論ですが。俊輔くんにその傾向が顕著でもってからこねて取られてピンチをまねくことが多かった。藤田だったらなあ、と思ったり。しつこいか。
バーレーンはヨルダンよりは弱い。とくにキーパー。あれはダメだ。ただチームとしてはこれまでの中東独特の守って守ってカウンターの部分が進化していたので日本が苦手なタイプであるのは確かなようです。構成力、守備などはヨルダン、オマーンの方が上か。とにかくキーパーがよければ10人の日本に勝ってたかも。
シンガポール人の彼は少し10円ハゲが戻ってきたので吹っ切れたかんじですかね。きちんと日本に不利な笛を吹けていました。でも120分終わってから目に涙をためていたのはなんでだったんでしょう。そのあたりが謎。
とにかく勝ったので、とくにいうこともない。いいのでは。ノルマまであとひとつ。そうそう今回のアジアカップ出場選手には優勝したら報奨金どのくらいでしょうか?それぞれ1000万くらいの価値はあると思いますが。
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