分割払い手数料無料でいった
今月はじめに一眼レフデジカメを購入。今まで、NikonのE5000でかなり満足していたし今後も使っていくつもりなんだけれど、やっぱりなんというかちょっとぼくの写真の撮り方と乖離しているところが一方にあって、こうなったら一眼レフだ、ということで買ってしまったのでありました。もちろん、先に書いたとおりE5000は大変重宝しているカメラなのではあります。RAWが撮れて驚異的なオプション広角レンズがあるため、今後も壊れるまで使用し続けるつもり。実は相当気に入ってる。
ということで購入したのが、いわゆる(なにがいわゆるか不明なんだけど)Pentaxの*istD。なぜ、NikonのD70じゃないのか、CANONのEosKissDegitalじゃないのかと聞かれたら、そりゃ、オヤジや叔父さんが使ってたPentaxやM42のレンズが(カビている可能性も高いんだが)、実家にあるとか、今月に入って急に*istD本体の値段が下がったとか、小さくて軽いとか、ファインダーが見やすい、単三電池で動くぞ、などといった理由を語ることは可能なのだけれど、正直言えばAMEXが分割手数料無料というキャンペーン発動中だったということで「買うなら今か」ということでいってしまったというのが正しい。いや、「いった」わけだから、それ以前に欲しかったということはあるのだが、大人なのでガマンすることぐらいはなんとかできたもののやはり「分割手数料無料」という仕打ちは「いった」理由として、別にこんなことでエクスキューズしなくてもいいのだが、かなり大きいようにおもう。
ということで、一眼レフのボディ本体を買ったわけで、その他、レンズとかレンズとかレンズとか、大容量のメディアとかそういったものも必要なわけで、そういったものひっくるめて「分割手数料無料」で「いった」のでありました。
購入履歴を書くと、まず、本体と一緒に安物の望遠ズームを買った。70mm-300mm。重い。暗い。撮れればいい、という代物。翌週、35mmの単焦点レンズを購入。デジタル一眼なのでレンズの焦点距離は約1.5倍したあたりになるわけで35mm+17.5mmで52.5mm。使いやすい画角かなということで。28mmの方が良かったのかなあと買ってから思ったが、ま、それはそれでよし。同時にマイクロドライブの2GB。防湿庫、レンズフィルターなども購入。
その翌週、今度は、20mmのやはり単焦点レンズを購入。そして、たまったポイントで、50mmの単焦点を購入。できれば単焦点でそろえたい、と思ったので、*istD専用に作られたズームレンズは買っていない。広角側はE5000でなんとかなるというこもあるわけなのです。ただ、買ってから気がついたのだが、50mmはマクロにすればよかったかもしれないが、後の祭り。
結局、なんやかんやすべて合わせて30万円弱のお買い物。10回払いじゃなければ、かなり悩みが深くなる値段。はやく、30万円ぐらいなら、ぽいと出せるくらいになりたいものではある。
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